このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【種類別】洗濯物の上手なたたみ方。これは便利!超簡単裏ワザも

【種類別】洗濯物の上手なたたみ方。これは便利!超簡単裏ワザも

投稿者:ライター 松岡由佳里(まつおかゆかり)

2020年3月31日

洗濯物を干すのは達成感があるけれど、たたむのは面倒だ。そう思っている方も多いのではないだろうか。いい加減にたたむとシワができてしまうし、収納しきれないこともある。そこで、洗濯物の上手なたたみ方をご紹介しよう。洗濯物をたたむのが楽しくなってしまう裏技も紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. たたみ方を知る前に!洗濯物をたたむものとそれ以外に分別

洗濯物を収納する場合、通常「たたんで収納」と「吊るして収納」の2種類ある。適当にどちらかを選んでいないだろうか。実は洗濯物には、たたむべきものとそうでないものがある。たたみ方を知る前に、まずその理由からご説明しよう。

たたんで収納するべき衣類とは

洗濯物の種類によってたたんで収納するべきものが決まってくる。その基準が「織物」か「編み物」かだ。織物というのは、縦糸と横糸を交差させて織り上げる生地のこと。具体的には、ワイシャツやブラウス、スーツなどがある。

編み物というのは、編み棒で編んでいるところを想像してもらいたい。糸をループ状にして連結して編み上げている。具体的にはセーターやトレーナー、Tシャツなどがある。

この2種類の洗濯物のうち、たたんで収納するべき衣類は編み物だ。ループによって伸縮性があるため、吊るしてしまうと衣類自体の重みで伸びて型崩れを起こす。

たたみ方も大切だが、どの洗濯物をたたむべきかを知っておくことも必要だ。

たたまずに収納するべき衣類とは

たたみ方に問題があるのではなく、そもそもたたまない方がいい洗濯物もある。それは、シワになりやすい衣類だ。吊るして収納するスペースがあるなら、アイロンをかけた後の洗濯物もできるだけたたまずに収納したい。

2. 洗濯物の上手なたたみ方【トップス編】

トップスは、衣類の素材や形も多種多様のため、たたみ方にもコツが必要になる。デリケートなおしゃれ着の洗濯物も多いので、シワにならないようにポイントを押さえておこう。

ワイシャツのたたみ方

ワイシャツはアイロンをかけたら、そのままハンガーに吊るしておくのがベストだ。しかし、吊るすスペースが少ない場合は、たたんだ方が収納しやすくなる。

ワイシャツのたたみ方のコツは、ボタンを留めて広げた状態からスタートすることだ。シワにならないように、できるだけ洗濯物は広い場所でたたむときれいな仕上がりになる。

パーカーのたたみ方

フードの付いたパーカーなどの洗濯物は、フード部分のたたみ方に悩むことが多い。まず、パーカーのチャックを閉じてから、裏返してたたむことがポイントだ。袖や身頃をたたんだら、最後にフードを折りたためばフードがシワにならずに済む。

3. 洗濯物の上手なたたみ方【ボトムス編】

ボトムスの洗濯物のたたみ方は大きく分けると、スラックス系とスカート系に分けられる。

スラックスのたたみ方

スラックスやスーツのズボンなどの洗濯物で最も気を遣わなければならないのが「クリースライン」だ。真ん中の折り目、縦線のことで、このラインがボケてしまっては、せっかくの着こなしも台無しに。クリースラインは、たたみ方によって美しさを維持できる。

たたむときのコツは、ボタンやチャックをすべて閉じてから、クリースラインを中心に二つ折りにすることだ。

スカートのたたみ方

スカートには、いろいろな種類があるので、それぞれのデザインによってたたみ方も違ってくる。基本的なスカートの洗濯物のたたみ方は、真ん中を縦半分に折って、裾の広がった部分を中に折って小さくしていく。

また、おしゃれ着に多いプリーツスカートのたたみ方は、タオルを芯にしてくるくると巻くいくとシワになりにくい。

4. 洗濯物の上手なたたみ方【下着編】

洗濯物の下着は、基本的に人目につかないタンスに収納する。数も多くなるので、できるだけコンパクトに収納できるたたみ方がベストだ。

ボクサーパンツ

ボクサーパンツの洗濯物のたたみ方は、三つ折りにするのがコツ。最後に裾をゴムに入れ込むことでまとまる。縦にコンパクト収納することができるので、上から見ても一目瞭然だ。目的のボクサーパンツが取り出しやすくなる。

靴下のたたみ方

靴下の洗濯物のたたみ方は、各家庭でいろいろあるだろう。ポイントは、いかにコンパクトにたためるか、そして片一方がなくならないようにワンセットにできるかだ。

5. 洗濯物の簡単で早い裏ワザ的なたたみ方

家族が多いと洗濯物も多くなる。とくに夏場になるとTシャツの洗濯物を何枚もたたむことになる。そんなときに、一瞬で洗濯物のTシャツをコンパクトに収納できるたたみ方をご紹介しよう。

お店の人もやっている!Tシャツの簡単なたたみ方

ファッションブティックやTシャツ専門店のスタッフは、毎日大量のTシャツ類をたたんでいる。そのため、より素早く、かつきれいに仕上げるたたみ方を駆使しているのだ。

そのたたみ方のコツは「つかむ」「クロスさせる」「開く」「置く」という4つの動作だけ。動画を見ていると複雑そうに見えるが、この4つの動作さえ覚えてしまえば、あっという間にTシャツをたたむことができる。

結論

洗濯物のたたみ方のコツを覚えてしまえば、家事の時短にもつながる。それだけでなく、次に着るときにきれいな状態で着ることができる。さらにコンパクト収納ができて取り出しやすいなど、いいことづくめだ。洗濯物のたたみ方を極めて、技として子供たちに伝えれば、将来役立つのではないだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >