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電気の傘の掃除方法をチェック!傘を使う理由や処分方法も知ろう

電気の傘の掃除方法をチェック!傘を使う理由や処分方法も知ろう

投稿者:ライター 前澤洋介(まえざわようすけ)

2020年4月10日

電気には傘がついていることが多いが、見た目がよくなる以外にも傘を使用する理由がある。また形状によって着脱の手順や掃除方法が異なるため、あらかじめ知っておくことが大切だ。掃除の頻度やゴミとして処分する方法もご紹介する。

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1. 電気に傘がついている理由

電気の傘は「ランプシェード」とも呼ばれ、さまざまな形がある。新しく電気を購入する際には傘の形状やデザインを重視することが多いが、機能性を無視することもできない。電気の傘の持つ働きをご紹介する。

光を拡散させるため

電気の傘は電球や蛍光灯の光を周囲にうまく拡散させる働きがある。電球をはだかのまま使用するよりも傘を使用した方が光を広範囲に拡散できる。

電球・蛍光灯に触れないようにする

電球をむき出しのまま使い、カーテンなどの布が触れてしまった場合は発火の原因となる。電気の傘があれば布のような可燃性のものや手などが直接電球に触れないようにできる。また浴室の電気に水がかからないように守る働きもある。

光を和らげる

電球や蛍光灯は直接見るとまぶしくて目がチカチカするほどであるが、傘を使うことで光を和らげることができる。

雰囲気に合わせた傘を使える

電気の傘は部屋の雰囲気に合わせたデザインや形状のものを選ぶことができる。傘の雰囲気一つで部屋全体の印象が変わるため、選ぶときにはこだわりたいポイントだ。

2. 電気の傘を着脱する手順

電気の傘は形状によって着脱する手順が異なる。主なライトの種類ごとに着脱方法をご紹介する。

シーリングライト(回して外すタイプ)

1. 両手で傘を支えながら左回しにひねる。
2. 傘が外れたら下に引き抜く。
3. 取り付けるときは両手で持ち上げて右回しにひねる。
4. 固定されたのを確認して手を離す。
5. カバーキャッチがついているときには引っ掛けてから取り付ける。

シーリングライト(ボタンを押して外すタイプ)

1. 傘の両側にあるボタンを押す。
2. 片側ずつ外す。
3. 片方の留め金に傘を引っ掛けてから持ち上げる。
4. もう片側も留め金に引っ掛けて押してはめる。

ペンダントライト

1. 和風のペンダントライトはコードごと天井から外す。
2. 回転式の留め具を回して天板を外す。
3. 取り付けるときは天板を取り付けてから金具を締める。

ブラケットライト

ブラケットライトは傘の種類によって「回して外す」「ボタンを押して外す」「上下にずらして外す」といった着脱方法がある。事前に形状を確認したり、取扱説明書を確認するとよい。

電気の傘を着脱するときの注意

電気の傘を着脱するときには、傘が電球や蛍光灯にぶつからないように注意する。また必ず電気を消しておくことが安全の基本だ。落下事故を防ぐため、足場を安定させることも大切なポイントだ。

3. 電気の傘の掃除方法

電気の傘にはさまざまな素材があり、素材に合わせた掃除方法がある。日ごろから行う掃除方法と、念入りな掃除をする方法や頻度をご紹介する。

プラスチック製

電気の傘がプラスチックの場合、乾拭きよりも水洗いや水拭きの方がよい。乾拭きでは静電気が発生してホコリが吸着しやすくなる。除電ブラシやはたきでホコリをとるのも効果的だ。

ガラス製・陶器製

ガラス製や陶器製の傘は取り外した上で水洗いするとよい。その後は乾拭きするかしっかりと乾かしてから取り付ける。よく絞ったぞうきんで水拭きをするだけでもよいが、内側のホコリ・汚れをとるために水洗いの方がおすすめだ。

アルミ製

アルミ製の傘は除電ブラシやハンディモップなどを使ってホコリを取ったあと、固く絞ったぞうきんで拭くとよい。中性洗剤を使ってもよいが、最後は乾拭きをして水気をとっておくのがポイントだ。

布製

布製の傘は毎日はたきや除電ブラシ・ハンディモップなどでやさしくホコリを取ることが大切だ。とりはずして粘着性のコロコロをかけるのも有効だ。

紙製・木製

紙製の傘は力を入れたり濡らしたりすると破れてしまうため、はたきなどでホコリを取る程度になる。木製も同様で、毎日ホコリ取りを行うことできれいな状態を維持できる。木製の傘も水拭きは避けておいた方がよい。

念入りに掃除する頻度

電気の傘は基本的に週に1回程度の掃除をしておけばよいが、汚れが目立つようなら月1回程度念入りに掃除する。水洗い、洗剤や重曹水を使った掃除などが有効だ。念入りに掃除する際には傘を外しておくようにする。

4. 電気の傘をゴミとして処分するには

電気の傘を捨てる際に、傘だけ捨てる場合と電気部品も一緒に捨てる場合では捨て方が異なる。また素材や大きさなども確認しておくことが大切だ。

傘だけなら可燃ごみの場合が多い

傘だけでそれほど大きくない場合、可燃ごみとして捨てられることが多い。布製・紙製・木製・プラスチック製は可燃ごみである。ただしホーロー製やアルミ製のものは「小さな金属」に分類され、陶器やガラスのものは不燃ごみとして捨てる。

電気部品も併せて捨てるなら不燃ごみ

電気部品も併せて捨てる場合は不燃ごみとして処分する。ただし自治体によって分類の区分が異なる場合があるため注意する。

大きい場合は粗大ごみのことも

フロアスタンドライトなどの大きな電気を傘ごと捨てる場合、40cmを超える大きさのものは粗大ごみとして処分する。

自治体のウェブサイトを確認する

電気の傘を処分する際の分別区分や粗大ごみの基準・料金・処分方法などは自治体のウェブサイトを確認する。清掃局などのウェブサイトでFAQや一覧表などがあることが多い。

結論

電気の傘はデザインだけでなく、効果や素材などを考えて選ぶとよい。同時に掃除のしやすさや処分方法を念頭に入れておくのもポイントだ。日頃から定期的に掃除をすることで傘をキレイに保つことができ、部屋を明るく見せる効果がある。週に1回程度の掃除で十分なので、ぜひやってみてはどうだろうか。

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