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悩める冬服収納!整理&便利アイテムで上手に保管しよう

悩める冬服収納!整理&便利アイテムで上手に保管しよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 9日

冬服は厚手の生地が多くかさばるため、収納にスペースが必要となる。冬服を使わない間にクローゼットの中がぱんぱんになったり、全部の冬服を一カ所にしまえなかったりという経験がある方も多いのではないだろうか。今回は冬服の上手な収納方法を紹介する。便利なアイテムや注意点を知り、クローゼットをスッキリと保とう。

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1. 冬服の収納は整理から

冬服の収納を始める前におすすめしたいのが冬服全体の整理だ。クローゼット内にあるすべての冬服を一度取り出して確認し、来シーズンにも着たいものだけを残そう。

断捨離をする

すべての冬服を集めたら、「いるもの・いらないもの」に分けて断捨離をする。断捨離のゴールは自分の収納スペースに合わせて決めよう。限られた収納スペースの中に冬服が収まるように、着ない服やほつれなどで状態が悪くなった服を処分し、整理する。

処分方法も工夫しよう

服を捨てると考えると、もったいなく感じたり、抵抗を覚えたりする方もいるだろう。着なくなった服を捨てるだけが整理ではない。フリマサイトで販売をしたり、友人知人にあげたりするのも処分方法の1つだ。

2. カバーに入れて冬服を収納する

来シーズンに取り出したとき、冬服を気持ちよく着るためには丁寧に収納することが重要だ。クローゼットにかけて収納するコートやスーツ類にはカバーの使用をおすすめする。

カバーを使用せずクローゼットに冬服をかけたままにすると、ほこりなどの汚れが付着してしまうため注意しよう。特に防虫効果のあるカバーは、冬服を汚れから守りながら虫よけもしてくれるので、長期収納に向いている。

3. スーツケースに冬服を収納する

冬服の収納スペースが少なく悩んでいる方にはスーツケースを使う方法をおすすめしたい。旅行などに使うスーツケースはサイズも大きくかさばってしまうが、キャスターも付いており移動が可能なため、衣類の収納にぴったりだ。作りも頑丈なので、多少衣服を詰め込んでも壊れる心配がない。

スーツケースに冬服を収納する場合は使用頻度の低いものから詰めるようにし、シワにならないように丁寧に入れるのがコツである。スーツケース内の空洞部分にオフシーズンの冬服を入れて、収納のスペース効率を良くしよう。

4. 圧縮袋で冬服を収納する

冬服を断捨離したりスーツケースを利用したりしてもまだ収納スペースが足りない場合は、圧縮袋を使って冬服を圧縮しよう。特にかさばるジャケットや使用頻度の低いウィンタースポーツのウェアなどは、圧縮袋を使うことで大きく収納スペースを節約できる。

圧縮袋に入れる冬服は小分けにするのがコツだ。まとめて入れてしまうと取り出したくなったときに手間がかかるため、複数の圧縮袋を使い、似た種類の冬服を小分けで圧縮しよう。

ダウンは圧縮袋に入れない

圧縮袋を使った収納は便利だが、圧縮に向かない冬服もある。特にダウン類は圧縮により中の羽根がダメージを負う可能性がある。ダメージを負った羽根はふわふわに戻らなくなるため、ダウン類は圧縮しないようにしよう。

5. 冬服を収納するときの注意点

冬服の収納時に注意したいのは、カビと虫食いの対策だ。「衣替えをしたら、大切な冬服にカビや虫食いがあった」とならないためにも収納時の注意点を確認しよう。

クリーニングのまま保管しない

クリーニングから返ってきた服にはビニールがかけられている。埃除けなどでこのビニールをそのままにする方もいるが、間違った保管方法なので注意しよう。

衣類にかけられたビニールはあくまでクリーニング店から自宅までの移動中に服を守るためのものだ。クリーニング店では仕上げにスチームを使用することが多く、ビニール内にもスチームが残り湿度が高まっている。

そのまま放置してしまうとスチームがこもったままになり、カビや黄ばみの原因にもなる。クリーニングから返ってきた冬服はビニールを外して1日乾燥させたあとで収納しよう。

防虫剤を使用する

衣類に寄ってくる害虫はタンパク質繊維が好物のため、セーターやカーディガンなどの羊毛製品は特に注意が必要だ。冬服を長期保管する場合は必ず防虫剤を使い、虫食い対策をする。防虫剤の成分は空気よりも重いので、衣類の上や蓋部分に固定して使うと効果が出やすい。

湿気から冬服を守る

湿気はカビの主な原因とされている。保管中も湿気対策をし、冬服を湿気から守ろう。湿気対策として、クローゼットの中に除湿剤を入れること、普段から換気をすることはとても効果的だ。また、収納スペースが冬服でぎゅうぎゅうになっていると空気の循環ができず湿気がこもるため、収納する際はスペースに余裕を持たせよう。

結論

今回は冬服の収納方法や注意点などを紹介した。冬服はどうしてもかさばってしまい、収納スペースが多く必要になる。また、セーターやカーディガンなどは虫食いのリスクが大きいため特に注意が必要だ。大切な冬服を来シーズンでも着るために、収納方法を知り正しい収納を心がけよう。

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