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ベランダボックスがとにかく便利!選ぶ際のポイントやおすすめを紹介

ベランダボックスがとにかく便利!選ぶ際のポイントやおすすめを紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年4月12日

人気のベランダボックスは、室内の収納スペースが足りずに困っている方には、ぜひおすすめしたいアイテムだ。本稿ではベランダボックスの用途や選ぶ際のポイント、おすすめ商品などを紹介していく。収納不足にお悩みの方はぜひチェックしてほしい。

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1. 密かに話題のベランダボックス、その用途とは?

「ベランダボックス」は「ベランダストッカー」とも呼ばれるアイテムで、いわゆる収納ボックスのこと。ベランダボックスと名の付くものの、とくにベランダで使用しなければならないわけではない。庭先や玄関、物置などに置いておいたり、室内、押入れなどで使用したりするケースもある。

ベランダボックスの用途

・使用頻度の少ないアウトドア用品(とくに小物)を保管しておく
・季節モノのアイテムを保管しておく
・細々(こまごま)して収納しにくいモノをまとめて保管しておく
・ガーデニングに使用するアイテムをまとめて保管しておく

ベランダボックスは、主にこうした用途に使われることが多い。なかには、しっかりした造りになっており踏み台にできるベランダボックスもある。

アウトドアでも大活躍

小さめのキャンプギアや釣り道具などをまとめて入れておけば、持ち運ぶ際に便利だし、ちょっとひと息つきたいときに「ベンチ」代わりにして休むこともできる。

ただし注意点も...

ベランダボックスは完全密閉でないモノが多い。屋外に置くときは、雨に濡れても問題ないアイテムを保管するようにしよう。

また集合住宅にお住まいの方はとくに、ベランダに置くことで避難経路を塞いでしまわないよう配慮が必要だ。

2. ベランダボックスを選ぶ際はここをチェック!

各メーカーからさまざまなベランダボックスが発売になっている。選ぶときにどこに着目すればよいのか、ポイントを見ていこう。

容量

「買ってみたら思ったよりも収納できなかった」ということのないよう、容量には余裕をもっておこう。コツは、何を保管したいのかを先に決めておくことだ。キャンプギア、釣り道具、ガーデニング用のアイテムなど、ジャンルごとにベランダボックスに保管したいモノをまとめておこう。

素材

ベンチにしたり踏み台にしたりするなら、耐荷重にすぐれた「アルミ製」がおすすめ。耐久性が高く、屋外での使用にも向いている。重さがあるため持ち運びが多い方は大変かもしれないが、運び出しやすい玄関に置くなど工夫しよう。

「プラスチック製」のベランダボックスは安価で軽量、ある程度耐久性が高いなどバランスがよい。耐水性もあるので屋外に置いておけるが、完全密閉ではないので気をつけよう。デザインが豊富なのも、プラスチック製の特徴だ。

オシャレさ、大人の落ち着きなどを重視するなら「木製」という手もある。とくにガーデニング用のアイテムを保管するには、雰囲気的にもピッタリではないだろうか?ただし、木製ということで耐候性(とくに耐水性)に不安が残る部分もある。

耐荷重、その他の特徴

・耐荷重はどれくらいか
・重ねられるか
・南京錠など防犯機能はあるか

あわせて、このあたりもチェックしておきたい。とくにベランダボックスをベンチや踏み台代わりに使う可能性がある方は、耐荷重はかならず見ておいてほしい。

また、複数購入する際は積み重ねられるとスペースを有効活用できるだろう。屋外に置くなら、防犯のため南京錠が取り付けてあるベランダボックスも検討しよう。

3. おすすめのベランダボックス3選を紹介

最後は、ベランダボックスのおすすめ3選を紹介していく。どれが自分にとって最適なベランダボックスなのか、迷ったときの参考にしてほしい。

カインズ「ホームボックス880」

ポリプロピレン製のベランダボックス。ガーデニング用のアイテムや、灯油のポリタンクなどを保管したり、小物をまとめて車のトランクに入れたりできる。容量は約102Lで、内寸は幅約79cm、奥行き約36.5cm、高さ約41.3cmだ。

無印良品「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」

こちらは幅約60.5cm、奥行き約39cm、高さ約37cmという、ひと回り小さめのベランダボックス。「頑丈」と名のつくとおり3段まで重ねられるほか、簡易的なベンチとしても活用できる。無印らしいシンプルなデザインも特徴的だ。

天馬「ベランダボックス120」

幅78cm、奥行き49cm、高さ49cm、容量120Lのベランダボックスがこちら。鍵穴があいているので、南京錠を追加で買い足せば防犯性もある程度保てるだろう。ただし、頑丈な造りではあるがベンチや踏み台代わりにしたり、重ねたりするのはNGとのこと。

結論

「あと少しだけ収納が足りない」「収納場所に困る小物が多い」「季節モノやアウトドア用品の置き場がない」という方は、ぜひベランダボックスを活用してみてはいかがだろうか。容量や素材といった選ぶポイントを押さえて、ぜひ自分にピッタリのベランダボックスを見つけてほしい。
     

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