このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
トイレ掃除の頻度ってどのくらい?掃除の手間を省く方法も解説!

トイレ掃除の頻度ってどのくらい?掃除の手間を省く方法も解説!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年5月30日

トイレは清潔なほうがよい。それはわかっていても、トイレ掃除は面倒でついつい後回しにしてしまうという方も多いのではないだろうか?あまり聞く機会はないけれど、他の家庭はトイレ掃除を一体どのくらいの頻度でしているのかと気になっている方もいるかもしれない。そこで、トイレ掃除の頻度の平均や、手間なくできるトイレ掃除のポイントを解説する。トイレの汚れ防止法も紹介するので、ぜひあなたの自宅のトイレにも取り入れてみよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. トイレ掃除の頻度が少なすぎる時のデメリット

トイレ掃除をさぼっていると、何か問題があるのだろうか?トイレ掃除の頻度が低いことによるデメリットについて説明する。

便器にシミや汚れがこびりつく

トイレ掃除の頻度が低ければ低いほど、便器の汚れは落としづらくなる。尿にはカルシウムが含まれていて、それが蓄積して固まると「尿石」になる。黄色いシミの正体はこの尿石だ。そこに雑菌が繁殖すると、黒ずみができる。こびりついた汚れはブラシで擦ってもなかなか取れず厄介だ。

臭いが発生する

便器内の尿石や雑菌は臭いの発生源になる。便器内だけでなく、トイレの床を掃除する頻度が低いと、ホコリが溜まっていく。飛び散った尿がホコリに蓄積すると、強烈な臭いを発生させる。

2. トイレ掃除の頻度の平均は?

それでは、実際に行われているトイレ掃除の頻度はどの程度なのだろうか?トイレ掃除の頻度に関するアンケート結果を紹介する。

共働き世帯の男女を対象にしたアンケートでは、約4割の方が「1週間に1度トイレ掃除をする」と回答している。次点が、「毎日掃除する」と「2~3日ごとに掃除する」なので、トイレ掃除の頻度はそれなりに高いと考えられる。

3. トイレ掃除の頻度の決め方

トイレ掃除の頻度はどのように決めたらよいのだろうか?頻度を決めるうえでのヒントをお伝えする。
一口にトイレ掃除といっても、掃除すべき箇所はいくつかある。そして、場所ごとに適切な掃除頻度があるのだ。

毎日掃除したい場所

便器周辺は汚れる頻度が高いので、できれば毎日掃除したい場所だ。ただし、一人暮らしで日中ほとんど外出していて、あまり自宅のトイレを使わないような場合は、もっとトイレ掃除の頻度を下げてもよいだろう。
毎日の掃除で行いたいのは次の2つだ。1つ目が、手軽にトイレに流せるシートで便座や蓋を拭き掃除することである。2つ目は、便器内をブラシで擦ることだ。この掃除を毎日すると、汚れは簡単に落とせるので短時間で行える。

週に1度の掃除でよい場所

週に1度の掃除として行いたいのは、床と壁の拭き掃除だ。床や壁は、ホコリや尿の飛び散り汚れが溜まりやすい。週に1度は雑巾で拭き掃除をしよう。おすすめなのが、重曹スプレーをしたあとに拭き掃除をすることだ。重曹スプレーは市販のものでもよいが、ぬるま湯200mlと重曹大さじ1杯で作ることができる。重曹もスプレー容器も100均で購入できるので、手軽に掃除に使える。

4. トイレ掃除の頻度を減らすコツ

実際には、さまざまな事情により、理想的な頻度でトイレ掃除をするのが難しい場合もあるだろう。トイレ掃除の頻度を下げて手間を省くためには、トイレを汚さないことが大切だ。トイレの汚れを防ぐ方法を説明する。

男性は座って小便する

立って小便をするという男性は多いだろう。だが、立小便は尿が飛び散りやすい。トイレ掃除の頻度を下げたいなら、座って小便をすることをおすすめしたい。

トイレを定期的に流す

トイレを使用していなくても、トイレに溜まっている水には雑菌が含まれていて、知らず知らずのうちに便器を汚す原因になっている。トイレを複数所有している家庭では、使用頻度の低いトイレも1日に1度は水を流すようにしよう。溜まっている水の雑菌を防ぐために、トイレに洗剤を入れておくのも汚れを防ぐのに有効だ。

トイレに物を置かない

トイレにたくさんの物を置いている方はいないだろうか?トイレに物を置いていると、そこにホコリが溜まりやすくなり、その分トイレ掃除の手間が必要になる。トイレマットや便座シートも、頻繁に洗濯をしないなら、取り外したほうが掃除の手間を省くことができる。

結論

トイレ掃除の頻度は、家庭やライフスタイルによってさまざまだ。だが、週に1度は掃除する方が多い。頻繁に掃除しておけば簡単に汚れを落とせるため、掃除にかかる時間は短くて済む。また、トイレのシミや臭いの原因になる尿石は、飛び散った尿によってできるものだ。立って小便をすると多くの尿の飛び散るため、トイレ掃除の頻度を下げたいなら男性は座って小便することをおすすめしたい。
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ