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台拭きは使いやすさで選ぶ!作り方から使い捨てタイプまで紹介

台拭きは使いやすさで選ぶ!作り方から使い捨てタイプまで紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗(よしだ りさ)

2020年4月23日

キッチンのシンクやダイニングテーブルを拭く台拭きは、どの家庭にもあるものだろう。適当な布を使っている方も多いが、実は選び方にはポイントがある。この記事では、使いやすい台拭きの選び方や、清潔に保つための除菌方法を解説する。簡単な台拭きの作り方や使い捨て台拭きの魅力も紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. そもそも台拭きとは?

まずは台拭きに関する基礎的な知識を解説する。食器拭きとの違いや使い分けについて紹介するので、チェックしておこう。

台拭きとは?

台拭きとは、キッチンのシンクやダイニングテーブルを拭くための布だ。食器洗いのときに飛び散った水や、食べこぼしなどを拭くために使用する。

水を含ませて拭くことで、水分や汚れをスッキリ除去できる。食事や家事をするたびに必要になるので、使用する頻度はとても高い。

食器拭きと使い分けよう

同じくキッチンで使う布巾に食器拭きがあり、こちらは洗ったあとの食器を拭くために使用する。食べこぼしを拭く台拭きは汚れやすく雑菌も繁殖しやすいので、キレイに洗った食器を拭く食器拭きは別に用意しよう。

用途が違うため、適した材質やサイズ、お手入れ方法はそれぞれ違う。間違えて使わないように、見た目が違う布巾を選ぶのがポイントだ。

2. 台拭きの上手な選び方

一般的な布でもOKな台拭きだが、素材やサイズを間違えると使いにくい。使いやすい台拭きを選ぶポイントを2つ紹介する。

小さめの布を選ぶ

大きな布を台拭きとして使うと、絞ったり拭いたりがしにくい。2~4つ折りにして、手のひらサイズになる布がおすすめだ。

たたんでも適度な薄さがあるので、力が下に伝わり汚れをしっかりと拭き取ることが可能だ。汚れたら折り方を変えてキレイな面を表にでき、洗い直すことなくいろいろな場所をキレイにできる。

おすすめの素材は?

台拭きには、コットンやレーヨン、麻などの素材がおすすめだ。レーヨンとコットンは吸水性が、麻は通気性が高いといった特徴がある。中でも目の粗く丈夫な蚊帳生地タイプを選ぶと使いやすい。

また、吸水力と速乾性に優れたセルロースという素材もおすすめだ。植物由来のエコ素材であり、水を含むと柔らかくなる。台拭きとして選ぶなら薄手のタイプが使いやすい。

3. 台拭きの正しい洗い方や消毒方法

食べこぼしが付着する台拭きは雑菌が繁殖しやすい。清潔に保つために、洗い方や消毒方法を確認しておこう。

基本は洗濯機

基本のお手入れは、洗濯用の洗剤を使って洗濯機でまわすだけでOKだ。吸水性が悪くなるので、柔軟剤は使わないようにしよう。

水洗いだけだと雑菌が繁殖するので、毎日かかさず洗濯をしよう。湿気が残ると雑菌が繁殖するため、乾燥したのを確認してから収納するのがポイントだ。

台所用漂白剤で除菌

洗濯機で洗ってもにおいや汚れが落ちない場合は、キッチン用の塩素系漂白剤を使おう。説明書に従って水と混ぜて、30分ほど台拭きをつけおきする。あとは水でしっかりと洗ってから干すだけだ。

ただし、色柄ものの台拭きに塩素系漂白剤を使用すると、生地の色まで漂白してしまう。定期的に除菌したいなら、白の台拭きを選ぶとよいだろう。また、酸性タイプの洗剤や酢、アルコールと混ざると有毒ガスが発生するので要注意だ。

4. タオル製の手作り台拭きの作り方

余ったタオルや好きな柄のタオルを使えば、手作りの台拭きが作れる。誰でも簡単に自作できるので、ぜひ試してみてほしい。基本的な材料はフェイスタオルだけだ。

1.フェイスタオルを半分にカットする
2.カットした部分を三つ折りにして縫う

フェイスタオルをそのまま台拭きに使うと大きすぎるが、半分にカットすることで丁度よいサイズになる。手縫いでも簡単に作れるが、複数の台拭きを縫うときはミシンが便利だ。

アイロンプリントシートでラベルをつけてもよいだろう。オシャレなガーゼと重ねて縫い合わせると、インテリア性が高い台拭きになる。

5. 台拭きは使い捨てタイプがおすすめ

一般的な台拭きは雑菌が繁殖しやすいので、定期的な除菌が必要になる。より清潔に使いたいなら、使い捨てタイプの台拭きがおすすめだ。

汚れればそのまま捨ててよいので、手入れ不要で手軽に使える。洗濯をして干す、たたんで収納するといった手間がかからない。

ランチョンマットとして使えるオシャレなタイプや、食器拭きとしても使えるタイプもある。水に強く何回か繰り返して使えるタイプならコスパがよい。色やサイズも豊富なので、好みに合う使い捨て台拭きを選ぼう。

結論

ダイニングテーブルやシンクをキレイにする台拭きは必需品だ。使いやすい台拭きを選ぶことで、毎日の家事が快適になる。素材やサイズにこだわったり、タオルから手作りしてみたり、自分に合った台拭きを見つけてほしい。使ったら毎日洗濯をして、定期的に塩素系漂白剤で除菌するのが清潔に使うポイントだ。においや雑菌が気になる場合は、使い捨てタイプを選んでもよいだろう。
     

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