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アイロン台カバーが汚れてきたら交換しよう!選び方や作り方も解説

アイロン台カバーが汚れてきたら交換しよう!選び方や作り方も解説

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年5月 7日

「アイロン台を覆うカバーが汚れてきた」「茶色く変色してきた」と感じたら、カバーを新品に交換するのがおすすめだ。今回はアイロン台カバーが必要な理由や選び方のコツ、交換すべきタイミングをお伝えしよう。裁縫初心者にもできる簡単な作り方も紹介するので、手作りするのもおすすめだ。

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1. アイロン台カバーの必要性

たいていのアイロン台にはカバーがついている。その理由は、カバーで覆うことでアイロン台を保護して長持ちさせるためだ。高温のアイロンを繰り返しかけていると、アイロン台の表面がこげたり乾燥したりして徐々に傷んでくる。そうなるとアイロンをキレイにかけにくくなるほか、衣類もダメージを受けてしまう場合がある。

このようにアイロン台カバーは、アイロン台の劣化を最小限に防ぐためにかけられているのだ。

なおアイロン台カバーには、アイロン台に留められ一体化したタイプと、アイロン台から取り外し可能なタイプの2種類がある。一体化したタイプはアイロン台カバーが取り外せないため、交換したいときは新しいものを上からかぶせるとよい。

2. アイロン台カバーの正しい選び方

アイロン台カバーを新しく買う際は、お持ちのアイロン台に合った形状やサイズを選ぼう。ほかにも素材の違いなど、注目すべきポイントを紹介する。

アイロン台の形状

アイロン台にはいくつかの形状がある。「船型」は長方形のような形だが、片方の先端が丸みを帯びているタイプだ。「人体型」は人の形になっているタイプ。ワイシャツなどを着せた状態でセットして、そのままアイロンがけが可能だ。ほかにも、四角いマットのような「角型」のタイプもある。

まずはお持ちのアイロン台がどの形状に当てはまるかチェックし、それに合ったアイロン台カバーを探そう。

サイズ

カバーのサイズがアイロン台より大きかったり小さかったりすると、うまく取り付けられない可能性もある。購入前に、お持ちのアイロン台の長さと幅を測っておくとよいだろう。

素材

アイロン台カバーの素材はいろいろあるが、大きく分けるとアルミコーティングされているものとそうでないものの2種類がある。

アルミコーティングされている素材は熱伝導率が高いため、短時間で効率よくアイロンをかけられるが、汚れても洗濯できないのがデメリットだ。

アルミコーティングされていない素材は綿などの布製が主流だ。これらは熱伝導性はないが簡単に洗濯できる。

デザイン

綿などの布でできたアイロン台カバーには、さまざまなデザインのものがある。インテリアに合うものや好みのデザインを探してみよう。

3. アイロン台カバーの簡単な作り方

市販のアイロン台カバーにお気に入りのデザインがない場合は、自分で作ってみるのもおすすめだ。作り方は意外と簡単なので、アイロン台カバーを作ったことがない方をはじめ、裁縫初心者でも無理なくできるだろう。用意するものは以下のとおりだ。

・アイロン台よりひと回り大きなサイズの布
・平ゴム
・針や糸
・ゴム通し
・裁ちばさみ

1.布をカットする

まずは好きな布をアイロン台よりもひと回り大きいサイズにカットしよう。

2.フチを折って留める

カットした布の端を折り返し、ゴムが通るくらいの太さのフチを作ってマチ針で留める。

3.まわりを縫う

2で作ったフチをグルリと一周縫っていく。ミシンでも手縫いでもよい。

4.ゴムを通す

3で縫った部分にゴムを通す。最後にゴムをギュッとしぼり、ほどけないように留めたらアイロン台カバーの完成だ。アイロン台よりも少し小さいぐらいのサイズがちょうどよい。

4. アイロン台カバーの交換時期

アイロン台は本体や脚が壊れない限り使えるが、アイロン台カバーはどのタイミングで交換するとよいのだろうか?

アイロン台カバーのベストな交換時期は、「カバーの表面が茶色く変色してきた」「汚れが目立ってきた」「すり減りや傷が増えてきた」というときだ。前述のように、アイロン台カバーは、アイロン台を長く使うためにかけられている。しかし、変色や汚れをそのままにしておくと衣類がダメージを受けることもあるため、定期的に交換したい。

結論

長く使っていると汚れてくるアイロン台カバーは、汚れがひどくなってきたタイミングで交換し、新しいものにつけ替えよう。選ぶ際はアイロン台の形状やサイズに合ったものを探し、素材にも着目するとよい。手作りするのも簡単なので、好きな布でアイロン台カバーを作ると愛着もわくだろう。
     

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