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食器棚シートは食器を守るだけじゃない!効果や選び方、おすすめ紹介

食器棚シートは食器を守るだけじゃない!効果や選び方、おすすめ紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年3月 8日

皿やグラスなどを収納する食器棚にシートを敷いているご家庭も多いだろう。ところで、食器棚シートには食器類を守るほかにも効果があるのをご存知だろうか?食器棚シートの意外な効果と選び方のポイント、おすすめ商品などを紹介していく。

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1. 食器棚シートは使うべき?実は意外な効果が

さまざまな事情で食器棚シートを敷くのが難しいご家庭もあるかもしれないが、特別に理由がなければぜひ、食器棚シートの活用をおすすめしたい。

食器棚シートの効果

食器棚シートを敷くことで、皿やグラスが「傷つきにくくなる」「滑りにくくなる」といった効果が得られることは容易に想像できる。だが、食器棚シートがもつ作用はそれだけではない。商品にもよるが「防水」「防虫」「消臭」「抗菌」さらには「防カビ」といった機能まで備えた食器棚シートもあるのだ。

地震の際に皿やグラスが滑り落ちるリスクを軽減させるためだけでなく、食器類や食器棚を衛生的に保つためにも、食器棚シートは使ったほうがいいアイテムと言えるだろう。

2. 食器棚シートを選ぶ際の着目点とは?

食器棚シートにもさまざまな種類がある。素材、デザイン、機能、サイズなども異なるため、いざ選ぼうとすると迷ってしまうかもしれない。そこで、食器棚シートを選ぶ際の着目点をまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

食器棚シートはここに着目して選ぼう

・キッチンや食器棚などになじむデザインか
・カットするなどして微調整できるサイズか
・汚れたときに拭いたり洗ったりできそうか
・用途に合った機能を備えているか
・耐熱性はどうか
・裏面に滑り止め加工が施されているか

優先順位は人それぞれかもしれないが、食器棚シート選びに迷ったら、こうした点に着目してみよう。

シートのサイズはさまざまなので、できれば食器棚に合わせてカット可能なものが望ましい。採寸やカットが面倒なときは、先に食器棚のサイズを測っておいてピッタリ合うシートを選ぼう。

また用途に合った機能とは、たとえば食材を保管しているなら防虫、防カビ作用があるシートを選ぶ、食器を保管しているなら湿度調整や抗菌作用があるシートを選ぶ、といった具合だ。

キッチン周りで使用することから、シートの耐熱性が気になる方もいるだろう。たとえばポリエステルや綿は耐熱性があるが、耐火性となると不安がある。ガスコンロなどの周りでは使用しないほうがいいだろう。

ポリプロピレン、ポリエチレン、EVA樹脂といった素材は耐熱性がそれほど高くないため、熱いモノを置くのには向かない。

このように素材によって耐熱性や耐火性に違いがあるので、使用場所や用途に合わせた素材を選ぶことも大切になる。

3. おすすめ&シンプルな食器棚シート3選

最後に、シンプルなデザインのおすすめ食器棚シートを紹介する。

ニッパン「食器棚シート 無地(30×500cm)」

ニッパンは100均ショップを展開する企業だ。こちらは幅30cm×長さ500cmの食器棚シートの3色アソートで、消臭、抗菌、防カビといった機能が備わっている。サイズはハサミでカットして調整できる。

IKEA「ヴァリエラ 引き出しマット 透明」

幅50cm、長さ150cmの、IKEAらしいデザインが特徴的な透明の食器棚シート。付帯機能はとくにないが、シンプルに食器や棚板を守りたい、という方に向いている。カットできるのでサイズ調整も容易だ。

ニトリ「抗菌すべり止めシート」

ニトリの食器棚シートは商品名通り抗菌機能が備わっている。幅35cm、長さ180cm、サイズ調整可能で水洗いもOK、食器類はもちろん、引き出しの中の調理器具なども滑りやズレを抑えられるので整理しやすい。

結論

食器棚シートは、単に食器や棚を守るだけでなく、抗菌や防虫、防カビなど衛生面でも多機能のものが増えている。とくに汚れたときにサッと拭けるもの、洗えるものだと便利だろう。素材やデザインなどもさまざまなので、ぜひご家庭にピッタリの一枚を選んでほしい。

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