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スニーカーをコインランドリーで洗濯するメリット・料金・時間・コツ

スニーカーをコインランドリーで洗濯するメリット・料金・時間・コツ

投稿者:ライター 松岡由佳里(まつおかゆかり)

2020年3月18日

コインランドリーは、雨が続くときや大物洗いでよく利用するという方も多いだろう。コインランドリーは日々進化しており、衣類だけでなく靴まで洗濯できるスニーカー専用のコインランドリーまで登場した。このスニーカー専用コインランドリーを利用するメリット、料金や洗濯時間、そしてきれいに洗い上げるためのコツなどをご紹介する。

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1. コインランドリーにはスニーカー専用の洗濯機がある

ドロドロの子どものスニーカーや上履き、汗臭いジョギングシューズなどは、「洗わなくては」と気になっていても、ついつい後回しになってしまう。もっと手軽に靴を洗いたい、そんなニーズに応えたのがスニーカー専用の洗濯機を設置しているコインランドリーだ。

スニーカー用洗濯機とは

コインランドリーに、スニーカー専用の洗濯機が置かれていることに気づいた方も多いのではないだろうか。「スニーカーウォッシャー」とも呼ばれ、フタを開けてみるとスパイラルブラシが中に入っているのがわかる。このブラシで、スニーカーのカンコなドロ汚れをきれいにしてくれるのだ。スニーカー専用の洗剤も自動投入される。

1回で洗えるスニーカーの数は、大人のスニーカーで2足。子どものスニーカーなら4足。子どものスニーカー2足に大人のスニーカー1足という組み合わせもできる。

スニーカー専用の乾燥機も

洗濯だけではない。洗濯機の上部には、乾燥機まで設置されているコインランドリーもある。

スニーカーはなかなか乾かない。生乾きのままだと嫌な臭いを発することもある。明日履いていきたいなど急いで乾かしたいときなどもあるため非常に便利だ。

2. コインランドリーでスニーカーを洗濯するメリット

スニーカーコインランドリーが注目されているのは、いろいろなメリットがあるからだ。どのようなメリットがあるのだろうか。

手間がかからない

一番のメリットは、手間がかからないということだ。スニーカーコインランドリーは普通の衣類と同じように、スニーカーを洗濯槽に入れるだけだ。あとは全自動で脱水までやってくれる。

この工程を家で行うとすると、風呂場でたわしを使ってゴシゴシ洗い、すすぎ、そして干す。家族が多ければ洗う靴の数も多くなるので、かなりの時間が取られてしまう。

短時間で仕上がる

スニーカーは、家で洗って干し上るまで、天気の良い日でさえ半日以上かかる。天気が悪いと、一日で乾燥させられず、翌日生乾きのままで出かけなければならないことも。

しかし、スニーカーコインランドリーなら洗濯から乾燥まで短時間で行えて、しかも天気に左右されることがない。

ドロ汚れがしっかり落とせる

化繊のスニーカーは、比較的ドロ汚れを落としやすいが、バスケットシューズを代表とする木綿のスニーカーは、繊維の奥の方までドロ汚れが入り込んでしまって、たわしで擦ってもなかなか落ちにくいものだ。

スニーカーコインランドリーは、ブラシが回転して落ちにくいドロ汚れもきれいになる。また、靴底の部分にもブラシが付いているため、溝に入り込んだドロもきれいに落とすことができる。

3. コインランドリーでスニーカー洗濯にかかる値段や時間

コインランドリーを利用するときに気になるのは、洗濯にかかる値段や時間だ。スニーカーコインランドリーにかかる時間と相場はどれくらいなのだろう。

洗濯にかかる値段と時間

一般的なスニーカーコインランドリーの1回の洗濯でかかる料金は200円だ。これで大人のスニーカーで2足、子どものもで4足洗うことができる。

時間は洗いからすすぎ、脱水まで約20分で行ってくれる。

乾燥にかかる値段と時間

スニーカーは洗濯をして、家で干そうと考える方もいれば、乾燥までしてしまおうとする方もいる。乾燥にかかる時間は、スニーカーの素材によっても違ってくる。

スニーカーコインランドリーの乾燥は、20分で100円。化繊のスニーカーなら約20分ほどで乾燥させることができるが、木綿のスニーカーならその倍の約40分の乾燥時間を見ておいた方がいいだろう。

4. コインランドリーでのスニーカーの洗い方

コインランドリーでスニーカーを洗うときには、ただお金を投入するだけなのだが、ちょっとしたコツや注意点がある。

洗濯する前にドロ汚れは落としておく

ドロ汚れがひどいスニーカーの場合には、ドロを乾かしておいて、ある程度泥を落としてから洗濯したほうが汚れが落ちやすくなる。

靴ヒモは外しておく

コインランドリーでスニーカーを洗う際は靴ヒモを外しておこう。素材によっては毛玉ができやすかったり、伸びてしまうこともある。また、靴ヒモを取ることで開口部分が広くなり、靴の中や隙間の汚れが取りやすくなる。

スニーカーコインランドリーで洗えない靴もある

スニーカーコインランドリーで洗えない靴の種類は、革靴、長靴、スパイクの付いた靴、そしてスパンコールなどの飾りがついたデリケートな靴だ。形が崩れたり、飾りが取れてしまう可能性がある。

結論

おしゃれは足元からともいわれるが、お気に入りのスニーカーもをいつも洗い立てのように履き続けたいものだ。また、梅雨時などジメジメしている季節には、乾燥まで行うことで嫌な臭いも防ぐことができる。スニーカーコインランドリーを上手に利用して、家事の負担を減らそう。

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