このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
部屋干し必須の梅雨や花粉の時期に!最適なグッズの選び方とは?

部屋干し必須の梅雨や花粉の時期に!最適なグッズの選び方とは?

投稿者:ライター 藤田幸恵(ふじたゆきえ)

2020年3月28日

外に洗濯物を干せないとき部屋干しをしている方は多いだろう。部屋干ししている方のなかには、カーテンレールなどに洗濯物を引っかけている方もいるかもしれない。だが、カーテンレールにかけておくと洗濯物の重さに耐えられずいつか曲がってしまう可能性がある。コンパクトで使いやすい部屋干しグッズも多く販売されているので、ぜひ専用グッズの導入を考えてみよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 部屋干しグッズを使うメリット

部屋干しグッズはどのような場合に重宝するのだろうか?部屋干しグッズを使うメリットを説明する。

天候に左右されない

まず部屋干しは天候に左右されずに行うことができる。雨の日が続く梅雨や花粉の時期、日が短い冬の期間でも、部屋干しなら洗濯物を乾かすことが可能だ。カーテンレールにかけるのではなく、部屋干しグッズを使用することで洗濯物が乾きやすくなる。

ベランダがなく狭い物件でもOK

ベランダで洗濯物を干せないマンションや室内空間の狭い賃貸物件でも部屋干しグッズは活躍する。スタイリッシュで省スペースの部屋干しグッズを使って干し方を工夫することで、室内が雑多な印象にならずすっきり干すことができるのだ。

ホテルでも洗濯できる

出張や旅行でホテルに宿泊すると、ホテルによっては浴室に部屋干し用のワイヤーがついている。これを使って小さな下着類や靴下だけでも洗濯できると、荷物を減らせる。設置されていないときに備えて、洗濯ロープを持っていくとよい。特に長期間の滞在であれば、臭いままの洗濯物を持ち歩く必要がなくなるから便利だ。

2. 部屋干しにおすすめの定番グッズ

部屋干しをするときにおすすめの定番グッズは次の3つのタイプだ。

室内干しワイヤー

対面の壁に本体(ワイヤーが収納されている側)とフック(ワイヤーをひっかける側)を固定し、洗濯物を干すときだけワイヤーを引き出して使う部屋干しグッズだ。物干し竿のようにハンガーに吊るした洋服や洗濯ばさみでタオルなどを干すのに使える。使わないときはワイヤーを巻き取って本体に収納できるので、普段はすっきりとした空間を保てる。

物干しスタンド

物干しスタンドは、コンパクトなものから大容量干せるものまで幅広く販売されている定番グッズだ。使わないときは折りたたんで収納でき、干したときに安定感がある。

突っ張り棒

突っ張り棒も部屋干しグッズとして活用できる。洗面所など狭いスペースで使えるアイテムだ。部屋干し用の突っ張り棒は、耐荷重が30~50kgの重さに耐えられる構造になっている。

3. 部屋干しグッズの正しい選び方

部屋干しグッズを選ぶとき気をつけたいポイントは、次の3つである。正しい選び方を知って、自分にぴったりのものを選ぼう。

設置場所を考える

まずは部屋干しグッズを導入する場所を考えよう。設置する場所によって、選ぶべき部屋干しグッズの大きさやスタイルは変わるだろう。リビングに設置するならば、あまりにも生活感のあふれるデザインのものは避けたいと考える方も多い。小さな子どもやペットがいる家庭では、手の届きにくい高い位置に洗濯物を干したほうがよいだろう。家庭の事情と設置場所に合わせて部屋干しグッズは選ぼう。

洗濯物の量を考慮する

部屋干しする洗濯物の量も、部屋干しグッズを選ぶうえで大事なポイントだ。例えば、洗濯物のほとんどは乾燥機を使い、一部の洗濯物だけを部屋干しするなら、コンパクトなものを選ぶとよい。家族の人数や用途によって選ぼう。

使いやすさを重視する

使わないときに折りたたみできる部屋干しグッズの場合、折りたたんだときのコンパクトさは購入前に確認したい。折りたたみやすさや使いやすさも、チェックしたいポイントだ。

4. 部屋干しグッズを使う際の注意点

部屋干しグッズを使うときに注意すべきことが2つある。

耐荷重を超えないように

部屋干しグッズに干せる耐荷重を超えないように気をつけよう。濡れた洗濯物は想像以上に重い。耐荷重を超えると、部屋干しグッズの破損や落下につながる。

室内の湿度に注意しよう

大量の洗濯物を部屋干しすると、室内の湿度が上がり洗濯物が乾燥しなくなる。それだけでなく、過度な湿度はカビの原因にもなるので注意しよう。部屋干しするときは、エアコンのドライ機能を使ったり扇風機の風を当てたりと、工夫をするとよいだろう。

結論

部屋干しのためのグッズは、さまざまなタイプが販売されている。一人暮らし用のコンパクトなものから大容量まで、家族の人数やスペースによって選べる。天候に左右されずに干せると梅雨の時期などは助かるが、その分室内の湿度はかなり高くなることがある。過度な湿度は結露やカビの原因になるので、工夫しながら干そう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >