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アイロンをハンガーのままで使えると便利?メリットと選び方を解説

アイロンをハンガーのままで使えると便利?メリットと選び方を解説

投稿者:ライター 藤田幸恵(ふじたゆきえ)

2020年3月27日

アイロンは面倒だと感じている方はいないだろうか?朝出かける前に洋服にしわが寄っていることに気づいても、押入れからアイロン台を出す煩わしさを考えると、そのまま着てしまうこともあるだろう。ハンガーに洋服を吊るして使えるスチームアイロンは必要なときにすぐに使える便利グッズだ。選び方や使い方を解説するので、ぜひ購入するときの参考にしてほしい。

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1. アイロンをハンガーで吊るしたままかけるメリット

ハンガーで吊るしたまま使える使えるアイロンとは、高温の蒸気でしわを伸ばすスチームアイロンのことだ。スチームアイロンにどのようなメリットがあるか解説する。

手軽に使える

ハンガーで吊るしたまま気軽に使えることが大きなメリットだ。就寝前や朝のお出かけ前に洋服のしわが気になっても、時間がないなかでアイロン台を出して、アイロンをかけるのは手間だろう。その点、アイロン台がいらないスチームアイロンのほうが手軽に使える。

スチームに消臭効果がある

スチームアイロンのスチームには洋服の除菌や消臭に効果がある。なかなかクリーニングに出せない背広なども、スチームアイロンで清潔に保てる。

2. ハンガーのままかけられるスチームアイロンを選ぶ際のポイント

ハンガーのまま使えるスチームアイロンは何を基準に選べばよいかポイントを説明する。

準備の簡単さ

ハンガー掛けのままアイロンできるメリットは、時間がなくても手間なく洋服をキレイに整えられることだ。だから、スイッチを入れてから起動までに時間がかかってしまっては、使いづらくなってしまう。準備が簡単ですぐに使えることは大切なポイントだ。

使いやすさ

ハンガーに吊るした状態の洋服にアイロンするとき、アイロンをかけている間ずっと手に持ちっぱなしということだ。重量があったり持ちにくかったりすると使いにくい。軽くて握りやすいものを選ぼう。

仕上がりのキレイさ

洋服をキレイにできるかどうかは、アイロンを選ぶ際の重要なポイントだ。仕上がりのキレイさは、スチームの量や質によって左右される。一度の給水で多くのスチームを出し、水の補給をせずに長時間使えるものを選ぼう。

3. ハンガーのままアイロンする時の正しい使い方

洋服をハンガー掛けの状態でスチームアイロンを使用するときは、どのような手順で行ったらよいのだろうか?
  • ハンガーにかけた洋服を動かないように固定する。
  • 洋服の裾を引っ張りながら、ゆっくりスチームを当てる。
  • 襟や袖などはミトンを使ってアイロンを生地に押し当てる。
ハンガーのままスチームアイロンをかけるときは、襟や袖はミトンを併用するとキレイに仕上がる。ミトンで押し当てるときは、利き手にアイロンを持ち、反対側の手に市販のアイロン用ミトンをはめる。

4. ハンガーのままアイロンする際の注意点

ハンガーに洋服を吊るしてスチームアイロンを使用するときに注意すべきことがある。事前に次の2つをチェックしよう。

洋服のアイロン表示をチェック

すべての洋服がハンガーのままアイロンがけできるとは限らない。可能かどうかは洋服についているタグの表示を確認しよう。たとえスチームアイロン可能な洋服であっても、素材によって適切な温度が異なるため、表示のチェックは必須だ。

やけどに注意

スチームアイロンは高温の蒸気がでるため、やけどには注意してほしい。とくにハンガーに吊るした衣類を抑える側の手には蒸気が当たりやすいので注意が必要だ。

結論

ハンガーのまま使えるスチームアイロンについて解説してきた。スチームアイロンは手軽に洋服のしわを伸ばせる便利グッズだ。だが、使い勝手が悪いと、毎日のアイロンが億劫になってしまう。重量や起動時間などを確認して、可能であれば実物を持ってから自分にぴったりのものを選ぶことをおすすめする。

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