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蛍光灯を資源回収に出す方法と注意点を徹底解説!

蛍光灯を資源回収に出す方法と注意点を徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月30日

蛍光灯の主な捨て方として「不燃ゴミとして捨てる」「資源回収に出す」「有害物として捨てる」という3つの方法があげられる。以前は蛍光灯を不燃ゴミとして回収するのが主流であったが、最近では蛍光灯を資源回収している自治体が増えているため、蛍光灯を資源回収に出そうと考える人は多いだろう。今回は、蛍光灯の資源回収への出し方と注意点、蛍光灯を資源回収している主な自治体を紹介する。

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1. 蛍光灯の資源回収への出し方

蛍光灯を資源回収に出す場合、具体的な資源回収への出し方がわからずに悩む人は多いだろう。蛍光灯の資源回収への出し方はそれぞれの自治体によって異なるが、多くの自治体では蛍光灯を購入した際についてくる包材に入れたり、新聞紙や厚紙に包んだりしたうえで自治体が指定する資源回収場所に持ち込むよう指示している。

また、蛍光灯の資源回収場所や日にちも自治体によって異なる。自治体が指定する店舗や公共施設で毎日回収を受け付けていたり、普通ゴミと同様に指定された曜日にゴミ収集所で回収していたりとさまざまだ。所属している自治体のホームページをチェックしたり電話で問い合わせたりして、出し方をあらかじめ確認しておこう。

2. 蛍光灯を資源回収に出す際の注意点

蛍光灯を資源回収に出す際には以下の注意点に留意しよう。

注意点その1.割れた蛍光灯は資源回収できない自治体も多い

蛍光灯はガラス製で割れやすいため、蛍光灯を誤って落とすなどして割ってしまう人は少なくないだろう。しかし、割れた蛍光灯については資源回収を受け付けていない自治体が多い。多くの自治体では割れてしまった蛍光灯を、資源としてリサイクルすることができないからだ。

新聞紙や厚紙に包んで破片が飛散しないように密閉すれば資源回収してくれる自治体もあるが、割れた蛍光灯については不燃ゴミなど別のゴミに分別して処分するよう指示している自治体がほとんどである。

注意点その2.資源回収場所で蛍光灯が割れないように配慮する

資源回収の担当者が蛍光灯のガラス片で怪我を負ってしまったり、漏れ出た水銀が気化して周囲の人に健康被害が出てしまったりしては大変だ。そのような事態を防ぐためにも、資源回収場所で蛍光灯が割れてしまわないよう十分注意する必要がある。資源回収場所に蛍光灯を投げ入れるようなことは絶対にやめよう。なるべく丁寧に、割れてしまわないよう細心の注意を払ってほしい。

3. 蛍光灯を資源回収している主な自治体

蛍光灯を資源回収している主な自治体は以下の通りである。ただし、割れていない蛍光灯については資源回収しているが、割れている蛍光灯については不燃ゴミなどほかのゴミとして回収している自治体もあるので、自治体のホームページをチェックしたり電話で問い合わせたりしてあらかじめ確認しておこう。
  • 東京都品川区
  • 東京都渋谷区
  • 東京都台東区
  • 東京都中央区
  • 東京都豊島区
  • 東京都中野区
  • 東京都文京区
  • 東京都港区
  • 神奈川県横須賀市
  • 群馬県館林市
  • 千葉県佐倉市
  • 北海道札幌市
  • 北海道岩見沢市
  • 北海道苫小牧市
  • 岩手県盛岡市
  • 愛知県名古屋市
  • 愛知県稲沢市
  • 愛知県清須市
  • 石川県金沢市
  • 静岡県裾野市
  • 長野県長野市
  • 大阪府東大阪市
  • 大阪府枚方市
  • 京都府京都市
  • 岡山県岡山市

結論

蛍光灯を資源回収に出す場合、蛍光灯のケースや新聞紙、厚紙などに包み、それぞれの自治体が指定する資源回収場所に持ち込むとよい。しかし、割れた蛍光灯については資源回収できない自治体も多いので注意が必要だ。蛍光灯を資源回収に出す際には、自分が所属している自治体における蛍光灯の捨て方をホームページや電話で確認し、適切な方法で蛍光灯を処分しよう。

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