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風呂掃除のスポンジの選び方を解説。使い分け方や交換時期も!

風呂掃除のスポンジの選び方を解説。使い分け方や交換時期も!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年6月10日

あなたは、風呂掃除のときにどのような道具を使っているだろうか?スポンジやブラシを使っている方が多いかもしれないが、なぜその道具を使っているのか明確な理由がある方は少ないだろう。そこで、風呂掃除に適したスポンジの選び方や掃除のコツを紹介する。何気なくスポンジで風呂掃除している方は、掃除方法やスポンジの交換時期などを参考にしてほしい。

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1. お風呂掃除用のスポンジの種類や選び方

そもそも、風呂掃除用スポンジにはどのような種類があるのだろうか?まずはスポンジの形態で分けてみる。

スポンジそのままのタイプ

スポンジそのままのタイプは、スポンジを直接にぎって風呂掃除できるので、力を入れて擦るときに使いやすい。床や壁、蛇口周辺の細かい場所の掃除に向いている。

柄付きタイプ

スポンジに長い棒のついているタイプは、高い場所、たとえば天井や壁などの風呂掃除に適している。また、浴槽の底も屈むことなく掃除できるので便利だ。

スポンジの素材にも注目して選ぼう

スポンジの素材にもいくつか種類がある。素材にも注目して選ぼう。

・ウレタン・ナイロン製
ウレタン・ナイロン製のスポンジは、洗剤を泡立てて掃除するのに向いている。浴槽の内側など、ザラザラ汚れが気になるところの掃除にちょうどよい。

・アクリル・メラミン製
アクリル・メラミン製のスポンジなら、水を含めるだけで汚れを落としてくれる。浴室の鏡や蛇口回りなど、水垢が気になる場所にぴったりだ。

2. スポンジでお風呂掃除するコツ

スポンジで風呂掃除をするのが楽になるコツはあるのだろうか?簡単に風呂掃除を行うためのポイントを紹介する。

スポンジを使い分ける

風呂掃除用スポンジは1つだけしか持っていないという家庭は多いのではないだろうか?だが、掃除する場所や用途によって、複数のスポンジを使い分けると掃除しやすくなる。

場所によって洗剤を変える

スポンジの使い分けと同様に、洗剤も掃除する場所によって使い分けると汚れ落ちがよくなる。一般的な風呂掃除用洗剤は、アルカリ性なので垢など酸性の汚れを落とすのに向いている。床や浴槽の汚れには、風呂掃除用洗剤がよいだろう。反対に、鏡や蛇口に付着している白っぽい水垢はアルカリ性の汚れだ。これには酸性の洗剤が向いている。クエン酸など使うと水垢はキレイになる。

3. お風呂掃除用スポンジの上手な収納方法

風呂掃除用スポンジは、保管する場所に悩むことも多い。濡れたままにしておくと、スポンジ自体がヌメヌメして汚いからだ。ヌメヌメ汚れを防ぐために、風呂掃除が終わったらしっかりスポンジを洗って干しておこう。
風呂掃除しやすいように、浴室内にスポンジや他の掃除道具を吊るして収納できるスペースを作るのがおすすめだ。突っ張り棒や壁に取り付けられるフックなどを使って、収納スペースを確保しよう。

4. お風呂掃除用スポンジの交換時期

目に見えて汚れることが少ない風呂掃除用スポンジは、長い間ずっと使っているという方も多いかもしれない。一体どの程度の頻度で交換するとよいのだろうか?
風呂掃除用スポンジは1ヵ月に1度交換するのが適切だ。汚れていなくても、目に見えない雑菌が内部に溜まっていくからだ。梅雨の時期など、湿度が高くてスポンジが湿りやすい季節は、もっと短い頻度で交換するのがよい。1ヵ月経っていなくても、カビ臭いと感じたら風呂掃除用スポンジの捨て時だ。

結論

風呂掃除に使うスポンジについて解説してきた。風呂掃除用スポンジをこだわりを持って選んでいる方は少ないだろう。だが、掃除する箇所によってスポンジを使い分けると、掃除のしやすさや汚れ落ちが変わってくる。スポンジは1ヵ月に1度は交換するほうがよいので、次の交換のタイミングでは使いやすいものを選んでみよう。

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