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トースター掃除は重曹で頑固な焦げもすっきり!受け皿の汚れ防止法も

トースター掃除は重曹で頑固な焦げもすっきり!受け皿の汚れ防止法も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月11日

パンやグラタンの調理に役立つトースター。しかしトースター内は、食品カスや油が付きやすく、気が付くと汚れの溜まり場にもなりやすい。そこでおすすめなのが、重曹での掃除術だ。なかなか落としにくい頑固な焦げには、料理から掃除まで幅広く活躍する重曹が効果を発揮する。本記事では、重曹を使用したトースター掃除術や、受け皿の汚れ防止法を紹介していく。

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1. トースターの焦げは重曹で掃除する

トースターの掃除には、焦げ落としに効果の高い重曹がおすすめだ。そもそもトースター内に付着した焦げの原因は、こまめに掃除していない食品のカスや油が、何度も熱を帯びそのまま放置されできたものである。さらに、頑固にこびりついた焦げは落としにくいだけではなく、嫌なにおいの原因にもなってしまうのだ。

アルカリ性である重曹は、焦げの正体である食品のカスや油など酸性の汚れを中和し落とす作用がある。無理にタワシなどで焦げを擦り落とすのではなく、汚れの性質に合わせ中和させることで、トースター内を傷付けることなく掃除できるのだ。

また重曹は、焦げだけではなく酸性のにおいにも効果を発揮する。焦げと同時に嫌なにおいも消し去ってくれる重曹は、正にトースターの掃除に打ってつけの代物なのだ。

ただし気を付けてほしいのが、アルミ素材への使用は避けなければならない点だ。重曹がアルミ素材に付着すると、変色の原因ともなる。説明書などでトースターの材質を確認し、焼き網や受け皿は掃除前に取り外しておこう。

掃除方法は、空のスプレーボトルに重曹大さじ1~2杯と水500mlを入れ、後はトースター内に吹きかけ焦げを取り除いていくだけだ。それでも落としきれない焦げは、重曹3に対し水1を混ぜ合わせた重曹ペーストでパックしよう。直接ペーストを塗り、ラップをかけ3~4時間ほど放置するだけで焦げが浮き出てくるのだ。重曹を使いこなせば、トースターの頑固な焦げが丸々キレイに落とせるだろう。

2. トースターがアルミ製の場合は中性洗剤で掃除する

トースターの材質がアルミの場合は、アルカリ性の重曹はアルミを変色させる可能性があるため使用できないが、キッチン用の中性洗剤であれば問題なく使用できる。性質が中性であるため、アルミを変色させる心配がないのだ。

掃除方法は至って簡単だ。受け皿や網などの部品は、取り外してから中性洗剤とスポンジで洗いあげよう。またトースター内は、布などに水で薄めた中性洗剤を染み込ませ汚れを拭き取り、水拭きと最後に乾拭きをすれば完了だ。

トースターの種類によっては、本体がアルミ製でなくとも、受け皿のみがアルミ製の場合もある。掃除前に必ず材質をチェックし、洗剤を使い分けるとよい。

3. 受け皿にアルミホイルを敷いてトースターの汚れ防止

トースター内で最も汚れやすいのが、底面にある受け皿だろう。パンのカスや食品の汁など、あらゆる汚れや焦げが付きやすい。できるだけ掃除を手軽に済ませるためには、いかに受け皿を汚さないかが重要となる。

おすすめの汚れや焦げの防止法は、受け皿にアルミホイルを敷く方法だ。受け皿にアルミホイルを敷いておけば、汚れたタイミングに交換するだけで掃除が済む。アルミホイルは使い捨てできるので、洗う手間もなく非常に手軽だ。このひと手間で、トースターの掃除がグッと楽になる。

結論

焦げが付きやすいトースターの掃除には、重曹が最適だ。食品の汚れに強く、悪臭をも取り除いてくれる重曹の利便性は高い。ただし、アルミ製の受け皿やトースターには注意が必要だ。アルミは重曹を使用すると変色しやすいため、中性洗剤の使用をおすすめする。また、できるだけ掃除を簡単に済ませるには、受け皿にアルミホイルを敷くことが有効だ。汚れたら交換するだけなので、格段に手間が軽くなるだろう。トースターの焦げを掃除した後は、汚れ防止策でキレイな状態を維持してほしい。

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