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ドアフックの魅力とは?うまく活用して収納不足問題を解消しよう!

ドアフックの魅力とは?うまく活用して収納不足問題を解消しよう!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年5月27日

「あと少し、収納スペースがあれば…」「季節ものの衣類の収納スペースに悩む…」そんな問題を抱える方におすすめしたいのが、ドアフック。引っ掛けるだけという、簡単&便利なアイテムだ。ドアフックの選び方やおすすめ、使い方のアイデアなどを紹介していく。

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1. ドアフックの魅力

ドアフックの魅力は、なんといっても手軽さだろう。難しい作業は何ひとつなく、誰でも簡単に取り付けることができる。本来ただ開閉するだけのドアが、ドアフックによって収納スペースへと一変する。しかも邪魔になるような大きさや形状ではないので、景観を損ねることもない。

それに、ドアフックは100均でも容易に手に入る。手軽さや利便性とあわせて、コスパにすぐれている点もドアフックの大きな魅力だろう。素材やデザインも豊富なので、空間に合わせてコーディネートできるのもうれしい。

大量の収納は期待できないが、ドアフックは「ちょっとした収納スペース」がほしい方にとってはまさにピッタリのアイテムだろう。

ドアフックの基本的な使い方

・キャップやバッグなどの小物を掛ける
・子どものランドセルや制服などを掛ける
・次の日に着る服を掛ける
・部屋干しの際に洗濯物を掛ける など

ごく一例だが、ドアフックを取り付けるだけでさまざまなモノが掛けられるようになる。玄関の靴箱の扉にドアフックを取り付ければ傘を掛けておけるし、クローゼットの内側にドアフックを取り付ければ冬用のコートを掛けておくことだって可能だ。

収納不足に悩んでいるなら、ぜひドアフックを取り入れよう。

2. ドアフックの選び方とおすすめ

ドアフックにはさまざまな種類がある。選ぶ際のポイントやおすすめを見ていこう。

ドアフック選びのポイント

・ドアの厚さを測っておく
・耐荷重をチェックしておく

ドアフックは、何よりもドアの厚みに合うことが重要だ。買ってきてから「合わなかった」ということのないよう、あらかじめドアの厚みを測っておこう。また、ドアフックは商品によって耐荷重が異なる。何を掛けるのかおおよそ決めておくとともに、可能なら事前に重さを測っておくと安心だろう。

なお、ドアフックには「シングル」「2連」「3連」...といったタイプがある。ヨコに3連というドアフックもあれば、タテに3連といったドアフックもあるので、用途にあわせて選んでいこう。

ドアフック、おすすめはどれ?

とにかくコスパを重視するなら、100均で売っているドアフックがおすすめ。ダイソーやセリア、キャンドゥといった100均で手に入るので、覗いてみてはいかがだろうか。もう少しコストをかけてもいいという方には、次のようなドアフックをおすすめしたい。

■無印良品「ステンレス扉につけるフック」
幅約3.5cm、奥行きと高さは約6cmという、シンプルさが魅力のドアフックだ。上下どちらもドアフックとして使用でき、22mm未満のドアと22mm以上〜27mm以下のドアに取り付けできるようになっている。

■インターデザイン「ドアハンガー フック 6個 Classico クローム 44002EJ」
ヨコ6連型のドアフックだ。スタンダードサイズのドアに合うように作られており、耐久性の高いスチール製でクローム仕上げがされている。小物を複数個掛けておきたいという方にピッタリだろう。

■ライクイット「ドアフック NDH-01」
ベルトをドアに巻き付けて使用する、少し変わったドアフック。ただしベルトはストッパーで固定できるため、ただ単にドアに引っ掛けるものよりも安定性がある。フックは6個付いており、それぞれの幅を調節できる。

3. ドアフックで収納不足を解消しよう

ドアフックは、まだまだいろいろな使い方ができる。

たとえばキッチンのシンク下のドア。内側にドアフックを取り付け、フックにワイヤーラティスを掛ける。そのワイヤーラティスにはS字フックを取り付け、小さめのワイラーラックやカゴなどを掛ける。これで、調味料などをまとめて収納できるようになる。

洗濯機置場なら洗剤や洗濯バサミ、ネットなども掛けておけるし、洗面所ならドライヤーやちょっとした小物を掛けておくこともできる。ギターをソフトケースにしまい、ケースごとドアフックに掛けるという使い方もあるようだ。

結論

「収納スペースが足りない」と感じている方は、ぜひドアフックを活用して収納不足問題を解消しよう。その際「耐荷重」や「服を直接掛けない」といった、商品ごとの特徴および注意点はしっかり守ろう。デザインが豊富なので、ぜひ自分好みのドアフックを探してほしい。

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