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シャンプーは吊り下げるのが正解?直置きのリスクや便利なアイテムも

シャンプーは吊り下げるのが正解?直置きのリスクや便利なアイテムも

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月 7日

シャンプーはバスルームの床や棚板などに直置きするよりも、吊り下げておくのがおすすめだ。直置きのリスクを交えながらその理由を解説するとともに、シャンプーの吊り下げに便利なアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. シャンプーは吊り下げがおすすめの理由

シャンプーは、床や棚板などに直置きするよりも吊り下げておくことをおすすめする。吊り下げに使えるさまざまなアイテムが販売されているが、まずはなぜシャンプーを吊り下げたほうがよいのか、その理由を解説する。

シャンプーの吊り下げをおすすめする理由

一般的なシャンプーのボトルといえばプラスチック製が多いだろう。バスルームの床や棚板に直置きしてしまうと、ヌメヌメが残ったりロドトルラ(ピンク色のヌメリ)が発生したりすることがある。構わず放置すると黒カビが生えてしまうこともある。ヌメリや黒カビを防ぐには、水気をしっかり切ることが大切だ。換気扇を回すなどしてバスルーム自体をしっかり乾燥させることとあわせて、シャンプーを吊り下げれば、ボトルの水気も切れるし床や棚板を乾燥させることにもつながるだろう。こうした理由からも、シャンプーは吊り下げをおすすめしたい。

2. シャンプーの吊り下げ方法は?100均でも十分!

では、シャンプーを吊り下げるにはどういった方法があるのだろうか?実は100均で手に入るアイテムでも十分、吊り下げができる。

100均でできるシャンプーの吊り下げアイデア

セリアのボトルハンギングフックは、タオルハンガーなどに引っ掛けるアイテムだ。シャンプーのボトルをセットすれば、誰でも手軽に吊り下げ収納が可能になる。あるいは、ダイソーをはじめほとんどの100均で手に入るS字フックで吊り下げる方法もある。S字フックを、ポンプ部分(押す部分)の内側の凹みにはめるだけだ。シャンプーの吊り下げは、100均アイテムで十分、実現できる。吊り下げではないが、床や棚板に直置きせずに済む方法としてタオルハンガーの上に置いてしまう手もある。

もちろん100均以外のアイテムでも

シャンプーの詰め替え用パウチにセットして、そのままタオルハンガーなどに吊り下げられるアイテムも販売されている。ボトルが不要になるだけでなく、詰め替えの手間が省けるし、パウチを逆さに吊り下げるので最後まで使い切ることもできるだろう。フック付きのステンレス製ワイヤーラックをタオルハンガーなどに引っ掛け、そこへシャンプーを収納する方法もある。一例だが、このようにいろいろな方法で吊り下げができるので、ぜひバスルームに合ったアイテムを探してみてほしい。

3. シャンプーの吊り下げにおすすめのアイテム4選

最後に、シャンプーの吊り下げが手軽にできるおすすめのアイテムを4選紹介しよう。

ニトリ「ディスペンサーホルダー」

シャワーホルダーに取り付けるだけで簡単にシャンプーが吊り下げられる。もちろんシャワーヘッドも差し込める造りだ。

三輝「詰め替えそのまま」

詰め替え用パウチをそのまま使えるのがこちら。ポンプを指で押せば簡単にシャンプーが出てくる。タオルハンガーなどに吊り下げて使おう。

トスレ「ステンレスボトルハンギング」

ステンレス製のボトルハンギングフックだ。同じくタオルハンガーなどに引っ掛けて使える。ねじ込み部分の直径が32mmまでのボトルに対応している。

山崎実業「吸盤ディスペンサーホルダー」

こちらは引っ掛けるのではなく、吸盤で壁などに取り付けできるホルダーだ。ねじ込み部分約2.4~3.2cmのボトルに対応している。

結論

シャンプーを吊り下げておけば、ヌメリやカビが発生するリスクを大きく低減できるだろう。もちろん、バスルームの床や天板の掃除も楽になるはずだ。吊り下げに使えるアイテムは豊富に販売されているので、じっくり探してみてほしい。

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