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洗濯乾燥機の選び方とは?生活スタイルに合った機能や容量をチェック

洗濯乾燥機の選び方とは?生活スタイルに合った機能や容量をチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月27日

洗濯乾燥機は様々なメーカーから様々な商品が販売されている。多くありすぎて、どの商品がいいのか選ぶのが大変である。ご自身が洗濯乾燥機に求めている必要な機能を突き詰めて、ご家庭にあった商品を選ぶことが大切だ。

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1. 洗濯乾燥機の選び方

洗濯乾燥機には縦型とドラム式の2種類がある。また、乾燥機能の性能も洗濯乾燥機を選ぶ際のポイントとなる。

縦型とドラム式の違い
縦型は水をたっぷりと使用し、水流と遠心力でもみ洗いを行う。
泥汚れなどの頑固な汚れに強いのが特徴である。一般的な洗濯機でもあり、種類も多く値段も比較的安めだ。
一方ドラム式は少ない水量で、衣類を上から下に落とすたたき洗いでの洗濯を行う。
節水性があり、乾燥機能に強いのが特徴である。コインランドリーで見るような形状で、サイズも縦型に比べると大きめだ。

乾燥機能の性能
洗濯乾燥機で使用される乾燥機能にはヒートポンプ乾燥方式とヒーター乾燥方式がある。

ヒートポンプ乾燥方式
ヒートポンプ乾燥方式は、湿気を含んだ空気を機外に排出し、カラカラに乾いた温風によって乾燥させる方式で、性能、仕上がり共に優秀だ。
乾燥中でもドアを開閉できる上に、乾燥スピードも速いが、本体価格が高くなる傾向にある。

ヒーター乾燥方式
ヒーター乾燥方式は、ヒーターの熱により熱風を出して乾燥させる方式で、ヒートポンプ式よりもお手軽な価格で手に入る。
だが、乾燥時間が長いため電気代がかかる面もあり、衣類の縮みや傷みが目立つといったデメリットもある。

2. おすすめ洗濯乾燥機【縦型】

縦型の洗濯乾燥機でおすすめ商品を5つ紹介する。

日立「BW-SX120E」
縦型の洗濯乾燥機の中でも機能が豊富な商品である。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載しており、詰め替え用のパックを洗濯乾燥機のタンクにあらかじめ入れておくだけで、洗濯のたびに適量が自動で投入される。
AI機能もあり、洗い方や時間を自動で判断してくれるため、細かい設定なしでもぴったりの洗濯方法で洗濯してくれる。
スマートフォンとの連携もあり、外出先でも運転開始することができる。

SHARP「ES-PT10D」
スタイリッシュなデザインが魅力的な商品である。
温風プラス洗浄ガンコ汚れコースがあり、温風によって活性化した洗剤が汚れを浮かすため、黒ずみやガンコな汚れもしっかり落とせる。
容量は1kgまでだが、ペット用衣類を洗う機能もある。
穴のない洗濯槽により節水性はもちろん黒カビもブロックしてくれるため、清潔性にも優れている。
SHARP独自の内蓋がないデザインで、大きい洗濯物の洗濯もラクラク行える。

SHARP「ES-TX5C」
洗濯から乾燥までの時間を大幅に抑えることができる商品だ。
たとえば化繊Yシャツ4枚なら、洗濯から乾燥まで90分で終わらせることができる。
コンパクトで、パネルの表示もわかりやすいのが特徴だ。
穴なし槽やAg抗菌加工もあり、清潔に洗濯機乾燥機を保つことができる。

TOSHIBA「AW-8V8」
温かザブーン洗浄で落ちにくい汚れもスッキリ落とせる商品である。
温風で水と衣類を温めることで、洗剤の効果を引き出し、繊維のおくの汚れもしっかり落としてくれる。
DDモーターのパワフルなシャワーで濃い洗剤液を衣類に浸透させる浸透ザブーン洗浄もある。
低振動で低騒音の設計のため、深夜や早朝の洗濯も行える。

TOSHIBA「AW-10SD8」
ウルトラファインバブル洗浄Wで臭いを対処できる商品である。
繊維の隙間より小さいサイズの泡(ウルトラファインバブル)により洗浄効果を高め、汚れをしっかり落としてくれる。
臭いの原因になるタンパク質汚れもしっかり落とせるので、嫌な臭いも防ぐことができる。

3. おすすめ洗濯乾燥機【ドラム式】

ドラム式の洗濯乾燥機でおすすめ商品を5つ紹介する。

Panasonic「NA-VG2400」
スタイリッシュなデザインで、機能性豊富な洗濯乾燥機である。
たとえば、汚れや衣類によって洗い分けができる「温水泡洗浄W機能」、液体洗剤や柔軟剤の「自動投入機能」、スマホと連携した「スマホ洗濯機能」、コートに付いた花粉などをケアする「ナノイーX搭載」などが挙げられる。
毎日の洗濯効率を上げる嬉しい機能ばかりだ。

Panasonic「NA-VX900A」
多彩なコースがあり、どんな汚れにも対応してくれる洗濯乾燥機だ。
温水コースの温度設定も豊富なため、おしゃれぎは30度、おしゃれぎの黄ばみは40度、白物の除菌には60度と、洗うものに合わせて温度を設定できる。
パワフル滝コースもあり、7本のシャワーで洗いもすすぎも行うため、落ちにくい汚れもしっかり落とせる。
すすぎの回数や時間も増やし徹底的にすすぐため、敏感肌の方におすすめだ。

SHARP「ES-W111」
AI機能搭載はもちろん、シャープオリジナルの乾燥フィルターも搭載されている商品である。
マイクロ高圧洗浄により衣類を傷めず、汚れをしっかり落とすことができる。
超音波ウォッシャーを搭載しており、気になる部分の部分洗いも行える。
さらに、プラズマクラスター搭載で清潔・除菌・消臭はもちろん静電気対策もバッチリだ。
音も静かで、センサーが7つあるため省エネ運転も行える。

TOSHIBA「TW-127X7」
ウルトラファインバブル洗浄により汚れをしっかり落とすことのできる商品である。
温水バージョンもあり、洗剤の効果をさらにアップさせ、綺麗な衣類へと仕上げてくれる。
タッチパネルも大きく、操作も簡単で、お手入れもワンプッシュで行えるため、清潔に保つことができる。
大容量の商品のため、たくさん洗えて乾燥までできるので、休日のまとめ洗いにも便利である。

日立「BD-SX110C」
AIの機能で、洗濯方法や時間、洗剤量などを自動で判断して洗濯を開始してくれる商品である。
高速の風でシワを伸ばす、風アイロン機能もあり、大変なアイロンがけを楽にしてくれる。
ほかにも、自動お掃除機能により、綺麗な洗濯槽を維持できる。さらにダニ対策コースにすると、繊維に潜むダニを退治して洗い流し、毛布などを衛生的に保つことが可能だ。

4. 洗濯乾燥機を使うときの注意点

洗濯乾燥機を購入する際には、容量と本体のサイズに注意してほしい。

洗濯容量
洗濯乾燥機を選ぶ上で考慮するべき項目は、洗濯機の容量である。
一般的に1日あたり1人分の洗濯量は1.5kgとされており、家族人数や洗濯回数などで容量を決めるが、1人暮らしの場合は一番小さな4kgほどのサイズで十分だろう。

本体のサイズ
洗濯乾燥機は一般的に備え付けの防水パンや防水トレーと呼ばれるスペースに設置する。そのため、設置可能なサイズかどうかも購入のポイントとなる。
縦幅、横幅、奥行きはもちろん、蛇口の高さや距離も重要だ。なによりも設置場所までの運搬経路も確認しておく必要ある。

結論

洗濯乾燥機は機能が豊富な商品が多く、どの機能が必要かを考えて購入する必要がある。価格は機能により左右されるため、必要な機能と価格との兼ね合いも大切だ。金額が高いぶん、慎重に選んでほしい。

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