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折りたたみ式の【洗い桶】が便利すぎる!選び方やおすすめ3選を紹介

折りたたみ式の【洗い桶】が便利すぎる!選び方やおすすめ3選を紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月23日

洗い桶は便利だが収納に困るアイテムでもある。そんな中、人気なのが折りたたみ式のお洗い桶だ。この記事ではその折りたたみ式の洗い桶について、特徴や選び方、おすすめ商品などを紹介していく。「どこに置こう」の悩みはもう解消だ。

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1. 折りたたみ式の洗い桶が人気!

洗い桶は汎用性が高い。水を溜めて食器などを洗えるので、流しっぱなしにしたときと比べて大きな節水効果が得られる。それに布巾の消毒や野菜洗い、靴や小物の浸け置き洗いなどさまざまな用途に活用できる。そんな洗い桶の中でも人気なのが折りたたみ式だ。

折りたたみ式の洗い桶は使い勝手がバツグン

「折りたたみ式の洗い桶」とは文字通り、使わないときはコンパクトに折りたたみ収納できる洗い桶のこと。常にシンクに置きっぱなしというのは何かと邪魔になるし、かといって適当な収納場所もなく困っているというご家庭も多いだろう。折りたたみできることで冷蔵庫の横の隙間、シンク下などの狭いスペースやデッドスペースにもサッと収納できる。収納スペースが限られているご家庭にはぜひおすすめしたい。

また、折りたたみできることで持ち運びも容易になる。キャンプなどアウトドアに洗い桶を持っていけば、ドリンクを冷やしたり洗い物をしたりなど、かなり重宝するのではないだろうか。

2. 折りたたみ式の洗い桶の選び方

折りたたみ式の洗い桶にはいくつか種類がある。選ぶときのポイントを見ていこう。

折りたたみ式の洗い桶の選び方

  • ご家庭のシンクにしっかり収まるサイズか
  • 想定している用途に対して容量は十分か
  • 持ち運びはしやすいか
  • 折りたたみ時のサイズと収納スペースは合っているか
  • 排水しやすい造りになっているか
  • 耐熱温度は十分あるか
  • 安定感がある形状か
  • 底に脚が付いているか
折りたたみ式の洗い桶を選ぶときは、こうしたポイントに着目しよう。たとえばシンクで折りたたみ式の洗い桶を使うなら、排水のしやすさや脚の有無、安定感をチェックしておきたい。洗い桶の底部などに排水口が付いているタイプなら、水を入れ替える際も洗い桶を傾けずに済むだろう。脚が付いていればシンクにふれる面が少ないため衛生的だし、水の流れも遮られることがない。また長方形で背が高いタイプよりも、正方形のほうが置いたときの安定感があるだろう。そのほか、熱湯消毒を想定しているのならシリコン製など耐熱温度が高い素材のものを選ぼう。

折りたたみ式の洗い桶をアウトドアなどで使いたいという方は、よりコンパクトになり、持ち手があるなど持ち運びのしやすさもチェックしておきたいポイントだ。

3. おすすめ!折りたたみ式の洗い桶3選

折りたたみ式の洗い桶は意外と多く販売されている。最後におすすめを紹介しよう。

Hiveseen「洗い桶」

折りたたみ時の厚さ7cmとコンパクトな洗い桶がこちら。持ち手や排水口が付いており、安定感のあるスクエアタイプだ。使用時のサイズは幅約30.5cm、奥行き約31.5cm、高さ約20cmで容量は約8Lあるので、野菜洗いや食器の浸け置き、衣類や靴の洗濯など幅広く使えるだろう。

ベルメゾン「折りたためるシリコーンゴム製スリム洗い桶」

使用時のサイズは幅約38cm、奥行き約22cm、高さ約14.5cmの長方形の洗い桶。折りたたみ時は厚さ約3.5cmとかなりスリムになる。容量は約5Lあり、耐熱温度230℃と高いので、熱湯消毒を考えているご家庭にもおすすめだ。排水口はないが、水の流れを遮らない脚付き。

ミツヒロ「洗い桶」

満水時約8.5Lと大容量の洗い桶。使用時のサイズは幅約40cm、奥行き約28.5cm、高さ約15cmあるので、靴や衣類の浸け置きや足湯、ペットのお風呂などにも活用できる。折りたたみ時の厚さは約3.5cmとコンパクト。「収納スペースは少ないが大容量の洗い桶がほしい」というご家庭におすすめしたい。

結論

折りたたみ式の洗い桶なら、収納に困ることはほとんどないだろう。持ち運びもできるなど、従来の洗い桶よりも用途が広がりそうだ。サイズや素材、そのほかの機能など着目ポイントが多いので、じっくり探してぜひ最適な洗い桶を見つけてほしい。
     

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