このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
洗濯の頻度が気になる方は必見!アイテム別に頻度の目安などを解説!

洗濯の頻度が気になる方は必見!アイテム別に頻度の目安などを解説!

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月 5日

何をどれくらいの頻度で洗濯すべきか、ふと気になることはないだろうか?一人暮らしか家族暮らしかなど環境によっても変わるが、一般的な頻度の目安は知っておきたいところ。今回は、その「洗濯頻度」について解説をしていく。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 洗濯の一般的な頻度

洗濯の頻度は「洗濯するアイテム」「洗濯するモノの量」「洗濯機の大きさ」などさまざまな要因が関係する。そのため「週◯回」と明確な頻度はなく、また正解もない。

とはいえ「みんなはどれくらいの頻度で洗濯しているのか?」と気になることもあるだろう。それに、これまで気にしてこなかったが「このアイテムってどれくらいの頻度で洗濯すべき?」とふと思うときがあるかもしれない。そこで、まずは【一般的な】洗濯の頻度を見ていこう。

一般的な洗濯の頻度

・一人暮らし...【週2〜3回】
・家族暮らし...【毎日】

洗濯物が少量の一人暮らしの場合、頻度は【週2〜3回】が多いようだ。ただし、帰宅が遅い方もいれば、洗濯物が少ない方もいる。その場合は【週1回】というケースもある。

一方、洗濯物の量が多い家族暮らしの場合、頻度は【毎日】が多い。共働きなど忙しいご家庭や、それほど洗濯物が出ないご家庭では【週2〜3回(あるいは2〜3日に1回)】が多いようだ。

あくまで目安であり、出る洗濯物の量などによっても変わるが、一般的な洗濯の頻度はこれくらいだと思っていいだろう。

2. 高い頻度で洗濯したほうがいいもの

「洗濯物」とひと括りで考えてしまうのではなく、アイテム別に頻度を考えてみることも大切だ。着るたびなど、高い頻度で洗濯したほうがいいものから見ていこう。

洗濯頻度【高】のアイテム

・下着
・靴下
・肌着
・仕事着(ワイシャツ、作業着など)
・子ども服
・タオル など

肌に触れるアイテムは、汗、皮脂、垢などの汚れがついている。放置すると落ちにくくなるだけでなく、雑菌が繁殖してしまうため、着るたびに洗濯したほうがいいだろう。

ただし難しいのは一人暮らしの方だ。

1日ではそれほど溜まらないことが多いため「着るたび」に洗濯してしまうと水道や洗剤のコストが膨らんでしまう。そのため、どうしても2日ないし3日に1回という頻度になるのは仕方がないだろう。

だが2〜3日も洗濯機の中に入れっぱなしにすると、その中で雑菌が繁殖してしまう。風通しのいい場所に置いておくなど、ちょっとした工夫を取り入れよう。

3. それほど頻度が高くなくてもいい洗濯物

逆に、それほど頻度が高くなくてもいいというアイテムもある。

洗濯頻度【中】のアイテム

・シーツ、カバー類
・ルームウェア(パジャマ)
・バスタオル
・オシャレ着
・マット類 など

これらを洗濯する場合、頻度は【週1回】あるいは【2〜3回(または2〜3日)使用・着用したら】が目安になる。

ただしバスタオルは湿ったまま置いておくと、カビが生えたり雑菌が繁殖したりして不衛生だ。本来であれば使うたびに洗濯するのが望ましいが、大きいためほかの洗濯物との兼ね合いを見て調整しよう。

洗濯頻度【低】のアイテム

・ニット
・セーター
・カーテン
・カーペット など

大モノや季節モノ、デリケートな素材の服などの洗濯の頻度は、シーズンに1回を目安にしよう。

もちろん臨機応変さが重要

アイテム別に一般的な洗濯の頻度をお伝えしてきたが、もちろん臨機応変さが重要になるのは言うまでもない。

汚れているのに「シーズン1回が目安だから」と放置したり、汗をかいたのに「週1回だから」などと考えたりする必要はない。頻度よりも衛生的であることを重視しよう。

4. まとめ洗いで洗濯頻度を抑える利点・欠点

帰宅が遅い方の場合、洗濯が終わるまで起きていなければならないし、終わってからも干さなければならない。これは意外と大変なことだ。毎日のように洗濯をするご家庭なら、水道や洗剤にかかるコストもそれなりに膨らんでしまう。

そこで思い浮かぶのが、頻度を抑えるための「まとめ洗い」だろう。最後に、そのまとめ洗いについて利点や欠点を考えていこう。

まとめ洗いの利点・欠点

1回の洗濯にかかるコストはそれほどでもないが、積もり積もればそれなりにはなるだろう。まとめて洗濯することで頻度を抑えられれば、水道、電気、洗剤といった、各種コストの削減が図れるかもしれない。

それに精神的・身体的負担の軽減も望める。「洗濯をしなければ」という義務感や、干す・取り込む・畳むといった作業の頻度も減るため、時間の節約にもなるだろう。

一方、欠点もある。

洗濯物が溜まりすぎた場合、1回では洗いきれない可能性がある。2回洗うとなればその分負担や時間もかかるし、無理に詰め込んで回したとしても、今度は汚れが十分落とせないことが考えられる。

そもそも、溜めているその数日の間に雑菌が繁殖したり、カビが生えたりするリスクもある。生乾きのニオイの原因になるだけでなく、そのアイテムの寿命を縮めてしまうかもしれない。

洗濯物の量は、洗濯機の容量の7〜8割程度が適しているとされる。それ以上溜めるのは避けたほうがいいだろう。また、雑菌の繁殖といったリスクを考えれば、3日以上放置するのはおすすめできない。頻度やコストよりも、衛生面を重視しよう。

結論

さまざまな条件によって変わってくるが、洗濯の頻度は【一人暮らしなら週2〜3回】【家族暮らしなら毎日】が一般的だ。もちろん増減することはあるだろうが、基準は知っておくといいだろう。まとめ洗いは楽ではあるが、洗濯物が減るわけではない。頻度よりも、衛生面を重視してほしい。
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ