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マフラーはクリーニングが必要?正しい保管方法も解説!

マフラーはクリーニングが必要?正しい保管方法も解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年6月 8日

マフラーは冬に活躍するアイテムだ。この記事では、マフラーをクリーニングに出す必要性や正しい保管方法を解説する。クリーニングに出す時の料金相場も解説するので、参考にしてほしい。マフラーをクリーニングに出してキレイにしてみよう!

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1. マフラーはクリーニングが必要なの?

そもそも、マフラーはクリーニングが必要なのだろうか?素材ごとにクリーニングの必要性について解説する。

カシミヤやウール

カシミヤやウールからできているマフラーは、動物から採取した繊維を使っている。動物性タンパク質が豊富に含まれている素材のため、特に気をつけて害虫対策をしたい。クリーニングに出すことで清潔な状態を保ち、さらには害虫対策となるため、クリーニングに出す必要がある素材だといえる。

レーヨンやシルク

レーヨンやシルクなどの素材からできているマフラーは、自身でメンテナンスをするのには向かない素材だ。自身で洗うと、場合によっては縮んでしまうこともある。クリーニングに出して、皮脂などの汚れをしっかり取ってもらうことを推奨する。

2. マフラーをクリーニングに出す頻度

実際にどれくらいの頻度で出せばよいのだろうか?マフラーをクリーニングに出す頻度を解説する。
マフラーをクリーニングに出すのは、シーズン終わりに1回が適切である。シーズン中に何度もクリーニングに出してしまうと、素材に負担がかかってしまうので注意しよう。マフラーには皮脂などの汚れがたくさん付着しているので、クリーニングに出さずに長期間保管してしまうと臭いが発生してしまうこともある。場合によっては虫に食われてしまうこともあるので、シーズンの終わりにクリーニングに出してキレイな状態にしてから長期保管してほしい。

3. マフラーをクリーニングに出す時の料金相場

クリーニングを利用する時に気になるのが料金だ。マフラーをクリーニングに出す時の料金相場を解説するので、参考にしてほしい。
マフラーをクリーニングに出す時の価格は、500〜1,000円未満が相場である。ただしカシミヤやなどの高級な素材の場合、料金が追加で発生することもある。また、マフラーの長さやサイズによってはストールに分類され、追加料金が発生することもあるので、クリーニング店に確認してみよう。

4. クリーニング後のマフラーの正しい保管方法

クリーニングに出したあと、マフラーをどのように保管すればよいのだろうか?ここでは、クリーニング後のマフラーの正しい保管方法を解説する。正しい方法でマフラーを保管して、来年もキレイな状態で使えるようにしたい。

上手な収納方法はこれ!

クリーニング後のマフラーを収納する時にやってしまいがちなのが、畳んで収納する方法だ。マフラーを畳むと折シワの原因になってしまうので、保管する時にはクルクルと巻いて収納することを推奨する。マフラーを優しくふんわりと巻くことがポイントだ。また、長期保管をする際にはクローゼットに防虫剤などを置いて、マフラーを虫から守ろう。時々、クローゼットの換気をして湿気が溜まらないようにしたい。

結論

マフラーは、素材によって虫などに狙われやすいので忘れずにクリーニングに出してほしい。シーズンの終わりにクリーニングに出してキレイな状態のまま、正しい方法で保管しよう。キレイに保管されたマフラーで、来年も気持ちよくおしゃれを楽しもう。

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