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シャンプー容器にこだわる男子急増中?おしゃれ&おすすめ容器を紹介

シャンプー容器にこだわる男子急増中?おしゃれ&おすすめ容器を紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月19日

シャンプー容器は、買ったときのまま使い続けているという方も多いだろう。だが今、シャンプー容器にもこだわりを持つ方が増えているのをご存知だろうか?シャンプー容器を選ぶときのポイントや、おしゃれなシャンプー容器のおすすめなどを紹介する。

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1. シャンプーの容器にこだわる方が増えている

シャンプー容器とは、いわゆるボトルやディスペンサーと呼ばれるものである。今お使いのシャンプー容器に満足しているだろうか?こだわる方が増えている理由は、以下のような不満を解消できるからだ。

シャンプー容器でよくある不満

  • シャンプー自体はよいが、パッケージやロゴがイマイチ好みではない
  • シャンプー、コンディショナーなど容器がバラバラで統一感がない
  • 一度に出てくるシャンプーの量が多すぎる(少なすぎる)
  • スタイリッシュなバスルームにしたいが容器が合わない
  • 容器の形やサイズが異なり収納しにくい
普段何気なく使っているシャンプー容器だが、こうした悩みはないだろうか?もちろん、買ったときのままのシャンプー容器がベストならそれはよいことである。だが少しでも不満や悩みをお持ちなら、シャンプー容器を買い換えてみることをおすすめしたい。

2. シャンプーの容器を選ぶときのポイントとは

シャンプー容器を買い換えるにあたって、どういったポイントに着目すればよいのだろうか?何を重視するかは人それぞれだが、以下のようなポイントをチェックするとより自分に合ったシャンプー容器を見つけやすいだろう。

素材

シャンプー容器はいろいろな素材がある。プラスチック(アクリル、ポリレジンなども含む)が一般的だが、陶器やステンレス、ガラスなどで作られた容器もある。プラスチックは軽量で倒しても割れにくいといった特徴があるため、子どもがいるご家庭におすすめだ。ガラスや陶器、ステンレスはバスルームをおしゃれに彩ってくれるだろう。ただしガラスや陶器は割れやすいので取り扱いには注意が必要だ。

容量

詰め替え用のシャンプーは、少ないもので200〜300ml程度、お徳用サイズで600ml程度が一般的だろう。シャンプー容器を選ぶ際は、お使いのシャンプーの詰め替え用サイズに合うものを選ぼう。必ずしも一度に全量入れる必要はないが、何度も継ぎ足すのは手間がかかる。それに、詰め替えるときにシャワーの水(お湯)や皮脂などが混入してしまうと不衛生だ。詰め替える回数は、できるだけ少ないほうがよいだろう。

設置方法

シャンプー容器をバスルームの床や棚、ラックなどに直置きするのか、磁石などで壁に貼り付けるのか、ヘッド部分を引っ掛けて吊るすのかなど、設置方法も考えておこう。とくに直置きの場合、ヌメリなどが生じやすい。ヌメリは雑菌の温床にもなるため、プラスチックよりもお手入れがしやすい陶器やガラス、ステンレスなどはいかがだろうか?

1回に出る量

シャンプー容器1回のプッシュで出る量は1g程度だ。多いと感じている方は、ポンプの口が小さくホース部分が短いものを選ぼう。逆に少ないと感じている方は、口が大きくホースが太いシャンプー容器をおすすめする。なお、シャンプーではなくコンディショナーを入れる場合は若干注意が必要だ。コンディショナーはシャンプーよりも高粘度のものが多い。ホースが細いと詰まりやすくなるため気をつけよう。

詰め替えやすさ

詰め替えの際の注ぎ口が小さいと、時間がかかるし苦手な方はこぼしてしまう可能性もある。どうしてもほしいシャンプー容器の注ぎ口が小さかったときは仕方ないが、使い続ける=詰め替え続けるということだ。詰め替えのしやすさも大切な要素だと思っておこう。

透明度

透明または半透明のシャンプー容器は中身が見えてしまうが、残量はひと目で分かるためストックの購入時期などが判断しやすい。逆に、中身が見えないシャンプー容器は残量が分かりにくいが、シルバーや黒一色などスタイリッシュな印象を与えてくれるものも多い。

3. おしゃれ&おすすめのシャンプー容器を紹介

最後に、おすすめのシャンプー容器を3選紹介する。シンプルでおしゃれなデザインのものなので、幅広いバスルームに合うだろう。

素地のナカジマ「ウッディ 長角型」

容量700mlのシャンプー容器。商品名の通り幅60mm、奥行き111mm、高さ235mmの長方形だ。黒+ウォルナットまたは黒+チークがある。同じシリーズで角型大や丸リムーブ型、歯ブラシスタンドなどもあるため揃えればおしゃれに統一できるだろう。

佐藤金属興業「ソープディスペンサー スクエア」

幅75mm、奥行き50mm、高さ194mmのソープディスペンサー。コンパクトだが光沢を抑えたマットな仕上がりになっており、シャンプー容器として使ってもおしゃれだ。スタイリッシュなデザインに加えて、錆びにくいステンレス製なのもうれしい。

山崎実業「バスルームディスペンサーホルダー タワー」

こちらはシャンプー容器ではなくホルダーだ。マグネットで好きな場所に取り付けることができる。シャンプー容器のヘッド部分を引っ掛ければ吊るす収納にもなり一石二鳥だろう。もちろん、吊り下げたままシャンプーを出せるようになっている。

結論

シャンプー容器ひとつで、今までの悩みや不満を解消できるかもしれない。とくにおしゃれなデザインのものが多いので、バスルームの雰囲気を変えるにはピッタリのアイテムだろう。これまで意識せず、買ったときのままの容器を使っていた方はぜひ、この機会に買い換えてみてはいかがだろうか?

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