このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
靴を消臭するおすすめの方法を紹介!重曹から話題のアイテムまで

靴を消臭するおすすめの方法を紹介!重曹から話題のアイテムまで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月10日

靴を一日中履いていると、どうしてもにおいが気になってしまうものだ。なかなかうすいにおいが消えず消臭対策に苦労したことのある人も多いだろう。本記事では、手軽にできて効果も高いおすすめの靴の消臭方法を解説している。靴を毎日快適に履くために、ぜひお役立ていただきたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 重曹を使った靴の消臭方法

靴の消臭には重曹が効果的ということはよく知られている。靴のにおいの元である雑菌が生み出す成分は酸性なため、アルカリ性の重曹が中和してくれるのだ。さらに重曹には吸湿作用があるので、靴の中を乾燥させ雑菌が繁殖しにくい状態も保ってくれる。

重曹を使った消臭方法は簡単だ。100gほどの重曹を使わなくなったストッキング・靴下などの通気性のよい布の袋に入れ、袋の口を縛って靴の中に入れておこう。一晩も入れておけば消臭効果を感じられるだろう。靴を履いている間は下駄箱に置いておけば、下駄箱内の消臭にもなり一石二鳥だ。

効果の持続期間はおよそ2~3ヶ月となる。重曹は100均でも買えて非常に経済的なので、一度試してみても損はない方法だろう。

2. 手作りの靴消臭スプレーならコスパバツグン

市販の消臭スプレーを使うのもいいが、お金をかけずに靴の消臭対策をしたいなら手作りスプレーもおすすめだ。100均の無水エタノールや重曹を使って簡単に作ることができる。

無水エタノールを使った靴消臭スプレー

無水エタノールは名前の通り水分を含まないエタノールである。除菌効果があり掃除にも活躍するアイテムだ。この無水エタノールを水で薄めると消臭スプレーとしても利用できる。水道水100mlに対し30~50mlの無水エタノールを加えて、スプレーボトルに保管しておこう。脱いだ靴に吹きかけるだけで、いつでも除菌&消臭ができて便利である。

アロマオイルをプラスすれば香りも楽しめる

無水エタノールのスプレーに、除菌効果のあるアロマオイル(ティーツリーなど)をプラスするのもおすすめだ。その場合は、まず無水エタノール10mlにアロマオイル20〜40滴ほど垂らしたのち、90mlの精製水を少しずつ加えて薄めよう。精製水も100均で購入できるので低コストですむ。使用するアロマオイルには、消臭作用のあるレモングラス・タイム、抗菌作用のあるローズマリーなどを選ぶのもよいだろう。

重曹を手作りスプレーに使うこともできる

すでに自宅に重曹があるという方なら、重曹を水に溶かして消臭スプレーにするという方法もある。水100mlに対して重曹は小さじ1杯ほど使用しよう。重曹を直接靴に入れておくより消臭効果は弱まるが、衣類の消臭などにも使えるので1つ手作りしておくと応用がきく。市販の重曹スプレーと比べてもコスパはバツグンである。

3. ガンコな靴のにおいには粉タイプの消臭剤がおすすめ

スポーツや重労働でにおいが強烈になってしまった靴は、完全に消臭するのが難しい場合もある。そんなときにおすすめなのが「粉」タイプの靴用消臭剤だ。ミョウバンを中心としたタイプや銀イオン配合のタイプなどがあるが、優れた消臭効果があると話題となっている。

使い方は粉を直接靴の中にふりかけるだけと至ってシンプルだ。菌の発生や繁殖を徹底的に抑え、使い続けるほどに嫌なにおいを消してくれる。単なる消臭ではなく、においを元から絶ってくれるので効果が高い。デメリットは、粉を入れた直後は靴の中が白くなってしまう点だろう。しかし靴のにおいに悩んでいる方にはぜひおすすめしたいアイテムである。

価格はおおむね1,000円強と消臭剤としては高めではあるが、ネット通販などで簡単に手に入るので気になる方はチェックしてみてはいかがだろうか。

結論

靴の消臭方法は、重曹や無水エタノールを使ったお手軽なものから粉タイプの消臭剤で徹底消臭する方法までさまざまである。日常的なにおいなら100均アイテムを活用した方法でも十分対応できるはずだ。しかしにおいが強烈な場合は少し高価でも靴専用の消臭剤を使うのもおすすめだ。においレベルに合った方法を見つけることで、靴のお悩みはきっと解決できるはずである。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >