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抱き枕カバーも洗濯したほうがいい!うまく仕上げるコツや手順を解説

抱き枕カバーも洗濯したほうがいい!うまく仕上げるコツや手順を解説

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年3月 7日

抱き枕を愛用する男性も増えている。安眠をもたらす睡眠の心強い味方だが、汚れていては睡眠の質が低下しかねない。今回は「抱き枕カバー」の洗濯の必要性やキレイに洗い上げるコツなどを解説する。抱き枕カバーを一度も洗濯したことがない方は超必見だ。

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1. 抱き枕カバーも洗濯したほうがいい理由

抱き枕の中身は洗濯できるものとできないものがあるが、抱き枕カバーならほとんどが洗濯可能だ。まずは、シーツや枕カバーと同じく、抱き枕カバーも洗濯したほうがいい理由を見ていこう。

抱き枕カバーも洗濯したほうがいい理由

ヒトが寝ている間にかく汗の量は、ご存知の通りコップ1杯分、200mlほどといわれている。夏場や汗をかきやすい方はそれ以上にかいている可能性もある。すべてが抱き枕に吸収されるわけではないが、ある程度の汗は抱き枕カバーや中身に染み込んでいるだろう。

しかも、抱き枕カバーは皮膚に触れるため皮脂や垢も付きやすい。フケ、抜け毛、ホコリ、顔をうずめる方は唾液などが染み込んでいるかもしれない。洗濯をせずにいると黄ばみや黒ずみとなり、イヤな臭いの元にもなる。

本来安眠のためのアイテムのはずが「肌触りが悪い」「湿っぽい」「臭い」とくれば、睡眠の質も落ちてしまう。抱き枕カバーを洗濯すべき理由は明確だろう。

2. 抱き枕カバーの洗濯方法とうまく仕上げるコツ

抱き枕カバーを洗濯するにあたって最初にチェックしておきたいのが「洗濯表示」だ。タグを見て「洗濯機」「手洗い」がOKかどうか確認しておこう。また、できれば洗剤は素材にやさしい中性洗剤(オシャレ着用など)をおすすめしたい。

抱き枕カバーの洗濯方法〜手洗い〜

  • 桶にぬるま湯を溜め、洗剤を適量溶かす
  • 抱き枕カバーのチャックをあけて裏返して畳み、5分程度浸け置きする
  • 抱き枕カバーの中に手を入れ、上下に揺らしながら洗う
  • チャックを閉じて上から押し洗いをする
  • キレイなぬるま湯に入れ替え、泡がなくなるまで繰り返しすすぐ
  • 桶を空にして押しながら水を切る
抱き枕カバーが入るサイズの桶を用意しておこう。可能なら、先に浴槽に40℃ほどのぬるま湯をはって浸け置きしておくと汚れが落ちやすくなる。柄物やプリント加工されている抱き枕カバーは、とくにやさしく洗うように心がけよう。

抱き枕カバーの洗濯方法〜洗濯機〜

  • 抱き枕カバーを裏返して畳み、ネットに入れる
  • 洗濯槽に投入し洗剤をセットする
  • 「手洗い」「オシャレ着」などやさしく洗えるコースで洗う
洗濯機で洗う際は、色移りなどを防ぐため抱き枕カバー単体で洗うことをおすすめする。脱水時間が長くなると素材が傷むおそれがある。3分程度にとどめ、次の方法でタオルドライをしよう。

洗濯した抱き枕カバーの脱水の仕方

  • バスタオルを広げ、その上に抱き枕カバーが収まるように載せる
  • バスタオルごと抱き枕カバーをクルクルと丸める
この方法で脱水できる。軽く叩いてもいいが、素材が傷むことがあるのでほどほどに。

洗濯した抱き枕カバーの上手な干し方

洗濯したあとの抱き枕カバーは、紫外線によるダメージを防ぐため、裏返しにして風通しのいい場所での陰干しをおすすめしたい。サーキュレーターなど風を送れるアイテムや、浴室乾燥機があるなら積極的に使おう。

濡れたままの状態が長く続くと、雑菌が繁殖して生乾きの臭いが発生してしまうため、洗濯したあとはできるだけ早く乾燥させてほしい。

3. 抱き枕カバーの洗濯頻度と長く使うためのアドバイス

使い方や汚れ具合にもよるが、抱き枕カバーの洗濯頻度は週1回を目安にするといいだろう。お気に入りの抱き枕カバーの場合は劣化が気になるかもしれないが、汚れが溜まって睡眠の質が低下することを考えれば、洗濯したほうがいい。

抱き枕カバーを長く使うためには

洗濯が重要とはいえ、週に何度も洗っていたらさすがに抱き枕カバーもくたびれてしまう。そうかといって汚れを溜めたままにもできない。悩ましい問題だが、お気に入りを少しでも長く使うためには、2種類以上用意してローテーション制にするといいだろう。

結論

抱き枕カバーは意外と汚れている。放置するとガンコな黄ばみや黒ずみとなり、洗濯しても落ちにくくなってしまう。衛生的にもよくないため、定期的に洗濯をして清潔に保とう。脱水方法や干し方など手間も多いが、快適な睡眠のためと思って頑張ってほしい。

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