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キーボードは水洗いできる?さまざまな掃除方法や注意点を紹介

キーボードは水洗いできる?さまざまな掃除方法や注意点を紹介

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年4月26日

仕事などで毎日のように使うパソコン。キーボードを長期間使っていると手汗や皮脂がついたり、隙間にホコリや食べかすが入ったりして汚れてしまう。キーボードがベタベタする、色がくすんできた、変色してきたなどの場合はキレイに掃除して清潔さを取り戻そう。キーボードの水洗い方法やほかの掃除方法、注意したいポイントを解説する。

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1. キーボードは水洗いできるのか

仮にキーボードを水洗いできると汚れを取るのがグッと楽になるが、果たして洗っても問題ないのだろうか?
結論からいうと、中には水洗いできるキーボードもある。たとえばウォッシャブルキーボードは防水仕様のため、水で丸洗いしても問題ない。ウォッシャブルでなくても、キートップが取り外せるものであれば、キートップは水洗い可能だ。
しかしそうでない仕様のものは、基本的に水洗いできないと覚えておこう。

2. キーボードの水洗い方法

次からは、キートップが取り外し可能なキーボードの掃除方法を解説する。用意するものは以下の通りだ。

・スマートフォンやデジタルカメラ
・食器用などの中性洗剤
・洗面器やバケツなどの容器
・洗濯ネット
・エアダスター
・ウェットティッシュや濡らした布
・無水エタノール
・綿棒

1.確認用にキーボードを撮影する

掃除の前に、あとからキーボードの配置を確認できるよう写真を撮ろう。全体像のほか、どのキーがどこにあったかわかるようアップでも撮影しておきたい。

2.キートップを外す

キートップを取り外していく。手で外すことも可能だが、キートップ専用の外す道具を使うと作業が楽になるだろう。

3.キートップを水洗いする

取り外したキートップはなくさないよう洗濯ネットに入れる。洗面器やバケツなどの容器に水を張り、洗濯ネットを入れて中性洗剤で水洗いしよう。水洗いのあとは、清潔な水ですすいで洗剤を流す。

4.キートップを乾燥させる

水分が残らないよう、きちんと乾燥させよう。

5.キーボードを掃除する

エアダスターでキーボードに溜まったホコリを飛ばそう。ウェットティッシュや濡らした布、無水エタノールをつけた綿棒で、隙間の汚れも取り除く。

6.キートップを戻す

水洗いしたキートップが乾いたら、最初に撮った写真を見ながら元の位置に戻していく。

3. キーボードの水洗いの注意点

キートップを外して水洗いする際は、以下のポイントに気をつけよう。

きちんと乾燥させる

水洗いしたキートップは、水分が完全になくなるまできちんと乾燥させるのがポイントだ。水が少しでも残っているとキーボードに水滴が入り込み、故障につながるリスクもある。扇風機や暖房の風を当てるなどし、確実に乾かそう。

部屋を換気する

ホコリを飛ばしたりゴミを拭き取ったりするため、部屋は十分に換気しよう。ホコリやゴミをすぐに吸い取れるよう掃除機を用意する、マスクをつけて作業するなどの対策もおすすめだ。

丁寧に扱う

水洗いでは、キーボードを丁寧に扱うのが大事だ。力を入れすぎるとパーツが破損し、キーボードの反応が悪くなる可能性もある。キートップも無理に外さないよう気をつけてほしい。

4. 水洗いできないキーボードの掃除方法

キートップが外せないキーボードは、ウォッシャブルでない限り水洗いできない。水洗い不可の場合は、エアダスターとウェットティッシュ、綿棒などで掃除するといい。
まずはエアダスターをキーボードの表面や隙間に噴射し、ホコリやゴミを取り除く。次にウェットティッシュや濡らした布でキーボード全体を拭き、無水エタノールで湿らせた綿棒でキーの隙間を掃除しよう。水洗いできなくても、これで見違えるほどキレイになるはずだ。

5. 水洗い以外のキーボードの簡単な掃除方法

水洗いのほかにも、キーボードの掃除方法はいくつもある。
その1つがジェルクリーナーを使う方法だ。スライムのような見た目のジェルをキーボード上で転がすと、キーの隙間にまで吸着しホコリをからめとってくれる。ジェルクリーナーは100均にも売っているので、手軽に使える点もポイントだ。

また、キーの隙間に入る専用ブラシや、除菌効果のあるクリーナーなども売っている。気軽に掃除できるので、家に1つは置いておくといいかもしれない。「ウェーブ」などのハンディモップでも表面をサッと掃除でき便利だ。

水洗い不可のキーボードを使用している方や「水洗いするのは面倒くさい」という方は、ぜひ試してみてほしい。

結論

日々使うキーボードには、皮脂やホコリなどの汚れが付着しやすい。素手で触るものだからこそ、ときどきでもいいのでしっかり掃除して清潔に保とう。外せるキートップは水洗いし、汚れをまとめて流してしまうのがおすすめだ。
     

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