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クローゼット収納をすっきりオシャレに見せるコツを解説!

クローゼット収納をすっきりオシャレに見せるコツを解説!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年5月26日

ものがあふれ、すっきりしないクローゼット収納に悩んでいる方は多いのではないだろうか?クローゼットが小さいからと、諦めるのは早い。クローゼットが片付かない理由は何かあるはずだ。ここでは、クローゼット収納を上手に行うコツを解説する。不要なものを処分して、デッドスペースを見直せば、きっと使いやすくなるだろう。

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1. クローゼット収納のコツとは?

整ったクローゼット収納のためには、どのような工夫が必要なのだろうか?2つのコツを説明する。

洋服の量を減らす

まず、最初に見直したいのが洋服の量だ。収納したい洋服が増えすぎると、クローゼット収納は難しくなる。手持ちの洋服がクローゼットに見合った量なのかどうかを判断することが第一のコツだ。

デッドスペースを使う

クローゼットには、デッドスペースが多く存在する。たとえば、着丈の短いジャケットの下のスペースなど、使い方に悩む隙間はないだろうか?そういった隙間の活用も、クローゼット収納を整えるコツである。

2. クローゼット収納する前に不要なものを捨てるコツ

先ほど述べたように、クローゼット収納のコツは洋服の量を減らすことだ。増えすぎた洋服は思いきって処分したほうがよい。ここでは、洋服を捨てるコツを紹介しよう。

1年間着なかった洋服を処分

クローゼット収納をすっきりさせるために重要なのは、増えすぎた洋服を処分することだ。「いつか着るかもしれない」と、ずっとクローゼットの奥に眠っている洋服はないだろうか?1年間一度も着用しなかった洋服は、その後も着ることはほとんどない。冠婚葬祭の礼服以外は、このルールで洋服を処分できる。

なぜ着ないのかを考える

洋服を多く所有しているのに、なぜかお気に入りの数着だけを着てしまうという方もいるかもしれない。手に取らない服には何か理由があることが多い。たとえば、着ると太って見えるとか、着たときの肌触りが苦手だとかいうものだ。着ない理由を考えると、洋服を手放しやすくなる。

1着購入したら1着捨てる

手持ちの洋服を減らせたら、あとは増やさないことがクローゼット収納の適正量を保つコツだ。新しい洋服を購入したら、その分捨てることを心がけよう。

3. デッドスペースを使うクローゼット収納のコツ

洋服を処分してもクローゼット収納スペースがあまりないという方は、デッドスペースを見直してみよう。デッドスペースを使うコツは次の通りだ。

洋服の下スペースを活用

ハンガーにかけた洋服の下に隙間があることが多い。隙間を無駄にせず、クローゼット収納に使えるスペースを増やすコツは、着丈別に洋服をかける場所を分けることだ。ショート丈の洋服の下には、収納ボックスやバスケットなどを置けるようになる。

クローゼットの奥や扉を活用

狭いクローゼット収納でも奥行きがある場合もある。突っ張り棒とフックを使えば、小物置き場として活用可能だ。奥行きがない場合でも、タオルハンガーを扉の内側に取り付けると、小物を置けるスペースになる。デッドスペースを生かすコツは、少しの隙間でも使える収納グッズを活用することだ。

4. クローゼット収納をオシャレに見せるコツ

クローゼット収納をオシャレに見せるコツはあるのだろうか?

収納グッズの色や形を揃えること

収納グッズの色や形に統一感を出すと、すっきりオシャレなクローゼット収納になる。収納ボックスやチェストをすべて白色にしたり、同じシリーズのものを使ったりすることが、統一感を出すコツだ。収納ボックスを同じもので揃えると、無駄なスペースができにくく、収納力アップにもつながる。

ハンガーの統一

ハンガーにこだわりがなく、クリーニング店から戻ってきた洋服についているものをそのまま使用している方が多いかもしれない。だが、クローゼット収納をオシャレに見せるには、ハンガーを統一するのがコツだ。ハンガーのなかには、滑りにくいものや跡がつきにくいものなど、さまざまな種類がある。使いやすいものを探してみよう。また、ジャケットを多く所有する方におすすめなのが、収納力アップハンガーだ。ハンガーバーに取り付けると、ハンガーを段違いにかけられ、ジャケットの肩の位置が重ならない。すっきり感がアップして、使い勝手のよいクローゼット収納になる。

結論

クローゼット収納における最も大切なコツは、洋服の適正量を保つことだ。長期間着ていない服は思い切って、処分してみよう。それから、クローゼット内のデッドスペースを見直して、おしゃれなクローゼットを目指してはいかがだろうか?
     

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