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炊飯器の捨て方ポイント!自治体による違いと収集場所について

炊飯器の捨て方ポイント!自治体による違いと収集場所について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月13日

炊飯器はお米を入れる内釜と内釜に熱を送る外釜、内ぶたなどに大別できるが、それぞれ分別して捨てるべきか、分別せずに捨ててよいものか、捨て方がわからずに悩む方は多いだろう。結論からいえば、炊飯器の分別方法は自治体によってさまざまであり、自分が所属する自治体の指示に従って捨てる必要がある。ここでは、多くの自治体が指示している炊飯器の分別方法やゴミ収集場所への出し方、炊飯器を捨てる際の注意点を解説する。

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1. 【炊飯器の捨て方ポイントその1】炊飯器の分別は自治体によって異なる

炊飯器の分別方法は自治体によってさまざまだ。主な分別方法を以下に列挙する。

捨て方その1.不燃ゴミとして

多くの自治体では炊飯器を不燃ゴミとして処分するよう求めている。ただし、炊飯器のサイズに関して条件づけがされていることが多いので注意が必要だ。

捨て方その2.粗大ゴミとして

どのようなサイズであっても炊飯器については粗大ゴミとして処分するよう求めている自治体もあれば、指定するサイズ以上の炊飯器に限り粗大ゴミとして処分するよう求めている自治体もある。また、外釜のみ粗大ゴミとして処分するよう指示している自治体もある。炊飯器を粗大ゴミとして処分する際にはあらかじめ確認しておこう。

捨て方その3.金属類として

炊飯器の内ぶたや内釜など、金属製の部品については金属類として資源回収を行っている自治体もある。資源を有効活用するためにも、ぜひ協力したいものだ。

捨て方その4.小型家電として

内ぶたや内釜、外釜を分別することを求めず、炊飯器を丸ごと小型家電として資源回収している自治体も少なくない。無料で炊飯器の回収を行っている自治体も多いので、炊飯器をゴミとして処分する前に所属している自治体のホームページをチェックしてみてほしい。

捨て方その5.可燃ゴミとして

炊飯器の外釜がプラスチック製である場合、外釜については可燃ゴミとして分別するよう求めている自治体もある。ただし、指定するサイズより大きなものについては粗大ゴミとして処分するよう求めている自治体もあるので注意してほしい。

2. 【炊飯器の捨て方ポイントその2】炊飯器の収集場所への出し方

炊飯器の捨て方は自治体によってさまざまだが、収集場所への出し方のルールもまた、自治体によってさまざまである。ここでは、多くの自治体が指示している炊飯器の収集場所への出し方を解説する。

1.不燃ゴミ・可燃ゴミとしての出し方

炊飯器を不燃ゴミや可燃ゴミとして処分するのであれば、自治体が指定するゴミ袋に入れたうえで指定の日時にゴミ収集所に持ち込もう。多くの自治体はゴミ袋の口を閉じて出すよう指示しており、袋の口を閉じることができない炊飯器については粗大ゴミなどほかの方法で処分しなければならない。指定のサイズを上回る炊飯器を不燃ゴミや可燃ゴミの日に収集所に持ち込んでも回収してもらえないので注意しよう。

2.粗大ゴミとしての出し方

炊飯器を粗大ゴミとして処分する場合、事前に自治体のホームページや電話で受付を行う必要がある。その際、回収の日時や回収場所を案内されるので、指示に従おう。また、回収場所に炊飯器を持ち込む前に自治体が指定する店舗で粗大ゴミ処分券を購入して炊飯器に貼りつけておく必要がある。粗大ごみ処分券の詳しい価格についてはホームページをチェックしたり、電話で問い合わせたりして確認しておこう。

3.金属類・小型家電としての出し方

炊飯器を金属類や小型家電として資源回収してもらいたいのであれば、自治体が指定する店舗や公共施設に設けられた回収場所に炊飯器を持ち込んだり、一般ゴミと同様、自治体が指定する日時にゴミ収集所に持ち込んだりするとよい。回収場所や日時については自治体によってまちまちであるため、あらかじめ自治体のホームページや電話で確認しておこう。

3. 【炊飯器の捨て方ポイントその3】炊飯器を捨てる際の注意点

最後に、炊飯器を捨てる際の注意点を解説する。

注意点1.炊飯器のサイズを測る

炊飯器の捨て方について、サイズごとに捨て方を変えるよう指示している自治体は多い。そのため、炊飯器を処分する際には炊飯器のおおよその直径を測っておこう。炊飯器が楕円形である場合、最大直径を測るように注意してほしい。

注意点2.資源回収をしている自治体に所属している場合、なるべく資源回収に出す

炊飯器の内ぶたや内釜は金属製であることが多いが、これは再利用可能な資源である。そのため、環境保全の観点からも可能な限り資源回収に出すのがいいだろう。

結論

炊飯器はとくに分別せず不燃ゴミや粗大ゴミとして処分する自治体もあれば、金属製の内ぶたや内釜については金属類として回収し、プラスチック製の外釜については可燃ゴミや粗大ゴミとして処分する自治体もある。今回紹介した多くの自治体が指示している炊飯器の分別方法やゴミ収集場所への出し方、炊飯器を捨てる際の注意点を参考に、適切な方法で炊飯器の処分を行おう。

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