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ブックエンドは収納に大活躍!意外な活用法や選び方、おすすめも紹介

ブックエンドは収納に大活躍!意外な活用法や選び方、おすすめも紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月11日

本の整理にブックエンドをお使いの方も多いだろう。だが、本はもちろんブックエンドを使えば、キッチンまわりや引き出しなどもスッキリまとめられるのをご存知だろうか?ブックエンドのちょっと意外な活用法や選び方を解説し、最後におすすめを紹介する。

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1. ブックエンドが優秀すぎる!意外な活用法とは?

ブックエンドは、本棚を買うほどの量ではないときや、デスクの上に数冊の書籍を置いておきたいときなどに便利なアイテムだ。多くのご家庭に1セットや2セットあるのではないだろうか?

もちろん、ブックエンドは本を支えるためのものだが、意外な活用法もあるので先に紹介しよう。

ブックエンドのちょっと意外な活用法とは

本がもたれかかっても倒れないブックエンドは、さまざまな「仕切り」として活躍してくれる。

たとえば、キッチンのシンクなどの下に複数のブックエンドを並べれば、鍋やフライパンを種類別に分けて収納できる。あるいは冷蔵庫に置いて、お酒や調味料、納豆と味噌など小物の仕分けにも活用できる。

背が低いブックエンドなら、引き出しの中に置くのもアリだ。引き出しを開閉するたびに中のモノが動いてゴチャついてしまう場合、ブックエンドで解消できる可能性がある。衣装ケースに入れれば、靴下や下着など小物の仕分けにも活用できるだろう。

これらはごく一例だが、ブックエンドは本以外のモノの仕切りとしても、さまざまな場面で活躍してくれるアイテムである。

2. ブックエンドを選ぶ際に見るべきポイント

ブックエンドは素材やサイズ、形状などが商品ごとに異なる。ご家庭にピッタリのブックエンドに出会うためにも、選ぶ際に見ておくべきポイントを把握しておこう。

本をしっかり支えられるか

文庫や単行本程度なら神経質にならなくてもよいが、辞書や専門書など厚みや重量がある本を立てかけたいとき、背が低くて薄い(軽い)ブックエンドでは支えきれず倒れてしまうおそれがある。

同じように、高さがある本が多い、または立てかけたい本が大量にあるという場合も、背の低いブックエンドを使ってしまうと倒れる可能性が高い。

事前に、立てかけたい本の重さや高さ、量などを調べたうえでブックエンドを選んでいこう。

部屋に馴染むデザインや素材か

ブックエンドはとにかく種類が豊富だ。素材も鉄や木、大理石などいろいろと販売されている。

お好みかつ部屋に馴染むデザインであることはもちろんだが、立てかけたい本のジャンルが決まっていれば、それに合うデザインや素材のブックエンドを選ぶのもいいだろう。

滑り止め加工が施されているか

必須の機能というわけではないが、安定感を求めるのであれば底面に滑り止め加工が施されているブックエンドがおすすめ。

滑り止めがないと、本を出し入れする際にブックエンドが動いてずれてしまうことがある。たとえばデスクやタンスのフチに置きたいときなどは、倒れないようにとくに注意したい。

もちろん絶対に倒れないということはないが、滑り止めの有無でブックエンドの安定感が変わってくることは確かだろう。

3. おすすめ!おしゃれ&汎用性の高いブックエンド3選

シンプルなブックエンドから、インテリアとして飾っても十分活躍してくれそうなおしゃれなブックエンドまで、厳選した3商品を最後に紹介しよう。選ぶのに迷ったら参考にしてほしい。

カール「ブックエンド」

幅14.9cm、長さ(奥行き)14.6cm、高さ20cmのシンプルなブックエンド。デスクの端から端まで使えるL字型だ。

PINREK「ブックエンド」

伸縮するブックエンド。本の量によって最適な幅に調節できる。仕切りが3箇所設けられているほか、本が裏から落ちないようにガードも付いている。

PLAM「ブックエンド」

両サイドが細長い「家」のような形をした木製のブックエンド。素材は世界三大銘木と称されるウォールナットだ。インテリアとしても存在感を放ってくれるだろう。

結論

ブックエンドは、本はもちろんいろいろな収納の仕切りとしても活躍してくれる便利なアイテムだ。選ぶ際は、デザインや素材はもちろん、立てかけたい本をしっかり支えてくれるサイズ・形状か、滑り止めは付いているかといったポイントも忘れずにチェックしよう。
     

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