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水切りかごを使わない暮らしが快適ってホント?代用品やアイデアを紹介

水切りかごを使わない暮らしが快適ってホント?代用品やアイデアを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月28日

スッキリ&オシャレなキッチンを目指すなら、手始めに水切りかごを使わないことから始めてみてはいかがだろうか?洗い終わった食器を積み重ねる水切りかごがなくなるだけで、ずいぶんと印象が変わるはずだ。水切りかごを使わない暮らしで困らないための代用品やアイデア、おすすめアイテムなどをまとめたのでぜひ参考にしてほしい。

  
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1. 水切りかごを使わないことによるメリットとは?

キッチンには水切りかごが必要だというのが常識だったかもしれない。だが近年では水切りかごを使わないご家庭も増えてきているという。そこにはどんなメリットがあるのだろうか?

作業スペースが広くなる

キッチンは調理家電や調理器具、それに調味料などとにかくモノがあふれている場所だ。狭いスペースにどう収納しようか頭を悩ませている方も多いだろう。そのなかで水切りかごは、かなりのスペースを占有しているはずだ。思い切って水切りかごを使わないようにすれば、調理スペースも広くなり作業効率が上がる。スペースが広くなれば、子どもと一緒に料理をすることもできるし「ちょっと置いておく」ができるようになる。

洗った食器をため込まなくなる

洗った食器をそのまま水切りかごに積み上げている方も多いのではないだろうか?そうなると水切りかごは手放せなくなるいっぽうだ。いっそのこと水切りかごを使わないようにすれば、食器を洗ったらすぐに片付けるといった習慣も身につく。

水切りかごの掃除をしなくても済む

水切りかごはコップや食器などの水切りに使うため、受け皿部分に水が溜まりやすい。放置すれば雑菌が繁殖しヌメリが発生するなど不衛生だ。そのため季節を問わずこまめにお手入れをしなければならない。その点、水切りかごを使わないようにすれば掃除の負担がなくなる。

キッチンがスッキリする

そもそも大きなモノが減るのでキッチンがスッキリする。見た目がよくなるだけでなく、生活感も軽減できる。水切りかごを置いていた場所にオシャレな小物なんかを飾れば、キッチンそのものもスタイリッシュになるのではないだろうか。

2. 水切りかごを使わない場合、洗い物はどうする?

水切りかごを使わなくなることでさまざまなメリットがあることはお分かりいただけただろう。だが洗ったものはどうすればよいのかなど、不安が残る方もいるはずだ。水切りかごを使わないときは、次のような方法で洗い物を乾かしてみてはいかがだろうか?

ふきんやタオルに吸水させる

水切りかごを使わないで、洗った食器を広げたふきんやタオルの上に置いて吸水させる。すぐにびしょ濡れになって困るという場合は、吸水性にすぐれたマイクロファイバーのふきんを使うとよい。食器を拭き終わって後片付けが済んだらふきんハンガーなどに掛けて乾かすだけなどお手入れも楽だ。

水切りトレーを使う

水切りかごを使わないでトレーを使う方法もある。シンクの端に掛けるようにして使うタイプは、水がそのままシンクへ流れるので放置でよい。使い終わったらキッチンの壁などに立てかけておけるのでスペースも取らずに済むうえ、そのまま乾燥させることもできる。

3. 水切りかごを使わないときの代用品はほかにもある!

水切りかごを使わないときの代用品はほかにもさまざまある。身近にあって水切りかごの代用品になるモノや、ちょっとしたアイデアを紹介しよう。

珪藻土の吸水マットは効果抜群

ふきんやタオルを代わりにするのは心もとないと思う方もいるだろう。そんなときにはバスマットにもよく使われている「珪藻土」の吸水マットがおすすめだ。吸水性に優れた珪藻土が、洗ったあとの食器を速やかに乾かしてくれる。使い終わったらわずかなスペースに収納できるので、キッチンの水回りはスッキリした状態をキープできる。

少量ならザルとボウルでもOK

ザルとボウルを組み合わせて水切りかごの代用品とする方法もある。とくに一人暮らしで狭いキッチンの場合、水切りかを使わないで済むかどうかは重要なポイントだ。洗う食器の量が少ないときなどはぜひザルとボウルで代用してみよう。水切りかごと違い、ザルやボウルは調理に使うアイテムなので収納スペースも確保されているはずだ。新たに設ける必要がないのも利点だろう。

4. 100均でも十分!水切りかごの代用アイテムを紹介

水切りかごを使わない暮らしを選んでも、しっかり代用品を選べばなんとかなる。おすすめのアイテムを紹介するのでひとつの参考にしてほしい。

IKEA「VARIERA(ヴァリエラ)鍋ぶたオーガナイザー」

本来は鍋ぶたの収納に便利なスタンドなのだが、ディッシュやグラススタンドとしても活用できる。下に珪藻土マットやクロスなどを敷けば切った水も十分拾えるだろう。

ニトリ「水切り吸水マット2点セット」

プレート&グラススタンドと吸水マットのセットだ。吸水性に優れ、乾きやすい裏面メッシュ素材を採用している。とくに皿を立てかけられるのは便利だろう。

ニトリ「たためる水切り」

こちらはシンクに掛けて使う水切りトレー。幅24cmと35cmがある。使わないときはクルクル丸めて収納できるので、省スペースのご家庭にとくにピッタリだ。

山崎実業「折り畳み水切りラック」

同じく、使わないときはクルクル丸めて収納できる水切りラックで幅は26cmある。まな板を置いてちょっとした作業スペースとしても使える。

コンフォートハウス「e.スポンジワイプ」

スウェーデンの定番ふきんといえばスポンジワイプだろう。吸水性と速乾性に優れたふきんで、片手でキュッと絞れるなどとにかく使いやすいのが特徴だ。

ダイソーの吸水マットや水切りトレーもおすすめ

ダイソーにも便利なアイテムが並んでいる。たとえば裏地がメッシュの吸水マット、速乾性に優れた珪藻土マット、プレート皿8枚・カップ12個がおける水切りトレーなどはおすすめだ。

5. 使わないで済むのは水切りかごだけじゃない!

ところで、水切りかご以外にも使わずに済むキッチンアイテムがあるのをご存知だろうか。少しだけ紹介するので、よりシンプルなキッチンを目指したい方はぜひこちらも検討してみるとよいだろう。

三角コーナーを使わずに済む方法

シンクの片隅にある三角コーナーは、水切りかご同様にスペースを取るし生ゴミが露出して見た目も悪い。臭いや雑菌の繁殖など衛生面も気になるところだろう。そんなときは、三角コーナーを使わずビニール袋に生ゴミを入れていこう。袋の口を堅く縛れば臭いも気にならないはずだ。生ゴミを新聞紙にくるんでしまえば水分を吸収してくれるだけでなく、新聞の持つ消臭効果で臭いも軽減される。ただし新聞紙が湿るため、さらにビニール袋などに入れるようにしよう。

キッチンマットを使わずに済む方法

キッチンの床には調味料や油などが跳ねるしホコリも溜まる。そのためキッチンマットも汚れやすく、頻繁に洗う必要がある。洗濯しても頑固なシミは落ちにくく、またヘタるなどして見た目がどんどん悪くなっていくものだ。そんなときはいっそ、キッチンマットを使わないという手段を選択してみてはいかがだろうか?床が汚れればその都度ぞうきんでサッと拭くだけでよいし、掃除機をかけるときもわざわざキッチンマットを動かす必要がなくなる。

6. 水切りかごを使わない暮らし、まずは始めてみては?

最後はやや話が逸れたが、水切りかごを使わない暮らしを実現するためのアイデアを紹介してきた。そうはいってもやはり水切りかごが便利だという方もいるだろう。それに、たとえふきんやタオルを敷いても、キッチントップは少なからず濡れるためステンレスに影響がないか心配という方もいるかもしれない。

水切りかごを使う暮らし・使わない暮らしどちらも一長一短があり、いずれかがよいというものでもない。だが、やっぱりあったほうがよいと感じればすぐに戻せばよいだけなので、まずは一度気軽に水切りかごを使わない暮らしを始めてみてはいかがだろうか?

結論

今まであって当然だった水切りかごを使わないというのは、やや不安かもしれない。だがいざやってみると意外と不自由しないことに気づくだろう。「やはり必要」というときもすぐに戻せるので、気軽に試せるのではないだろうか?スッキリ&オシャレなキッチンを目指している方は、ぜひ水切りかごを使わない暮らしを体験してみることをおすすめする。
  • 公開日:

    2020年3月22日

  • 更新日:

    2021年1月28日

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