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印鑑をスッキリ収納できるアイデアを紹介!おすすめの保管場所も

印鑑をスッキリ収納できるアイデアを紹介!おすすめの保管場所も

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年3月30日

さまざまな手続きや荷物の受け取りなどで使う印鑑は、使いたいときにすぐ出せるよう、普段から整理整頓して保管したいものだ。しかし実印、銀行印、シヤチハタなどの認印のように、印鑑を複数持っている方は収納に困ることもあるのではないだろうか。そこで、今回は印鑑の上手な収納方法を解説しよう。収納におすすめの場所や印鑑収納グッズをオシャレにリメイクするアイデアも紹介する。

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1. 印鑑の上手な収納方法

印鑑を上手に収納するコツは、破損・劣化しないように保管することだ。印鑑は木材や象牙、牛角などの天然素材でできていることが多く、ぶつけるなどの衝撃でひび割れや欠けが生じやすい。直射日光や湿気にも弱いため、保管場所には気をつけよう。

また、紛失しないように一箇所にまとめて収納するのもコツだ。置き場所をバラバラにしているとしまった場所がわからなくなるリスクも高まり、大事な印鑑を紛失するおそれもある。その点、印鑑をしまう場所を一箇所に決めておくと、管理しやすくなるだろう。
ただし、空き巣に入られたときに印鑑を全部盗まれるおそれもあるので、盗難防止の工夫が必要だ。

印鑑の収納にはケースやボックスを活用しよう

破損や劣化を防ぐ、まとめて収納するというポイントを踏まえると、印鑑はケースやボックスに入れて保管するのがおすすめだ。
ケースは直射日光や湿気から印鑑を守ってくれるため、劣化させにくい。またケースに入れておくことで、万が一印鑑をぶつけたり落としたりしたときの衝撃も和らぐだろう。

2. 印鑑の収納におすすめの場所

シヤチハタなどの印鑑は、荷物を受け取るときなどによく使う。使いたいときにサッと取り出せるよう、玄関に収納しておくと非常に便利だ。
印鑑はしっかりケースに入れ、玄関棚に置いた印鑑スタンドに立てておくとすぐに取り出せる。歯ブラシ1本がちょうどフィットするような、オシャレな歯ブラシスタンドに収納するのもアリだろう。
また、玄関のドアにマグネットでくっつくタイプのホルダーを取り付け、そこに印鑑を収納するというアイデアもある。

大事な印鑑は盗難されないよう対策を

玄関に収納するのは、気軽に使えるシヤチハタなどの印鑑だけにしておこう。大切な実印や銀行印は、盗難防止のために別の場所に収納したほうがいい。
もしも銀行印と通帳がセットで盗まれると、預金を引き出されるおそれもある。銀行印と通帳、実印と印鑑登録証は、一緒に盗まれるリスクも考えて同じ場所に保管するのはやめておきたい。大切な印鑑は頑丈で持ち運びできない金庫などに入れ、しっかりと鍵を締めておくのが望ましい。

3. 印鑑収納グッズのリメイクアイデア集

印鑑をケースやボックスに収納するのは保護が目的だが、見た目にもこだわってインテリアに合うようにリメイクするのもいいだろう。ここでは、印鑑を収納するグッズをオシャレにアレンジするアイデアを紹介する。

市販の印鑑ケースを布でアレンジする

100均などで売っている印鑑ケースに好きなデザインの布を貼り付けると、世界で1つだけの印鑑ケースに変身する。布をケースに合うようにカットして、ボンドで貼り付けるだけで簡単に作れるだろう。キレイに作るコツは、サイドのカーブしている部分にひだを寄せることだ。

市販のケースやボックスをリメイクする

金属製や木製のケースやボックスを活かし、中に仕切りを付けて印鑑ボックスにするのもアリだろう。
ブリキなどの金属製だと、少しレトロでメンズ風の収納になるはずだ。ほかにも、少し深めの木製の小物入れを2つ重ね合わせ、留め具を付けてボックスにアレンジするというアイデアもある。木製の素材を使うことで温かみのある収納になるだろう。

4. 大量の印鑑を収納するには?

もし印鑑が大量にあると、1つのケースやボックスでは収納しきれずに困ることもあるだろう。とくに職場では使う印鑑やハンコの数が多く、整理するのが大変かもしれない。
事務用品の中には大量の印鑑を収納できるボックスも売られているので、それらを活用するといい。内部の仕切りを組み替えられるタイプのボックスも多く、印鑑の大きさや個数に合わせて調整できる。中には200本もの認印が入るボックスもあるので、収納に困っている方は検討してみてはいかがだろうか。

結論

印鑑の収納方法や収納場所は、品質保護や盗難防止などの面も踏まえて検討するといい。荷物の受け取りに使う印鑑は玄関に、それ以外の印鑑はひとまとめにしてボックスに、大切な実印や銀行印は金庫に入れるなど、その印鑑に合った最適な収納方法を見つけよう。

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