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スチームアイロンを比較検討!ポイントはスチーム量と使い方にあり

スチームアイロンを比較検討!ポイントはスチーム量と使い方にあり

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年6月24日

最近のスチームアイロンは、従来のアイロンとはだいぶ形が異なるのをご存知だろうか?アイロン台の必要ないハンディタイプは「衣類スチーマー」と呼ばれ、従来のアイロンよりも手軽に使える。一方で、馴染みのある従来通りの形のものも根強い人気だ。多くの種類から比較検討する際のポイントを紹介するので、自分にぴったりの1台を探してみよう。

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1. スチームアイロンと普通のアイロンを比較

スチームアイロンと普通のアイロンは、どういう点が違うのだろうか?それぞれの特徴を比較していく。

スチームアイロンの特徴

スチームアイロンは、大量のスチームでシワを取って洋服を整える。アイロン台を使ってプレスする従来タイプのものから、ハンディタイプのものまでさまざまな種類がある。ハンディタイプは、洋服をハンガーにかけたまま整えられ、比較的軽いので手軽に使える。一方、従来タイプは、普通のアイロンと同様の使い方もできるので、依然人気が高い。

普通のアイロンの特徴

スチームアイロンに対して、普通のアイロンは「ドライアイロン」と呼ばれる。昔ながらのデザインでシンプルなので、お手入れが簡単だ。また、価格面でも比較的安い傾向にある。霧吹きなどを別に準備する必要があるものの、軽量で使いやすい。和裁やパッチワークをする方に特に愛用されている。

2. スチームアイロンを使い方で比較

スチームアイロンを購入するなら、どのように比較検討したらよいのだろうか?まずは、使い方の違いに注目して比較しよう。

ハンガーがけの洋服に使える

お出かけ前に素早く洋服を整えたいなら、ハンディタイプがおすすめだ。アイロン台が必要なく、ハンガーに吊るしたままの洋服に使える。プレスしないので、柔らかい素材のブラウスやスカートをふわっと仕上げられる。

一度に多くの布地をアイロンがけする

一度にたくさんの洋服にアイロンがけをする場合には、アイロン台でプレスするタイプのスチームアイロンが適している。ハンディタイプよりもアイロン面が広いので、面積の大きなものをアイロンがけするのにもこのタイプがよい。パリッと仕上げたいワイシャツや、ベッドシーツにも向いている。

出がけにさっと使うこともあるし、週末にまとめてアイロンがけすることもあるという方には、どちらにも使える兼用タイプのスチームアイロンが適している。だが、ハンディタイプと比較すると重かったり、普通のアイロンに比べると威力が弱かったりというデメリットもある。

3. スチームアイロンをスチーム量で比較

スチームアイロンを比較するときは、スチーム量もチェックしよう。スチームアイロンは、一度に出せるスチーム量が多ければ多いほど、短時間で洋服のシワを取れる。スチームが多く出るのにタンクが小さいと、水の補給がたびたび必要になる。

だが、タンクの容量が大きければよいということでもない。水を多く入れられると、重量が重くなるからだ。重いと使い勝手が悪くなる。スチームアイロンを比較検討するときはスチーム量と重さのバランスを考慮しよう。比較する際は、実際に手に取ってみるのもおすすめだ。

4. スチームアイロンをメーカーで比較

メーカーによってスチームアイロンの特徴は異なる。メーカーごとに比較していこう。

パナソニック

ラインアップが豊富で、使い方や仕上がりの好み、アイロンの色などで自分好みの1台を選べる。なかでも、アイロン面がレモン型になっていて、前後左右に動かしやすいダブルヘッドベースのスチームアイロンは、使い勝手がよくアイロンがけの時間を短縮できる。

ティファール

ティファールは、スチーム量が多いのが特徴だ。その分比較的重量は重いが、短時間で洋服をキレイに整えられる。

日立

日立は、ハンディ機能も従来のアイロン機能も兼ね備えたスチームアイロンに力を入れている。スチーマーの温度設定を変えられたり、アタッチメントを付けると当て布不要で使用できたりと、デリケートな洋服にも使いやすい。

ツインバード

ツインバードは、小型のハンディタイプがメインだ。比較的価格が安く、2台目として導入しやすい。

結論

スチームアイロンには、ハンディタイプや従来のアイロンと同様のプレスして使うタイプなど、さまざまな種類がある。大きさや形、重さは機種によって異なるので、しっかり比較検討して使いやすい1台探すことが大切だ。スチーム量が多いと素早くシワを取れるが、重くなるため使い勝手は悪くなるかもしれない。自分が重視するポイントに優先順位をつけて選ぼう。

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