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家事のリスト化で効率アップ!作り方のコツや分担する方法

家事のリスト化で効率アップ!作り方のコツや分担する方法

投稿者:ライター 吉田梨紗(よしだ りさ)

2020年3月26日

やることが多すぎて家事が思うように進まないといった経験は、誰にでもあるだろう。効率よく家事をこなしたいなら、リスト化して管理する方法がおすすめだ。この記事では、家事リストのメリットや作り方を紹介する。作成のコツや分担方法まで解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 家事リストを作るメリット

家事リストを作るメリットは主に3つだ。いつもの家事がどう変わるのか、詳しく解説しよう。

予定を立てて作業効率アップ

家事の種類は多く、細かいものまで分けるとかなりの数になる。掃除や洗濯、料理はもちろん、ゴミ出しや郵便物の整理など、ちょっとした家事もあるだろう。

やっている家事をリストで整理することで、一日のスケジュールや家事の段取りが立てやすくなるのだ。次に何をするか一目でわかるため、迷うことがなくなりスムーズに進む。

さらにスキマ時間を上手に活用すれば無駄な時間がなくなり、自由な時間も取りやすくなる。余暇を楽しむ余裕ができれば、モチベーションアップにもつながるだろう。

やり忘れの防止

忙しくてやるべき家事を忘れてしまった、そんな経験はあるだろう。時々やる家事だったり、それ以外の予定だったりもあり、全てを覚えておくのは難しい。

家事をリストにして見える化すれば、終わった家事とそうでない家事が一目でわかる。やるべきことが増えたときは、その都度書き足すことでやり忘れの防止が可能だ。

家族で役割分担がしやすい

共働きの家庭なら家事の分担は必須だ。リスト化しておけばやるべきことを共有でき、それぞれの役割が決めやすくなる。また子どもに役割を割り振ることで、責任感を育てることにもつながるだろう。

お互いの負担がわかりやすいため、揉める心配が少なくなくなる。状況に合わせて柔軟な対応ができるようになり、仕事と家事の両立もしやすくなるのだ。

2. 家事リストの作り方

家事リストの作り方について、基本的な方法を紹介する。初心者でも手軽に始められるので、ぜひ実践してほしい。

洗い出しを行う

リストを作成する場合、普段行っている家事を全て洗い出そう。洗濯や掃除といった基本的な家事はもちろん、調味料の補充やシャンプーの入れ替えなど、毎日行わない家事までリストアップする。

ただし、短時間で全ての家事を書き出すのは難しい。実際に家事を行いながら、思いついたときに書き足していくのがポイントだ。

テンプレートを作成

毎日使うリストのテンプレートを作成する。WEB上には無料で使えるテンプレートがあり、専用のアプリを利用してもよいだろう。いろいろなタイプから選ぶことができ、一から作るより簡単だ。

パソコンでテンプレートを印刷する、ノートに書き込むなど、自分が使いやすい形で作ろう。ご家庭によって家事の数ややり方は違うので、使いながらカスタマイズすると使いやすいリストになる。

3. 家事リストを作成するコツ

使いやすい家事リストを作成するにはコツが必要だ。作る時に重要な3つのポイントをチェックしていこう。

頻度や所要時間

頻度や所要時間を、洗い出した家事と一緒に書いていこう。いつどのタイミングでやるべき家事なのかわかりやすくなり、リストが作りやすくなる。

家事全体にかかる時間がわかるため、先のスケジュールや段取りが立てやすくなる。忙しい日は一部の家事を余裕がある日にまわすなど、柔軟な対応が可能だ。

場所で分類

キッチンやお風呂場、リビングなど、同じ場所で行う家事はまとめて行ったほうが方が効率がよい。洗い出した家事を行う場所で分類してみよう。

一気に終わらせることで、無駄な移動や手間がなくなる。細かくわけすぎるとわかりにくくなるので、ひとまとめにしてリストに記入してもよいだろう。

空白を用意しておく

消耗品のストックが急に無くなったり、急な来客への準備だったり、家事が急に増えることは多い。すぐに追記できるよう、リストに空白を用意しておこう。

ちょっとしたメモ代わりに使えるので、物忘れの心配も少なくなる。レシピや掃除のやり方など、役立つ情報をまとめておき、あとで見返してもよいだろう。

4. 家事リストをもとに家族で分担する

家事のリストは家族で家事を分担したいときにも便利だ。揉めない分担リストを作るポイントについて、解説していこう。

内容を共有する

書き出した家事の横に名前を書けば、誰がどの家事をするのか一目で確認できる。紙やアプリを使ってリストを共有することで、顔を合わせなくても予定が立てやすい。

チェックリストにすれば、どの家事が終わっているかが一目瞭然だ。どちらかが忙しい場合は代わりに行ってもよいので、お互いをフォローできるだろう。

やる時間で分類する

共働きの場合は生活時間にズレが生じることがある。家事をやるべき時間を共有していないと、分担した作業の効率が悪くなるのだ。洗濯物を畳もうと思っても、取り込まれていない、料理しようと思っても材料がない、といったすれ違いが起こることもあるだろう。

朝と昼、夜というように、やるタイミングで家事を分けておく。誰がどの時間に何をするのか、一目でわかるようにするのがポイントだ。

結論

家事を効率よく行いたいなら、リストを使って管理しよう。やるべき家事やかかる時間を洗い出せば、段取りが立てやすくなる。誰が何をするか一目でわかるので、家族で家事を分担したいときも便利だ。家事リストを生活に取り入れて、非効率的なやり方から卒業しよう。

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