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ワイヤーネットで作った【棚】が超便利!簡単な作り方や活用法を紹介

ワイヤーネットで作った【棚】が超便利!簡単な作り方や活用法を紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年3月30日

日本の住宅、とりわけ賃貸物件では「収納不足」が問題となることも少なくない。微妙にスペースはあるのに、棚だけがない…そんな悩みは、ワイヤーネットが解消してくれるかもしれない。簡単な作り方や活用法などを紹介する。

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1. ワイヤーネットがあれば「棚」は簡単に作れる!

ワイヤーネットとは、100均でも容易に手に入る金網のような、メッシュ状のアイテムのことを指す。今回紹介するのは、そのワイヤーネットの棚だ。

ワイヤーネットが棚に?

一般的には「吊るす収納」や「掛ける収納」などに用いられることが多いワイヤーネットだが、実はアイデアひとつで棚まで作れてしまう、優秀なアイテムでもある。

木製などの本格的な棚と比べると強度などは劣るが、それでも、ワイヤーネットだけで立派に棚を作ることができる。

しかも100均で手に入るというコスパの低さから、「あと少し収納があれば」「ここに棚があれば」といった悩みを解消するにはうってつけのアイテムと言えるだろう。

なお、ワイヤーネットのサイズや網目の大きさなどは、規格がないためメーカーなどによってさまざま。先に棚を設置する場所を採寸し「作りたい棚」をイメージしておくと選びやすいだろう。

2. 100均アイテムでDIY!ワイヤーネットの棚の作り方

「棚を作る」というと大がかりな作業をイメージするかもしれないが、ワイヤーネットの棚は簡単に作れるので安心してほしい。しかも「工具いらずで超お手軽」のおまけ付きだ。

ワイヤーネットの棚に必要なモノ

・ワイヤーネット
・ワイヤーネット用の連結ジョイントまたは結束バンド

いずれも100均で揃うモノだが、最低限これだけあれば、ワイヤーネットの棚をDIYできる。まったく何もない場所にワイヤーネットで作った棚を設置するなら「突っ張り棒」、出し入れするなら「キャスター」など、必要に応じてそのほかのアイテムを揃えておこう。

ワイヤーネットの棚の作り方

ワイヤーネットをジョイントまたは結束バンドで固定していく。これだけであっさりと棚が作れてしまう。必要に応じて「棚板」も設置しよう。

結束バンドを使う際は、最初に仮止めをしてからおおよそ組み立てる。次に、形が整ったら結束バンドをギュッと締めて、最後に余った部分をハサミで切り落せば完成だ。

ジョイントや結束バンドの数を増やせばある程度の補強はできるが、落下などのトラブルを防ぐため、商品ごとの耐荷重を確認しきちんと守るようにしてほしい。

3. ワイヤーネットで作った棚の活用方法

ワイヤーネットで作った棚は、さまざまな場所に活用できる。最後に、その一例を紹介しよう。

クローゼットに設置する

なにもないクローゼットに、ワイヤーネットで作った棚を設置しよう。同じようなサイズの棚を複数設置すれば、Tシャツ、ワイシャツなどアイテム別に収納できるし、左右に突っ張り棒を通せばハンガーを掛けることもできる。棚板を設ければ小物の収納も可能だ。

シンク下に設置する

意外とゴチャゴチャしがちなのがシンク下の収納。小さめのワイヤーネットで作った棚を置くことで、フライパンや鍋などの調理器具をキレイに収納できる。

庭やベランダに設置する

庭やベランダなどで植物を育てている方は、ガーデンシェルフにしてしまう手もある。耐荷重さえオーバーしなければ、両サイドにハンギング(花を吊るして飾ること)をしてもいいだろう。

デッドスペースに設置する

家具と家電の隙間といった中途半端なデッドスペースも、ワイヤーネットで作った棚を設置すればあっという間に収納スペースに早変わりする。ちょうどいいサイズの棚が売っておらず、困っていたという方には最適だろう。

結論

ワイヤーネットで作った棚ならコストも抑えられるし、作り方も簡単なのでDIYに慣れていない方もチャレンジしやすいだろう。ワイヤーネットの大きさなどを選べば、文字通り自由自在に収納棚を作ることができる。収納不足問題に悩んでいる方はぜひ試してみてほしい。

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