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長靴の洗い方とは?重要な普段のお手入れ方法も紹介!

長靴の洗い方とは?重要な普段のお手入れ方法も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月30日

雨の日に活躍する長靴は、雨や泥などから足元を守ってくれるアイテムだ。少し普通の靴とは違う長靴だが、洗い方を知っているだろうか?今回は、長靴の洗い方や正しい乾かし方を紹介する。また、重要な普段のお手入れ方法も紹介するので、合わせて参考にしてほしい。

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1. 長靴の洗い方

長靴は雨の日に使うアイテムで、泥はねなどの汚れが気になることも多い。ここでは、長靴の洗い方を紹介する。長靴は正しい洗い方をすることで、臭いを予防する効果もあるので活用してほしい。

【準備するもの】
- 靴用洗剤(洗濯用洗剤でも可)
- セスキ炭酸ソーダ(酸素系漂白剤でも可)
- バケツ
- スポンジ
- 靴用ブラシ

【洗い方の手順】
1. 泥や砂などの汚れは、靴用ブラシであらかじめ汚れを取っておく
2. バケツにぬるま湯を入れ、靴用洗剤を溶かす
3. 長靴をバケツに入れ、スポンジでこする
汚れがひどい場合は、30分ほどつけ置きしてから汚れをスポンジで落とす
洗い方は、丁寧にやさしくする
4. 長靴をバケツから取り出し、流水で洗剤を流す
5. バケツをキレイに洗い、ぬるま湯を入れる
6. ぬるま湯にセスキ炭酸ソーダを入れて、よく溶かす
7. 6の液を長靴に流し入れる
8. 長靴の口を両手で閉じ、2分ほどよく振る
9. 流水で長靴の中の液を、十分洗い流す

2. 長靴は洗い方も乾かし方も重要!

長靴の洗い方も重要だが、乾かし方も非常に重要だ。ここでは、長靴の正しい乾かし方について紹介する。長靴の洗い方と合わせて確認してほしい。

【準備するもの】
- タオル(汚れてもよいもの)
- 新聞紙
- ドライヤー

【手順】
1. タオルで全体的に水分をふき取る
2. 新聞紙を丸めて長靴の中に入れる
3. 上からドライヤーを当てる
温風を使うと熱で変形してしまうので、温風は使わない
4. 乾いてきたら新聞紙を取り出し、陰干しする
風通しのよい場所で乾かす

3. 長靴を洗い方、乾かすときの注意点

長靴の洗い方や乾かし方が正しくないと、臭いの原因になることもある。ここでは、長靴の洗い方や、乾かすときの注意点を紹介する。長靴の洗い方で注意してほしいのが、たわしなどの傷つきやすいもので洗わないということだ。長靴はゴムでできているのでスポンジなど、長靴の素材が痛まないもので洗おう。また、長靴を日の当たるところに干してしまうと、太陽の熱でヒビ割れや変形の原因になってしまうことがある。長靴に使われているゴムは、熱で傷みやすい性質を持っている。長靴を乾かす際には、必ず日陰に干すように注意しよう。正しい洗い方や乾かし方を覚えて、実践してみよう!

4. 長靴は洗い方だけでなく普段のお手入れも重要!

長靴は洗い方だけでなく、普段のお手入れも重要だ。長靴は、型くずれしてしまったり、臭いが気になったりすることがある。普段の手入れで悩みを解決することができるので、参考にしてみよう。長靴を保管するときブーツキーパーの代用品として、新聞紙を丸めて長靴の中に入れて保管する方法がある。型くずれ防止になるのでぜひ試してほしい。また、長靴によくある臭いの悩みが、重曹スプレーを使えば解決する。重曹スプレーを長靴の中に吹きかけ、風通しのよい場所で乾かす。気になる臭いが消えるので、実践してみてはいかがだろうか?洗い方と合わせて実践することで、臭いを発生しにくくさせることができる。

【重曹スプレーの材料】
- スプレーボトル
- 水・・・200ml
- 重曹・・・小さじ1/2

【重曹スプレーの作り方】
1. スプレーボトルに水と重曹を入れてフタをする
2. スプレーボトルをよく振る

結論

長靴は、毎日使うものではないので、洗い方はもちろん普段の手入れも重要になってくる。今回紹介した長靴の洗い方などを参考に、長靴をキレイにしてみてはいかがだろうか?長靴のゴムの部分が傷ついたり、熱で変形したりしないように注意しながら手入れをしてみよう!正しい長靴の洗い方をマスターして、気持ちよく長靴を履けるようにしてほしい。

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