このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
使い捨てトイレブラシは衛生的で便利!選び方のコツやデメリットも

使い捨てトイレブラシは衛生的で便利!選び方のコツやデメリットも

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年4月27日

トイレ掃除に使うブラシには汚れが付着しがちなうえ、濡れたまま収納することで雑菌が繁殖しやすい。できるならこまめに洗浄したいものだが、不衛生なトイレブラシを触るのに抵抗がある方も多いだろう。そんな悩みを解消してくれるのが、使い捨てトイレブラシだ。今回は使い捨てトイレブラシのメリットやデメリット、種類、選び方のコツを解説していく。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 使い捨てトイレブラシのメリット

使い捨てトイレブラシには、ブラシと持ち手が一体化していてそのまま捨てられるものや、ブラシの部分だけ取り外して捨てられるものがある。

使い捨てトイレブラシの一番のメリットは、トイレを掃除したあとすぐに捨てられることだ。一般的なトイレブラシには、便器を磨いたあとの汚れが残って雑菌がつきやすい。しかし使い捨ての場合は、汚れたブラシを濡れたまま収納したり、こまめに洗浄・消毒したりする必要がない。いつでも清潔な状態のブラシで掃除できるため、トイレがより衛生的になるのだ。
また、トイレブラシを洗浄する手間や時間を節約できる、収納場所を取らないというメリットもある。

2. 使い捨てトイレブラシのデメリット

いくつものメリットがある使い捨てトイレブラシだが、残念ながらデメリットもある。

コストがかかる

一般的なトイレブラシの値段には幅があるが、だいたい300円から千円程度で購入でき、100均でも手に入る。一方、ブラシを取り外すタイプの使い捨てトイレブラシは、500円から800円程度の本体付き価格に加えて、交換用のブラシ代がかかってしまう。替えのブラシ自体はそれほど高くはないが、使い続けていくと一般的なトイレブラシに比べてコストがかさむだろう。

汚れが落ちにくい場合も

使い捨てのトイレブラシには、着脱可能なブラシの部分が掃除中にガタガタと動き、磨きにくい製品もある。水に濡れるとブラシがやわらかくなり、便器をゴシゴシこすると取れてしまう場合も。やわらかいブラシでは、こびりついた汚れを落としにくいこともあるので要注意だ。

3. 使い捨てトイレブラシの種類

ここからは、使い捨てトイレブラシの種類を解説しよう。複数の種類の中から、使い勝手や好みに合わせて選ぶといい。

一体型タイプと取り外しタイプ

使い捨てトイレブラシには、ブラシと持ち手が一体化しているタイプと、ブラシが取り外せるタイプの2通りがある。前者はそのままゴミ箱に捨てることができるが、後者はブラシの部分だけを取り外して捨てられ、持ち手は何度でも使える。

水に流せるタイプ

取り外し可能な使い捨てトイレブラシの中には、外したブラシを水に流せるものもある。磨いたあとは便器の中でブラシを外し、そのまま流せばいい。ブラシを捨てる手間すらかからないため、掃除が非常に楽になるだろう。

洗剤つきタイプ

ブラシにあらかじめ洗剤が染み込んでいるタイプもある。洗剤をつけなくても磨くだけで汚れが取れるため、洗剤を使用する手間やコストが抑えられる。

4. 使い捨てトイレブラシの選び方

使い捨てのトイレブラシを購入する際は、上記の種類のほかにも以下のポイントに注目してみよう。

持ち手の長さ

持ち手の長さはトイレブラシによって異なる。持ち手が長いほうが奥までブラシが届くため掃除しやすいが、高さがあるので収納場所を取るというデメリットも。好みに合わせてチョイスしよう。

サイズや収納のしやすさ

持ち手とブラシが一体化したタイプはまるごと使い捨てられるため、収納場所を気にしなくていい。しかしブラシを交換するタイプを選ぶ際は、場所を取らないサイズか、収納しやすいかなどの点にも着目したい。

除菌・消臭作用があるか

使い捨てトイレブラシの中には、除菌・消臭作用が期待できる製品も存在する。たとえばSCジョンソン社の「スクラビングバブル 流せるトイレブラシ 除菌消臭プラス」には、洗剤成分が染み込んだブラシが便器内を除菌・消臭してくれる効果がある。

結論

使い捨てのトイレブラシには、メリットとデメリットの両方がある。使い捨てでないトイレブラシとどちらがいいか比較・検討し、衛生面や手軽さを重視したい場合はぜひ使ってみてほしい。使い捨てブラシで便器を楽に掃除し、使ったあとはサッと捨ててトイレを清潔に保とう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >