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布団にクリーニングは必要?かかる日数や料金相場を徹底解説。

布団にクリーニングは必要?かかる日数や料金相場を徹底解説。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 8日

布団のお手入れは定期的に行っているだろうか?干しているからと安心していないだろうか?見た目は綺麗な布団でも、実はダニが繁殖している可能性もある。ご家庭でのお手入れだけでなく定期的にクリーニングに出して綺麗にしてもらうことで、布団を清潔で長持ちさせることができる。

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1. 布団はクリーニングに出してもいいの?

人は寝ている間に180cc以上もの汗をかく。その汗や皮脂などは布団へと蓄積していき、ダニや雑菌の餌となる。そのまま放置してしまうと、どんどん増殖していくため、布団は定期的に汚れを除去してほしい。
布団の汚れは水溶性の汚れのため、ドライクリーニングではなく、布団のクリーニングがある業者へ依頼することが大切である。

クリーニング可能な布団とできない布団

ほとんどの布団がクリーニング可能であるが、一部できない布団もある。
洗濯表示を見て、洗濯可能のマークがあれば基本的にクリーニングに対応している。
洗濯対応でない布団の種類としては、シルクやムートンなどのデリケート素材があげられる。

また、洗濯可能のマークがあっても、汚れがひどい布団や濡れている布団、ペットが使用した布団、特殊加工の布団、分厚く折りたたみが難しい布団などは対応していないお店もある。

羽毛布団のクリーニング

羽毛布団にもいくつか種類があり、基本的にクリーニングは可能であるが、ノンキルトタイプや接着剤を使用しているタイプは対応していないことが多い。

クリーニングのタイプ

クリーニングの方法はクリーニング業者により異なる。
水洗いのみなのか、洗剤も使用するのかの違いや、乾燥方法の違いなどで仕上がりも変わってくる。
対応の布団の種類も異なるため、ご家庭の近くのクリーニング業者やネットで取り扱いのあるクリーニング業者などを比較してみるのがおすすめだ。

2. 布団のクリーニングに必要な期間

布団をクリーニングに出す場合、気になるのが納期ではないだろうか。
一般的に納期は1週間から10日ほどだが、時期やお手入れ方法などにより大きく左右される。

クリーニングの時期

布団をクリーニングに出す時期は、季節により布団を入れ替える時期である。
夏から冬への入れ替えでは、夏布団は汗やたんぱく質をたっぷり吸収しているので使い終わったら早い段階でクリーニングに出してほしい。
汚れの問題だけでなく、生地が傷む原因にもなる。
冬から夏への入れ替えで冬布団をクリーニングに出すタイミングは、梅雨前か梅雨が明けたあとがおすすめである。
湿気が多い梅雨の時期にクリーニングに出してしまうと、湿気によりダニやカビが発生してしまう場合がある。
綺麗になった布団を湿気の少ない日に押入れやタンスに収納して、使うときに快適に使用できるよう工夫してほしい。

納期を早めたい

基本的に布団のクリーニングはオフシーズンに行うため、納期が遅くても問題ないだろう。
しかし年中同じ布団を使用していたり、いざ使用しようと思ったら汚れや臭いが気になるなど、急遽クリーニングを行う場合には納期が気になるはずだ。
業者によってはスピードを重視して羽毛布団で最短4日、羊毛布団で最短5日程度でクリーニングを行ってくれるところもある。早い納期を望む方におすすめだ。

ペットも使用した布団

クリーニング業者ではまとめてクリーニングを行うため、ペットも使用している布団は取り扱ってくれない場合が多い。
しかし個別クリーニングを行っている業者では、そういった布団も取り扱ってくれる。
ペットを飼育しているご家庭は、そういった業者を探して依頼してみてほしい。

3. 布団のクリーニングにかかる料金相場

布団のクリーニングにかかる費用の平均は2枚10,000円ほどだ。しかし、業者によっては詰め放題で15,000円とお得なところもある。
店舗へ持っていくより、送料無料の宅配専用業者へ依頼したほうが布団1枚あたりの料金が安くなるケースも多い。
そのため、店舗だけでなくネットでも情報を集めて、目的にあったクリーニング業者を探してほしい。
クリーニング業者では保管サービスを行っているところもあり、クリーニングが終わった布団をシーズンが来るまで預かってくれる。
収納スペースを節約できるので、収納場所に余裕のないご家庭におすすめである。
価格もほとんど変わらないため、活用してみてほしい。

結論

布団は寝汗を吸収しているので、オフシーズンにはクリーニングに出して綺麗にしてほしい。プロに頼むことにより、布団を長持ちさせることにも繋がる。業者によってサービス内容が違うため、情報収集をして納得の行く業者を探してほしい。

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