このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
取扱説明書や保証書のおすすめ収納方法!使えるアイテムも紹介

取扱説明書や保証書のおすすめ収納方法!使えるアイテムも紹介

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年5月 6日

取扱説明書や保証書などの書類は、電化製品や家具などを購入するたびにどんどん溜まっていってしまう。整理するのが面倒で「なんとなく引き出しに入れている」「置きっぱなしにしている」という方も多いのではないか。しかし説明書や保証書をわかりやすく収納すると、整理整頓できるばかりではなく、いざというときに書類をすぐに出すことができる。収納アイテムの選び方や収納アイデアを解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 説明書や保証書を収納する前に考えるべきこと

収納する前に、まずはその説明書を本当に保管する必要があるか吟味しよう。説明書や保証書は電化製品や家具などを買うたびに増えてかさばるため、不要なものは処分するといい。

保管すべきなのは、操作が難しいもの、エラーメッセージが表示されるものの説明書、保証期間中の保証書だ。しかし、それ以外の説明書や保証期間が切れた保証書は処分しても問題ない。最近はデジタルの取扱説明書をホームページで公開しているメーカーもあるので、それらを入手できた場合も処分していいだろう。

保管する説明書類がそろったら、いよいよ収納だ。次からは収納に役立つアイテムを紹介していく。

2. 説明書の収納アイテムの選び方

説明書や保証書を収納するには、クリアファイルやファイルボックスを使うといい。クリアファイルのメリットは、1つのポケットに説明書を1冊ずつ収納できるため、多くの書類を一緒に保管できることだ。説明書が2冊に分かれている場合や付属品がある場合も、同じポケット内に収納できる。ファイルボックスは箱型の収納ケースで、説明書を投げ込むだけで収納でき、出し入れも簡単だ。インデックスを付けると取り出しやすくなるだろう。

クリアファイルやファイルボックスはダイソーやセリアなどの100均でも手に入るが、以下のアイテムもおすすめなのでぜひチェックしてほしい。

キングジム「スキットマン 取扱説明書ファイル」

説明書や保証書の収納に特化したクリアファイル。厚めの説明書もしまえるよう、マチが付いたポケットを採用している。小さな保証書やCD-ROMが収納できるミニポケット付き。

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス」

A4サイズが入るファイルボックスで、背幅50mmの分厚いファイルが2冊も収納できる。シンプルなデザインなのでインテリアにも合いやすい。

ナカバヤシ「どっさり個別ホルダー」

インデックスの付いたクリアホルダーで、マチ付きのため厚い説明書も入る。ファイルボックスにホルダーを収納することで、説明書をすばやく見つけられるだろう。

3. 説明書のおすすめ収納アイデア

ここからはクリアファイルやファイルボックスなどを使った、おすすめの収納アイデアを紹介していく。

クリアホルダーに入れてファイルボックスに収納する

上で紹介したナカバヤシの「どっさり個別ホルダー」のように、インデックス付きのホルダーに説明書をしまい、ファイルボックスに収納すると便利だ。説明書を「生活家電」「キッチン家電」のように分類し、それをインデックスに記しておくことで非常に探しやすくなる。

ファイルボックスにインデックス付きの仕切りを入れる

ファイルに挟んで使うような、インデックス付きの仕切りカードを活用するのもおすすめだ。仕切りカードのインデックスに分類名を記し、ファイルボックスの中を仕切ると説明書が分けやすくなる。この方法だとインデックス付きのクリアホルダーがなくても、説明書がどこにあるかすぐにわかる。

リングファイルにクリアポケットを付ける

穴の開いたリングファイルにクリアポケットを付け、クリアファイルのように収納するのも1つのアイデアだ。ポケットが足りなくなったら自分で追加できるのもメリットといえる。

4. 説明書を収納する際のコツ

書類を上手に収納するコツは、説明書を分類して保管することだ。そのほうが必要とする説明書をすばやく見つけられる。数が多い説明書はそもそも1冊のファイルに入りきらない可能性もあるので、ファイルは最初から数冊に分けておいてもいいだろう。

「生活家電」「キッチン家電」のように家電の種類ごとに分類したり、「リビング」「キッチン」「洗面所」のように使う場所ごとに分けたりするのもいい。

保管場所はどこがいい?

説明書を収納する場所は、直射日光が当たらず湿気の少ない場所がおすすめだ。押し入れやクローゼット、引き出し、棚の中などに入れると取り出しやすい。
また、関連する家具や家電の近くに置くのも、不具合があったときにすぐ確認できて便利だ。

結論

ついつい溜め込みがちな説明書や保証書だが、よく見ると保管の必要がないものも混ざっているかもしれない。必要なものかどうかを取捨選択し、保管すべきものはクリアファイルやファイルボックスにわかりやすく収納しよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >