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新聞の縛り方に悩まされない!不要になったレジ袋を使うと効果的?

新聞の縛り方に悩まされない!不要になったレジ袋を使うと効果的?

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年5月 5日

廃品回収のときなどに、新聞紙を束ねて運んだことはあるだろうか?きつく縛っていないと、運ぶ途中に新聞紙が抜けてしまったり紐が緩んでバラバラになってしまったりする。何度も縛り直すことになって、イライラした経験のある方もいるかもしれない。だが、簡単なのに崩れにくい縛り方があるのだ。いくつか紹介していくので、雑誌や新聞紙をまとめるときに実践してほしい。

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1. 紐を使った新聞の簡単な縛り方

束ねられている新聞紙を思い浮かべるとき、紐が十字になっている状態を想像する方が多いだろう。ここでは、古紙回収などで一般的に使える、新聞紙や本を十字にする縛り方を紹介する。この縛り方は紐を最小限しか使わないが、崩れにくい。

1.平らな場所で紐をα(アルファ)の形にして置く。
2.新聞紙の束の中心を紐の交点に合わせて置く。
3.αの輪の部分に紐の先端を引っかけて通す。
4.紐同士を新聞紙の角で結ぶ。

この縛り方でダンボールなどサイズの大きいものも束ねる場合には、紐を数回十字にかけるとよい。

2. 伊東家の食卓で紹介された新聞の縛り方

かつてお茶の間で大人気だった日本テレビの「伊東家の食卓」でも、新聞紙の縛り方が裏ワザとして紹介されていた。この縛り方は緩みにくく、今でも活用している方の多い方法だ。

1.紐で「の」の字を書くように、3つの輪を平らな場所で作る。
2.3つの「の」を左から順番に重ねて置く。
3.新聞紙の束の中心に紐がくるように、輪の中に通す。
4.両端の紐を左右に強く引っ張り、固定する。
5.左右に引っ張った紐をクロスさせ、今度は上下に引っ張る。
6.どちらか長く残っている紐を縦方向に数回巻き、すでに巻かれている紐の下に通す。
7.通した紐を強く引っ張り、固く結ぶ。

多くの新聞紙を1つに束ねたいときに、この縛り方であると緩まず固定できる。運んでいるときにいつも束が崩れてしまうという方に、とくにおすすめだ。

3. 新聞が崩れない頑丈な縛り方

新聞紙が崩れない頑丈な縛り方として、かます結びを使った縛り方がある。

1.平らな場所に紐を一文字に置き、その上に新聞紙を載せる。
2.新聞紙の束の角で、短いほうの紐を「U」の字の輪を作る。
3.「U」字の上から長いほうの紐を巻きつけ、きつく引き締める。
4.輪になっている箇所に長いほうの紐を入れ、紐の両端を強く引っ張る。

かます結びはかなりきつく縛ることができるため、新聞紙だけでなく重い荷物などにも使える縛り方だ。

4. 不要になったレジ袋を使った新聞の縛り方

不要なレジ袋を使う新聞紙の縛り方も、テレビで紹介されて話題になっている。この縛り方は持ち手も含めて50cm程度のレジ袋を3枚使う。もし、自宅に不要なレジ袋があるなら、ぜひ行ってみよう。

1.レジ袋2枚は広げて、持ち手の下から底に向かってハサミで切り目を入れる。
2.切ったレジ袋で2つの輪を作る。わかりやすくするために、輪をAとBとする。
3.Aの輪にBの輪を通し、Aの輪の片方をもう一方の輪から引き出して、八の字を作る。
4.八の字になった2枚の袋の上に、新聞紙の束を置く。このとき、新聞紙の角が輪に入るようにする。
5.2つの輪を引き上げ、3つ目のレジ袋を通す。
6.最後のレジ袋の底側を持ち手の輪に入れて引っ張る。

この縛り方であると、持ち手が柔らかく、運ぶときに手が痛くなりにくい。多少穴の開いているレジ袋でも使えるので、捨てるしかない袋も活用できる。

結論

新聞紙の縛り方は、誰かから教わったわけではなく、何となく自分流で行っているという方が多いのではないか?古紙回収のたびに新聞紙を縛るものの、途中で崩れてしまうのがおっくうであるという方は、ぜひ固く縛れる方法を試してみよう。縛り方をマスターすれば、新聞紙以外にも雑誌やダンボールなどにも応用でき、片づけやゴミ出しも楽になる。次の資源ゴミ回収の日までに、紹介した縛り方にチャレンジしてほしい。

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