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脱衣所の収納が足りないときは?スペースを活用してスッキリ整理

脱衣所の収納が足りないときは?スペースを活用してスッキリ整理

投稿者:ライター 吉田梨紗(よしだりさ)

2020年3月10日

バスタオルやお風呂用洗剤、歯磨きコップなど、脱衣所にはいろいろな物を置く必要がある。しかし、脱衣所は狭く収納スペースは限られているため、ゴチャゴチャと散らかりやすい。この記事では、脱衣所がスッキリと片付く収納アイデアを紹介する。空いたスペースの活用法や収納のコツなど、役立つ情報をまとめた。

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1. 脱衣所の洗面台下収納の活用法

脱衣所の洗面台の下にある収納スペースは広いが、デッドスペースができやすい。どのように収納すればよいのか、おすすめのアイデアを紹介しよう。

掃除道具を入れる

歯磨きをしたり、顔を洗ったりする洗面台は、汚れやすい場所だ。脱衣所を清潔に保つためには、手が届く場所に掃除用具を置きたい。

洗剤やブラシ、スポンジを見える場所に置くと、散らかった印象になるだろう。キレイに隠せて汚れたときにサッと取り出せる脱衣所の洗面台下は、おすすめの収納場所だ。

ファイルボックスで分類

洗面台下に洗剤やシャンプーのストックを収納すると倒れやすく、奥にある物が取り出しにくい。水気に強いプラスチックのファイルボックスを使って、使い勝手よく整理しよう。

並べて入れるとストックや掃除用具は倒れない。ラベルで分類すれば、何がどこに入っているかがわかりやすくなるだろう。ファイルボックスごと引き出すことで、奥に入れた物を簡単に取り出すことが可能だ。

デッドスペースの活用

デッドスペースになりやすい収納の上部には、突っ張り棒やコの字ラックを使おう。突っ張り棒にはスプレーボトルを引っ掛けることができ、コの字ラックを使えば上下に物を置くことが可能だ。

扉の内側にフックを取り付ければ、吊るす収納が完成する。なくなりやすい小物をかけることで、サッと取り出せるだろう。

2. 脱衣所の洗面台周りがスッキリする収納アイデア

脱衣所の洗面台周りに歯磨きコップや歯磨き粉を置くと、散らかりやすい。スッキリと見せる収納方法について解説する。

容器やコップを統一する

ハンドソープや洗顔フォームを脱衣所の洗面台周りに置くと、散らかった印象になる。オシャレな容器に入れ替えて並べれば、見せる収納になるだろう。

また、家族分の歯磨きコップは同じデザインでそろえる。同じカラーの歯ブラシを中に入れると統一感がでるので、スッキリした印象になるだろう。

吊るして収納

洗面台周りは水が飛びやすく、脱衣所を清潔に保つためには定期的な掃除が必要だ。直接歯磨きコップや歯磨き粉を置くと、掃除するたびに持ち上げなければならず、無駄な手間がかかってしまう。

棚に突っ張り棒を設置し、S字フックをかければ歯磨きコップを吊り下げられる。クリップにひもを通せば、挟む歯磨き粉収納が完成だ。脱衣所の洗面台掃除が楽になるので、時短につながるだろう。

3. 脱衣所の空きスペースや隙間を活かした収納とは

脱衣所の収納が足りない場合は、開いたスペースを有効活用しよう。洗濯機の上や横に収納グッズを置けば、収納を増やすことが可能だ。

ランドリーラックが便利

脱衣所にある洗濯機上にランドリーラックを設置すれば、着替えるスペースを減らすことなく収納が増やせる。洗濯で使用する洗剤や柔軟剤をまとめて置くことで、使い勝手がよくなるだろう。

伸縮式だったり、洗濯物が干せるバーがついていたりと、いろいろなタイプがあるので、用途に合った物を選ぼう。棚がたくさんついたランドリーラックは、収納が足りない脱衣所にピッタリだ。

洗濯機の横にスタンドを置く

洗濯機の横のスペースには、細長いラックを置くと便利だ。丸めたフェイスタオルやシャンプーのストックなどこまごました物を、スッキリと収納できる。下着や肌着を入れて、お風呂上がりにすぐ着用できるようにしてもよいだろう。

珪藻土のバスマットや体重計は、脱衣所の床に置いておくと邪魔になる。珪藻土や体重計用スタンドを洗濯機の横に置けば、立ててスッキリと収納することが可能だ。

4. 脱衣所の収納をスッキリさせるコツ

物が多くなりがちな脱衣所では、オシャレに使いやすく収納することが重要だ。スッキリと見せるコツについて、2つのポイントをチェックしていこう。

タオル収納のコツ

タオルは大きさやカラーをそろえると、美しく収納できる。バスタオルはキレイにたたんで重ねるだけでもオシャレだ。使う方によってカラーを変え、別々に重ねてもよいだろう。

多くなりがちなフェイスタオルは、クルクルと丸めるとコンパクトになる。そのまま引き出しやカゴに入れて収納すれば、使いたいときにサッと取り出すことが可能だ。また、ブックスタンドで仕切りを作れば整理がしやすい。

見せたくない物は隠す

脱衣所は生活感が出やすい場所なので、見える場所にはあまり物を置かないようにしよう。見せたくない物を徹底的に隠すことが、オシャレに収納するポイントになる。

たくさんの物を置くと散らかった印象になるので、カゴやバスケットに入れよう。カラーやサイズを統一して並べることで、スッキリと片付いた脱衣所になる。

結論

狭い脱衣所を散らかさないためには、収納がとても重要だ。デッドスペースやアイテムを活用すると、収納力がグンとアップする。掃除のしやすさやインテリアにまでこだわれば、理想の脱衣所に大きく近づく。オシャレで使いやすい脱衣所を目指して、キレイに整理しよう。

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