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布団干しシートで汚れを防ぐ!上手な選び方や代用品をチェック

布団干しシートで汚れを防ぐ!上手な選び方や代用品をチェック

投稿者:ライター 吉田梨紗(よしだりさ)

2020年4月12日

布団を外にベランダに干すとき、外壁や手すりの汚れが気になる方は多いだろう。毎日体を休める布団は常に清潔に保ちたいものだ。この記事では、汚れの付着を防げる布団干しシート(布団干しカバー)について解説する。メリットや選び方のポイント、おすすめの代用品など、役立つ情報をまとめた。

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1. 布団干しシートとは?

まずは布団干しシートの基礎知識や特徴を紹介する。使用することで得られるメリットと併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

布団干しシートとは?

布団に汚れが付着するのを防止できるシートだ。ベランダやバルコニーに、布団と一緒にかけて使用する。

手すりについた汚れを拭くといった手間がなくなり、布団を清潔に保ったまま干すことが可能だ。布団の下にかけて使うシートタイプと、スッポリ被せて使うカバータイプに分かれる。

メリットを紹介

天日干しには湿気を取って乾燥させる効果がある。布団干しシートを使えば、汚れを心配することなく、湿気が原因のカビやにおい対策が可能だ。

洗濯できるタイプの布団干しシートも多いため、洗うことで清潔に保てるだろう。敷布団や羽毛布団など、汚れても丸洗いが難しい布団への使用がおすすめだ。

2. 布団干しシートの上手な選び方

布団干しシートにはさまざまなタイプの商品がある。選ぶときにチェックしたい3つのポイントについて、詳しく説明しよう。

シートタイプとカバータイプ

シートタイプは布団の下にかけ、カバータイプは被せて使う。ベランダの手すりや外壁の汚れ対策を手軽に行いたいなら、かけるだけでよいシートタイプがおすすめだ。

スッポリ被せるカバータイプは装着する手間がかかるが、ホコリや鳥のフンが付着するのを防止できる。花粉をブロックしたり、太陽熱を吸収して天日干しの効果を高めたりといった効果がある商品も多い。

汚れ対策だけならシートタイプ、ホコリや花粉対策も同時に行いたいならカバータイプを選ぼう。布団を干す環境や目的に合わせて、布団干しシートを選ぶのがポイントだ。

丸洗いできるか

布団を干すときに使う布団干しシートは汚れやすい。汚いまま使うと布団に汚れが付着するので、洗えるかどうかはとても重要だ。洗濯機で丸洗いできるタイプなら頻繁に洗えるので、清潔に保ちやすい。

滑り止めがあると使いやすい

重ねて使うシートタイプの場合、布団を干したときに落下することがある。干したり取り込んだりするときは特に滑りやすいので、ボタンやテープを使ってベランダに固定できるタイプがおすすめだ。

ただし、ベランダのタイプによっては設置できないケースもあるので、手すりの形や固定する方法をチェックしておこう。布団干しシートと布団の間にも滑り止めがついていれば、落下のリスクがさらに減る。

3. 布団干しシートを使う際の注意点

布団干しシートを使うまえに、チェックしておきたい注意点を紹介する。対策を行えば、トラブルを回避することが可能だ。

布団はさみを使う

落下防止機能がついている布団干しシートでも、布団はさみは必ず使用するようにしよう。風が強かったり、体が当たったりすれば、布団は簡単に落ちてしまうだろう。2本の布団はさみを使って、両端をしっかりと固定するのがポイントだ。

静電気に注意

布団干しシートや布団の素材によっては、静電気が発生しやすくなる。布団と布団干しシートが擦れると静電気が溜まっていき、触った瞬間にビリっとした刺激を感じるだろう。

特に湿度が低い冬は静電気が発生しやすいので、気になる方は対策を行おう。キーホルダーや布用のスプレーなど、手軽に使える防止用のグッズがおすすめだ。

4. 布団干しシートがない時のおすすめ代用品

布団干しシートが用意できないときの対策を確認しよう。代用品として使えるアイテムや方法について、詳しく解説する。

シーツをつけたまま干す

直射日光から守るために、布団はシーツやカバーをつけたまま干すのが基本だ。そのまま干した場合、外壁や手すりの汚れはシーツやカバーに付着するだろう。

干したあと外して洗濯してしまえば、中の布団には汚れがつかない。布団は裏と表を干す必要があるため、布団干しシートの代用品として使うなら、スッポリ覆えるタイプのカバーがおすすめだ。

ビニールシートを使う

ブルーシートやレジャーシートなら、100均でも購入できる。ベランダにかけてから、布団を干すだけでOKだ。布団がはみ出したら意味がないので、なるべくサイズが大きい商品を選ぼう。

ただし、滑り止めや固定用パーツがないため、布団干しシートよりも滑りやすい。クリップを使って布団にブルーシートやレジャーシートをとめる、布団はさみを多めに使うといった、対策が必要だ。

結論

布団干しシートのメリットは、手すりや外壁の汚れから布団を守れることにある。ベランダやバルコニーで布団を干す方は、ぜひ活用してほしい。シートタイプとカバータイプの違いに注目して、干す環境や用途に合った方を選ぼう。丸洗いできるか、滑り止めがあるといった点も選ぶ上では重要だ。また、布団干しシートがないときは、布団カバーを外さずに干すか、ビニールシートやブルーシートで代用しても良いだろう。ただし、代用品だと使いやすさや機能で劣るので、頻繁に布団を干すなら布団干しシートを用意してほしい。

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