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貴重品はどこに収納する?おすすめの収納方法と盗難防止アイデア集

貴重品はどこに収納する?おすすめの収納方法と盗難防止アイデア集

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年8月 5日

普段はあまり意識しないかもしれないが、家の中には通帳、印鑑、権利書などの貴重品が多い。いざというときにすぐに取り出せるよう整理して収納したいものだが、わかりやすい場所に収納すると、空き巣に入られた際に盗まれるリスクも高くなってしまう。家にある貴重品を収納するポイントや、収納しないほうがいい場所、盗難を防ぐ収納アイデアを紹介しよう。

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1. 貴重品を収納するときのポイント

貴重品を収納する鉄則は、わかりやすく整理して収納すること、盗難にあいにくい場所に隠すことだ。それらの鉄則を踏まえたうえで、貴重品を収納するときにはどのようなポイントに気をつけたらいいのか解説しよう。

種類ごとにまとめて収納する

「貴重品をどこにしまったか思い出せない」とならないように、キャッシュカードや通帳などの種類ごとに、ファイルやケースにまとめて収納するといい。貴重品をまとめておくことで、いざというときに持ち出しが便利になるというメリットもある。

カード類と暗証番号のメモ、通帳と印鑑は一緒に保管しない

貴重品はまとめて収納するのがいいとはいえ、すべての貴重品を1カ所に置いておくと、空き巣に入られたときに丸ごと盗まれるリスクも考えられる。少なくともカード類と暗証番号のメモ、通帳と銀行印などの印鑑は別々に保管するのが望ましい。

2. 貴重品の上手な収納方法

上で紹介したポイントを押さえ、貴重品は整理して収納しよう。100均にも売っている収納ケースやポーチ、ファイルなどのグッズを活用すると、整頓が苦手な方でも貴重品を上手に収納できるのでおすすめだ。

カード類や通帳はケースやファイルに入れる

キャッシュカードやクレジットカードなどのカード類は、専用のファイルやバインダーに収納すると、めくるだけで使いたい物がひと目でわかり便利だ。
通帳を収納するならポーチやファイルもいいが、通帳ケースを使うと整理しやすい。通帳ケースを持ち運びたい場合は、スキミング対策に磁気防止加工が施されたものを選ぶと安心できる。
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印鑑はポーチやケースに入れる

印鑑をいくつも持っている方は、別々に保管すると紛失のリスクも高まるため、収納ポーチやケースなどにまとめてしまっておくといい。銀行に行く際などに、ポーチをそのまま持って出かけられるというメリットもある。
ただし上でも述べたが、空き巣対策として銀行印と通帳は一緒に収納しないようにしよう。

保険証書や権利書はファイルに入れる

保険証書や家の権利書などの書類も、大切な貴重品だ。これらはクリアファイルなどに入れて保管するとわかりやすくなる。保険証書は生命保険、医療保険、損害保険などの種類ごとに分けてファイリングし、契約時にもらった資料なども一緒に入れておくといい。

3. 貴重品を収納してはいけない場所

みなさんは、貴重品を自宅のどこに収納しているだろうか。むき出しにしてリビングなどに置いている方は少ないと思うが、たとえ隠したつもりでも、空き巣にとってはわかりやすい場所に入れてしまっているかもしれない。
貴重品を収納する場所としてメジャーなのが、タンス、シューズボックス、押し入れ、鏡台、机の引き出しの中などだ。ほかにも家具の下や冷蔵庫の中などは、空き巣にとって見つけやすい場所といわれている。
これらの場所に貴重品を収納するのは、できるだけ避けたほうがいいだろう。

4. 貴重品の盗難を防ぐ収納アイデア

タンスや机の引き出しがNGとなると、貴重品は一体どこに収納するのがいいだろうか?盗難を防ぐためには、以下のような方法で工夫してほしい。

頑丈な金庫を設置する

貴重品の盗難対策で最もおすすめなのが、金庫に収納することだ。ただし金庫ごと盗まれてしまわないように、ボルトなどで壁に固定できるタイプで、頑丈な造りの物を選ぶといい。火事から守るためにも、耐火性能のある金庫であるとさらにいいだろう。
また、金庫は見えにくい場所に設置することも大切だ。

わかりにくい場所に隠す

賃貸マンションなどに住んでいて金庫の設置が難しい場合は、想像もつかないようなわかりにくい場所に貴重品を隠そう。たとえばビニール袋などに包んで観葉植物の土の中に埋めたり、ぬいぐるみの中にしまったり、本に挟んだりするといいかもしれない。ほかにも畳の下や米びつの中、薬の瓶の中などに収納するというアイデアもある。

結論

貴重品は使いやすい場所に収納し、万が一のときに急いで持ち出せるようまとめておくと便利だ。しかし、その場所が空き巣にもわかりやすいのは非常に危険だろう。貴重品の収納場所を決めるのは難しい問題だが、紹介したアイデアを参考に、収納場所をいま一度見直してみてほしい。

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