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トイレブラシは使い捨てがいい?おすすめ商品やデメリットも徹底解説

トイレブラシは使い捨てがいい?おすすめ商品やデメリットも徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年3月 4日

トイレブラシは何をお使いだろうか?雑菌が繁殖しやすいトイレブラシはこまめに洗浄したいものだが、不衛生なため触るのに抵抗がある方も多いだろう。そんな悩みを解消してくれるのが使い捨てトイレブラシだ。今回は使い捨てトイレブラシのメリットやデメリット、選び方や使い方などを解説するとともにおすすめも紹介する。

  
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1. トイレブラシは使い捨てが主流?

トイレ掃除に使うブラシといえば、先端にスポンジなどが付いているものが一般的だ。繰り返し使えるため経済的ではあるが、汚れた便器を掃除したあとトイレに置いておくことになるため、どうしても不衛生感は否めない。便器からホルダーに移動するまでに、水滴が垂れてしまうこともしばしばだ。

使い捨てのトイレブラシが人気

そんな中、近年人気を博しているのが使い捨てタイプのトイレブラシである。そのままトイレに流せるものや、1回ずつ燃えるごみとして捨てられるものなどいろいろな種類がある。本稿ではメリット・デメリットや選び方などについて解説し、おすすめも紹介する。ぜひチェックしてみてほしい。

2. 使い捨てトイレブラシのメリット

使い捨てトイレブラシにはメリット・デメリットがある。まずはメリットから見てみよう。

衛生的

一般的なトイレブラシは、便器を掃除した際の汚れが残るため雑菌が繁殖しやすい。使い捨てトイレブラシであれば、そのまま捨てられるので衛生的だ。

洗剤が要らない

商品にもよるが、使い捨てトイレブラシの多くはスポンジやシートなどブラシ部分に洗剤が含まれている。そのため、日常的な掃除であれば別途、トイレ用の洗剤を購入しなくて済むことが多い。

便器のフチまで掃除しやすい

使い捨てトイレブラシは先端がコンパクトになっているものが多く、やや曲がっていたりスポンジやシートが柔らかかったりする。これにより便器のフチも掃除しやすくなっている。

3. 使い捨てトイレブラシのデメリット

一方、使い捨てトイレブラシのデメリットとはなんだろうか?

ランニングコストがかかる

当然だが使い捨てなので使うたびに減っていく。繰り返し使える一般的なトイレブラシとは異なり、なくなったら買い足さなければならないためランニングコストがかかる。

どうしても本体に水がつく

先端のスポンジやシートだけで便器をまるごとキレイにできればよいのだが、溜め水の奥を掃除する際などはどうしても本体(ハンドル)に水がついてしまう。その部分はやはり不衛生なので、結局洗わなくてはならないことになるだろう。

替えブラシを収納する場所が必要

使い捨てトイレブラシの種類にもよるが、付け替え用のスポンジやシートなどを収納しておくスペースが必要になる。毎日掃除する場合、5個や10個などちびちび購入していると余計にコストが膨らむおそれがあるため、まとめて数十個購入するというご家庭もあるだろう。その分、収納スペースを確保しておく必要が出てくる。

汚れが落ちにくい場合も

使い捨てトイレブラシの中には、先端のスポンジやシート部分がガタガタと動き、掃除しにくい商品もある。水に濡れると柔らかくなり便器をゴシゴシこすったときに取れてしまうこともある。そうした商品の場合、こびりついた汚れを落としにくいことがある。

4. 使い捨てトイレブラシの基本的な使い方

今回はSCジョンソンの「スクラビングバブル 流せるトイレブラシ」で使い方を紹介する。難しくはないが、商品によって違いがあるので詳しくは説明欄などで確認しよう。

1.組み立てる

はめ込むだけなので簡単だ。

2.ブラシを先端に挟む

挟み込んだら、ハンドル部分のレバーでホールドできる。

3.トイレを掃除する

少し水に濡らすと洗剤がにじみ出てくる。ゴシゴシこすらなくてもOKだ。

4.そのまま流す

ハンドル部分のロックを解除すればブラシが外れるので、あとはそのまま流せばよい。

個包装ではない替えブラシの保管方法は?

替えブラシが個包装ではない場合、最初の1個を使う際にパッケージを開封したあと、別の容器などに移し替えることをおすすめする。そのままでは乾燥してしまったり、洗剤の香りが漂ったりするためだ。

5. 使い捨てトイレブラシの選び方

使い捨てトイレブラシを選ぶ際の着目点を確認しておこう。

一体型と着脱型

使い捨てトイレブラシには、ハンドルと先端のスポンジやシート、ブラシなどが一体化しているものがある。便器に流すことはできないため、そのまま燃えるごみとして処分するといったタイプである。もうひとつ先端のスポンジやシート、ブラシなどが着脱できるタイプもある。どちらかといえばこのタイプが主流だろう。スポンジやシートのみを便器に流すことができ、ハンドルは繰り返し使える。使い勝手のよさそうなほうを選ぼう。

ハンドルの長さ

ハンドルの長さはトイレブラシによって異なる。長いほうが奥までブラシが届くが、高さがあるので収納場所を取る。そもそもトイレ掃除にそこまでの長さは必要ないはずなので、使いやすさに合わせて選ぼう。

コスパのよさ

一体型、着脱型いずれもランニングコストがかかる。前者であれば1本いくらか、後者であれば1個いくらかを確認しておこう。

6. 使い捨てトイレブラシのおすすめ3選

SCジョンソン「スクラビングバブル 流せるトイレブラシ」

中性洗剤が濃縮されたブラシタイプのトイレブラシだ。やや香りが強いので、気になる方は口コミなどを参照してみるとよいだろう。

3M「スコッチ・ブライト 取り替え式トイレクリーナー」

着脱式のスポンジタイプのトイレブラシだ。毎回触れずに交換できる。ただしスポンジはトイレに流せないので気をつけよう。

創和「創和 トイレの黄ばみスッキリ棒」

こちらはスポンジとハンドルが一体型のトイレブラシで、衛生的な木製の柄が特徴だ。黄ばみや水垢、輪染みなどを落とすのに向いている。

7. 使い捨てトイレブラシのコストを抑えるコツとは

一体型の使い捨てトイレブラシのコストを抑えるのは難しいが、着脱式であればコストを抑えられる場合がある。

半分にカットしてしまう

毎日トイレ掃除をしているご家庭などでは、そんなに汚れていないという日もあるだろう。それなのにスポンジやシート、ブラシなどを丸々1個使ってしまうのはもったいないことがある。そんなときは半分にカットしてみてはいかがだろうか?ただし当然ながら、洗剤の量も半分程度になってしまう。十分な掃除ができないこともあるということをご理解いただいたうえで判断してほしい。

8. 使い捨てトイレブラシは自分でも作れる?

使い捨てトイレブラシは、無印良品や100均などで手に入る「柄付きスポンジ」を使うことで代用できる。スポンジを取り外してブラシを付け替えるだけだ。より手軽に使い捨てトイレブラシを使い始めたいという方はこうした方法もあるということを知っておこう。ただし、結局のところ替えブラシなどは購入することになるうえ、ハンドルもそこまで高価なアイテムではないので、普通に購入したほうが使いやすさなどを実感できるはずだ。

結論

使い捨てトイレブラシは衛生的ではあるが、ランニングコストがかかるなどメリットとデメリットが両方ある。使い勝手なども含めてさまざまな角度から比較・検討して選ぶようにしよう。迷っている方は、まずは試しに使ってみたほうが結論が早いかもしれない。
  • 公開日:

    2020年4月27日

  • 更新日:

    2021年3月 4日

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