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洗濯機を回す時間はどのくらいかかる?時短のコツや方法を紹介!

洗濯機を回す時間はどのくらいかかる?時短のコツや方法を紹介!

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年3月14日

日々行わなくてはいけない家事といえば、料理、掃除、そして洗濯だろう。仕事に家事にと忙しい生活の中では、「洗濯機を回している時間がない!」と感じることがあるかもしれない。そこで今回は、洗濯機での洗濯時間を短縮するワザを紹介する。洗濯機を回すのにかかる時間や、短時間でも汚れを落とすコツ、洗濯をするおすすめの時間帯も見ていこう。

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1. 洗濯機での洗濯にかかる平均時間

洗濯機での洗濯時間は、もちろん洗濯機やコースによって異なる。しかし、もっとも使われるであろう「標準コース」では、洗濯機を回している時間の平均は40~50分程度だ。
その内訳は「洗い」が15~20分程度、「すすぎ」が15~20分程度、「脱水」が5~10分程度となる。

そして、洗濯は干して乾かすまでがワンセットだ。乾燥機つきの洗濯機でそのまま乾燥まで行う場合は、プラス2~3時間かかる。乾燥機を使わない場合は、洗濯物を干す時間を入れると、トータルで1時間程度かかると見ていいだろう。

2. 洗濯機の運転時間を短縮するコツ

洗濯機を回す時間が短縮できると、ほかの家事に時間を割くことができる。ここでは洗濯機の時短のコツを紹介していく。

「お急ぎコース」を使う

洗濯機にはさまざまなコースがある。運転時間を短縮するためには、「お急ぎコース」や「スピードコース」を使うといい。
それらのコースの所要時間は20~30分ほど。洗う時間を短くしてすすぎの回数を減らすことで、時短を実現している。干す時間を含めても30分か40分程度となるので、ちょっとした空き時間での洗濯も可能になりそうだ。

ただし、お急ぎコースやスピードコースでは洗浄力が弱くなる。汚れが気になる洗濯物は除いておき、汚れの少ない普段着などを洗うのに使用したい。

すすぎの回数を1回にする

標準コースのすすぎ回数は一般的に2回程度だが、それを減らして1回にするという方法もある。洗濯機の運転時間が10分ほど短縮されるだろう。
しかしすすぎの回数を減らすことで、洗剤が洗濯物に残ってしまうこともある。すすぎを1回で済ませられる洗剤の用意が必須だ。

3. 短い時間でも洗濯機で汚れを落とす方法

お急ぎコースは洗濯時間が短いが、洗浄力が弱いため汚れのひどい洗濯物には向かない。しかし以下の方法を取り入れることで、お急ぎコースでも短時間で汚れを落としやすくなるだろう。

お湯で洗う

短時間でも汚れをしっかり落とすには、洗濯機に水ではなくお湯を張るといい。お湯には洗濯物についた皮脂の汚れを浮かす力があり、そこに洗剤を入れることで汚れを取りやすくなる。
お湯の温度は40~50℃が目安だ。洗濯機に風呂の残り湯を入れて再利用するのもいいが、体についていた汚れが浮いているため、すすぎには使用しないほうが望ましい。

汚れの気になる部分に洗剤をつけて洗う

洗濯物にシミなどの汚れがあるときは、その部分に洗剤を直接つけてから洗濯機に入れよう。洗剤が汚れに密着して作用するため、汚れが落ちやすくなる。

漂白剤を使う

衣料用の漂白剤には、汚れを落としたり黄ばみを防いだりする効果がある。お急ぎコースで汚れが気になる場合は、洗剤と漂白剤を併用しよう。
なお、色物の衣類などを洗うときは、酸素系漂白剤を使うといい。漂白力の高い塩素系漂白剤では色落ちする可能性があるためだ。

4. 洗濯機を回すおすすめの時間帯

洗濯物を早く乾かすには、朝の時間帯に洗濯機を回すのがおすすめだ。朝食の準備や身じたくなどで忙しい方も多いと思うが、朝に洗濯機を回すことで、気温の高い日中に洗濯物を干すことができて乾きやすくなる。
予約タイマー機能のついている洗濯機もあるので、夜のうちにセットしておくと楽だろう。

夜の洗濯にもメリットがある

とはいえ、夜の時間帯の洗濯にメリットがないわけではない。夜に洗濯すると、その日に着ていた衣服をすぐに洗うことができる。また、帰宅後にゆっくりと洗濯できるほか、夜の時間帯のほうが電気代が安い場合もある。
ただし、夜間に洗濯機を動かすことで騒音などのトラブルにならないよう、注意が必要だ。

結論

洗濯機を回す時間を短縮したいなら、お急ぎコースをうまく活用しよう。洗う時間やすすぎの回数を減らすことで、節電や節約にもなる。洗浄力が気になるところだが、自宅で着ている服や下着などのインナー、バスタオルなどを洗うのには十分だといえる。洗濯時間を短くすることで、家事をスムーズに終わらせたいものだ。

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