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髪の毛掃除はこまめにすべき理由!掃除のコツや便利なアイテムも紹介

髪の毛掃除はこまめにすべき理由!掃除のコツや便利なアイテムも紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月20日

掃除をしてもキリがない髪の毛にお悩みの方も多いだろう。だが髪の毛はできるだけこまめに掃除したほうがいい。その理由や場所別に髪の毛掃除のコツを解説する。髪の毛掃除に便利なアイテムとあわせて、参考にしてほしい。

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1. 髪の毛をこまめに掃除すべき理由

掃除したばかりの床に、髪の毛が落ちているのを見つけるとショックかもしれない。だが、髪の毛はできるだけこまめに掃除したほうがいい。

髪の毛をこまめに掃除すべき理由

髪の毛を掃除すべき理由を見ていこう。1人1日100本ほどの髪の毛が抜け落ちると言われている。もちろん個人差はあるだろうが、毎日それだけの髪の毛が抜けているのであれば、至るところで見かけるのもうなずける。単純計算だが、1人100本とすると4人家族なら4倍、400本の髪の毛が1日に抜け落ちていることになる。掃除をせずに放置すれば溜まる一方だし、排水口に溜まれば詰まりの原因にもなる。それに、髪の毛はダニやゴキブリなどのエサにもなってしまう。ご家庭を清潔に保つためにも、髪の毛掃除は欠かせないのである。

2. 場所別!髪の毛掃除のコツまとめ

髪の毛掃除にはコツがある。場所別に髪の毛掃除のポイントを見ていこう。

共通するのは「ながら掃除」「ついで掃除」

どの場所にも言えることだが、髪の毛掃除は「〜しながら」「〜のついで」がおすすめだ。場所別のコツとあわせて詳しくお伝えしていく。

リビングやトイレ、廊下などフロアの髪の毛掃除のコツ

・テレビを観ながら
・トイレに入ったついで
・トイレからリビングに戻るついで など

フロアの髪の毛掃除は、こうしたタイミングで行おう。掃除に使用するアイテムはフロアモップが手っ取り早い。リビングの出入り口付近、廊下の途中など「動線上」に置いておくと効率よく掃除できるだろう。ただし、トイレとリビングのフロアで同じフロアモップを使うのは衛生的ではない。トイレにはトイレ用のフロアモップを用意しておくのもおすすめだ。

お風呂や洗面所の髪の毛掃除のコツ

・シャワーを浴びたあと
・顔を洗ったり髭を剃ったりしたあと
・歯磨きのあと(1日の終わりに) など

お風呂や洗面所の髪の毛は、こうしたタイミングで掃除をしよう。こまめに掃除できるのであればティッシュなどでその都度拭き取る程度でOKだ。あるいは髪の毛キャッチャーを設置するのもよい。排水口に詰まってしまったときはパイプクリーナーで溶かしたり、ワイヤーブラシを使ったりして詰まりを解消しよう。

カーペットの髪の毛掃除のコツ

・知人と電話をしながら
・テレビを観ながら
・観葉植物に水をあげるついで など

カーペットはリビングにあることが多いだろう。ながら掃除には最適な場所だ。アイテムは粘着シートがおすすめだが、毛が長いと取り切れないことがある。掃除機を使う方法もあるが、より手軽なのは炊事用などのゴム手袋だ。カーペットの上を、円を描くように撫でていくと髪の毛をかき集められるので、ぜひ試してみてほしい。

畳の髪の毛掃除のコツ

・畳の部屋に行ったついで
・近くを通りかかったついで など

畳の部屋をどう使っているか(寝室としてか、応接用としてかなど)で変わってくるが、使用頻度が少ないときは極力、近くを通ったついでなどに髪の毛掃除をする習慣を身につけておこう。髪の毛がい草や畳同士の隙間に入り込んでしまうとやっかいだ。なるべく溜めないように心がけてほしい。ホウキや掃除機などでもよいが、より手軽に髪の毛掃除をするならフロア掃除用のシートを使う方法がおすすめだ。

3. 髪の毛掃除に便利なアイテム3選

最後に、髪の毛掃除におすすめのアイテムを3選紹介する。

ファルコン「ウルトラマイクロファイバー手袋」

髪の毛の1/100という太さ(細さ)のマイクロファイバーで作られた手袋だ。手に装着したまま髪の毛掃除ができる。吸水性や防寒性にもすぐれ、普通の手袋としても使える。ながら掃除にはうってつけのアイテムだ。

アズマ工業「ぱたぱた粘着ローラー」

本体とカバーが一体になっている粘着ローラーがこちら。廊下やフロアなど手が届きやすいところに置いておけば、片手でササッと髪の毛掃除ができる。自立型なので使わないときはそのまま立てておける。

スリーエム「イージートラップダスター」

特殊な粘着剤がついた不織布を使用している。床に貼りつくことはないため、取り回しが軽いのも特徴だ。専用のハンドルとホルダーなどもあるが、現在お使いのホルダーに装着することもできる。

結論

髪の毛は厄介だが、放置すれば増え続ける。部屋の隅に溜まってしまえば掃除が大変になるし、ダニやゴキブリなどのエサにもなりかねない。ゼロにすることは不可能に近いが、ながら掃除やついで掃除を上手に取り入れて、少しでもキレイに保とう。
     

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