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シーツ収納のコツとスッキリ見せるアイデア!収納に便利なグッズも

シーツ収納のコツとスッキリ見せるアイデア!収納に便利なグッズも

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月14日

シーツの収納にお悩みではないだろうか?大物ゆえ、クローゼットや押入れなどに収納する際に苦労する方も多いだろう。今回は、そんなシーツを収納する際のコツやスッキリ見せるアイデア、収納に便利なグッズなどを紹介していく。

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1. シーツの収納にはコツがあった!

シーツには汗などが染み込むため、こまめに洗濯するのが理想だ。週1回、できれば2〜3日周期で洗濯し、清潔な状態を保っておきたい。洗濯したシーツをクローゼットや押入れ、ベッド下などに収納する際にはちょっとしたコツが要る。実践できていないものがあればぜひ取り入れてみよう。

シーツ収納のコツ

シーツのストックが複数枚ある場合、1箇所(または1つのボックスなど)にまとめて収納しよう。収納するタイミングで「空いていたスペース」に入れてしまうと、出し入れが大変だったり探すのに苦労したりする。クローゼットや押入れの中が散らかる原因にもなる。

具体的なグッズは後述するが、ボックスの出し入れのしやすさにこだわるのもコツだ。もっといえば、シーツをできる限り同じ大きさに畳むことも、スッキリ収納するためには欠かせない要素になる。

ごく基本的なところだが、シーツはこうしたコツを押さえて収納すると意外とスッキリさせられる。畳み方にもコツがあるので、次章で詳しく紹介しよう。

2. スッキリ見せるシーツの収納アイデア

シーツをスッキリ収納するためのアイデアと畳み方のコツをお伝えする。

シーツの収納アイデア

これといって画期的なアイデアというワケではないが、シーツの収納には「カゴ」や「ボックス」を使う方法がおすすめだ。カゴは口が広く出し入れがしやすいモノを、ボックスは半透明で中身が分かり、かつ畳んだシーツがそのまま入る大きさにモノを選ぼう。

クローゼットや押入れではなくベッド下にシーツを収納したいときは、ソフト素材の衣装ケースがおすすめ。頻繁に出し入れをするならキャスター付きを選ぶという手もある。

なお、クローゼットや押入れで収納スペースがごくわずかという場合は、まずシーツを収納する衣装ケースを置き、その上に布団を置くなどするとスペースを有効活用できる。

いずれにしても、冒頭でお伝えした「1箇所(1つのボックス)」「出し入れのしやすさ」「同じ大きさに畳む」といったコツを押さえておけばスッキリ見せられるはずだ。

ボックスシーツは畳み方がポイント

1.シーツを裏返しにする
2.短い辺の角2箇所に、それぞれ右手と左手を差し込む
3.右手と左手を合わせるようにシーツを畳んでいく
4.右手が入っている角の中に、左手が入っている角を入れるように被せる(左右は逆でもOK)
5.反対側の短い辺も「2」〜「4」の流れで畳む(このとき「角」は4つ→2つになっているのが正解)
6.2つの角を合わせるように畳む
7.普通のシーツと同じように畳む

シーツの中でもとくに、四辺にゴムが入っている「ボックスシーツ」は、畳み方に苦労するという方も多いだろう。上記はそのボックスシーツをスッキリ収納するための畳み方だ。

「6」までくれば、角が4つから1つにまとまっている。長方形になっているはずなので、残りは普通のシーツと同じように畳めばスッキリまとまる。限られた収納スペースにうまく収める際に便利なので、ぜひマスターしておこう。

3. シーツの収納に便利なグッズ3選

最後に、シーツの収納に便利なグッズを紹介する。

アイリスプラザ「カラー編みバスケット【深型】」

幅約38cm、奥行き約26cm、高さ約26cmの深型のカゴ。収納できるシーツはそれほど多くないので、一人暮らしの方などにおすすめ。カラーボックスのインナーボックスにピッタリだ。

無印良品「PP収納ケース引出式横ワイド・深」

幅約55cm、奥行き約44.5cm、高さ約30cmと文字通りワイドな収納ケース。半透明で中身が分かりやすい。複数枚のシーツを入れておけるので、ご家族でお住まいの方におすすめだ。

IKEA「スクッブ 収納ケース」

ベッド下にシーツを収納したい方におすすめなのが、IKEAのスクッブシリーズの収納ケース。サイズは幅44cm、奥行き55cm、高さ19cmで、キャスターはないが持ち手が付いている。

結論

シーツはかさばるモノだが、コツを押さえれば意外とスッキリ収納できる。シーツの収納に悩んでいた方は、ぜひお伝えしたコツを実践してほしい。収納場所が落ち着き出し入れもスムーズになれば、クローゼットや押入れの中の散らかり防止にもつながるだろう。

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