このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【布団の保管方法】布団圧縮袋で保管すれば省スペース化が可能!

【布団の保管方法】布団圧縮袋で保管すれば省スペース化が可能!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月13日

布団はかさばるうえに冬用、夏用、来客用など種類も多いので、保管場所に困っている方は多いのではないだろうか?解決方法のひとつが布団圧縮袋の利用だ。布団圧縮袋は布団の量を大幅に減らすことができるので、少ないスペースでも布団を保管できるのだ。ここでは、布団圧縮袋の利用方法やおすすめのタイプ、価格を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 保管の際に布団圧縮袋を使う場合の使用方法

布団圧縮袋には、空気を手や付属のポンプで抜くタイプと、掃除機を使って空気を抜くタイプの2種類がある。さらに、掃除機を使うタイプには、自分でジッパーを閉める「ジッパー式」と、ジッパーを閉めた後にバルブに掃除機のノズルを差し込んで空気を抜くタイプの「バルブ式」がある。

布団圧縮袋の使用方法はタイプによって異なるが、使用する前の準備は同じだ。まずは布団のカバーをはずし、カバーは洗濯、布団は天日干し、もしくは布団乾燥機にかけて湿気をとること。湿気が残っていると、保管中に布団にカビやダニが繁殖する場合があるので気を付けよう。

手やポンプで空気を抜くタイプの使用方

手やポンプで空気を抜くタイプは、ジッパーを閉めて手で押して空気を抜いて保管する。空気が抜きにくい場合は体重をかけて抜くとよい。

ジッパー式の使用方法

ジッパー式は、自分でジッパーを閉め、端に掃除機のノズルを差し入れ空気を抜いて保管する。ノズルを外すときに空気がもれやすいので注意しよう。

バルブ式の使用方

バルブ式は、ジッパーを全部閉めたのち、バルブに掃除機のノズルをあてて空気を吸いだして保管する。バルブで自動的に弁がふさがるので、空気が逆流してもれることがない。掃除機のノズルのサイズがバブルのサイズと合っていないと使用できないので、購入前に確認する必要がある。

布団圧縮袋を使用する場合の注意点

どのタイプの布団圧縮袋を使用する場合でも、圧縮しすぎないことに注意が必要だ。圧縮しすぎると、元の状態に戻らない場合がある。圧縮した布団はそのまま長期間保管せず、ワンシーズンに一度は圧縮袋から出して陰干しするなど、状態をチェックしておこう。

2. 布団の保管におすすめの圧縮袋とは?

布団圧縮袋を選ぶ場合には、次の5つをおすすめする。

羽毛布団専用

羽毛布団を圧縮する場合は、必ず羽毛布団専用の圧縮袋を使用しよう。普通の布団圧縮袋を使用して保管すると、羽根を傷めたり、ボリュームが少なくなってしまう可能性がある。

防ダニ、抗菌作用があるもの

防ダニ、抗菌作用があるタイプの布団圧縮袋を使用して保管すると、次のシーズンにダニやカビの心配がなく安心して使用できる。とくに、赤ちゃんやペット、アレルギー体質の方がいる場合にはおすすめだ。

収納ケース一体タイプ

布団圧縮袋で圧縮するとカチカチになってしまい、保管の際に重ねにくく感じることがある。その場合は、収納ケースと一体となった布団圧縮袋を使用すると、積みかさねたり立てたりしやすくなるのでおすすめだ。

ポンプ付き布団圧縮袋

掃除機を持っていない場合や、持っている掃除機のノズルのサイズがバルブと合わない場合には、ポンプがついているタイプのものを使用するとよい。

ジッパー式もしくはバルブ式

布団がたくさんある場合の保管には、安価なものが多いジッパー式の布団圧縮袋をおすすめする。掃除機での吸引がうまくいかずに空気が逆流してしまう場合や、圧縮袋の扱いに慣れていない場合には、空気の逆流がないバルブ式の布団圧縮袋を選ぶとよいだろう。

3. 布団圧縮袋で保管する場合、価格はいくら?

布団圧縮袋の価格には幅があり、商品によって100円から1,000円以上するものまでさまざまだ。一番安価なものは、100円(税抜き)だ。布団圧縮袋を100円で購入したい場合は、100均で購入するとよい。

布団圧縮袋の価格は、全体的に、ジッパー式の方が安く、バルブ式の方が高い傾向にある。布団の数が多く、保管に圧縮袋がたくさん必要な場合は、ジッパー式のタイプを選ぶとよいだろう。価格は多少高くなっても空気の逆流がない方がよい、という場合はバルブ式を選ぶなど、用途によって使いわけるとよいだろう。

結論

布団圧縮袋を使用すると、省スペースで布団を保管できる。布団圧縮袋には、掃除機を使用するもの、使用しなくてもできるもの、ジッパー式、バルブ式、安価なもの、値が張るものなど、さまざまな種類がある。自分のニーズに合ったものを選んで布団をすっきりと保管してはいかがだろうか?
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ