このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
皿洗いをもっと簡単・快適に!手荒れ対策と時短のコツを紹介

皿洗いをもっと簡単・快適に!手荒れ対策と時短のコツを紹介

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年6月13日

皿洗いが好きだという方は少ないだろう。食事のあと満腹な状態で皿洗いするのは、面倒だと感じてしまうからかもしれない。しかし、面倒な皿洗いも時短できるワザやアイテムを使えば、少し楽にできる。また、手荒れに悩んでいる方は、少しの工夫で症状が軽減するかもしれない。毎日の皿洗いを少しでも快適にするために、ぜひ参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 皿洗いに関する悩みあるある

皿洗いが好きで好きで仕方がないという方は少ないだろう。皿洗いに積極的になれない理由は何なのだろうか?皿洗いの悩みあるあるを紹介する。

とにかく面倒!

皿洗いは食事のあとのリラックスタイムに行わなければいけないのが面倒に感じる一因だろう。油汚れなど落としにくい汚れが多いのも、皿洗いが面倒な理由だ。

手荒れが気になる!

皿洗いを毎日行う方のなかには、手荒れに悩まされている方もいる。ハンドクリームを塗ってケアしていても、毎日皿洗いをするなかでどんどん悪化してしまう場合もあるだろう。

2. 皿洗いを早くする方法や時短ワザ

皿洗いを早く済ませる時短ワザを紹介する。皿洗いが苦手な方は参考にしてほしい。

すぐに洗う

洗い物をある程度溜めてから一気に洗うという方もいるが、使い終わった調理器具や食器はすぐに洗うのがおすすめだ。使用後すぐだと、汚れがこびりつかず落としやすい。

油汚れがあるものとないものを分ける

皿洗いのなかでも、油汚れの付いているものは厄介だ。そこで、油の付いているものと付いていないものを分け、比較的汚れが落としやすい油の付いていないものから洗っていこう。汚れの少ないものに油が移るのを防ぐことができる。

一気にすすぐ

一気にすすぐことで、他の食器の泡も一緒に落とすことができ、時短につながる。

3. 皿洗いでの手荒れを防止する対策法

皿洗いの悩みとして、多くの方が挙げている手荒れを防止することはできるのだろうか?手荒れへの対策法を挙げていく。

手に優しい洗剤を使う

油汚れを落とすのに効果的な合成洗剤は、手荒れの原因になることがある。オーガニックの洗剤を使うことで手荒れしにくくなる場合があるので、一度試してみてほしい。

すすぎに水を使う

お湯で皿洗いしたほうが油汚れは落としやすいが、手の皮脂や角質が剥がれて手荒れが起こりやすくなる。すすぎは水を使って素早く済ませるようにしよう。

手袋を着用する

ゴム手袋を着用して皿洗いをすると、手が直接洗剤やお湯に触れることがない。薄いゴム手袋だと汚れ落ちを確認しやすいので、おすすめだ。

4. 皿洗いに役立つおすすめアイテム3選

皿洗いをするときに役立つアイテムを紹介する。面倒な皿洗いを楽にするアイテムは次の3つだ。

洗い桶

洗い桶があると、皿洗いの前につけおきができる。こびりついて落としにくい茶碗のご飯粒などは、事前にお湯をはった洗い桶に入れておけば柔らかくなる。節水のためにも、取り入れたいアイテムだ。

キッチンスクレーパー

キッチンスクレーパーは、100均でも売っている便利アイテムだ。シリコン製のヘラで、通常はソースやクリームなどをこそぎ取るのに使われる。皿洗い前の食器や鍋に油汚れが残っているとき、このスクレーパーで取り除いてから洗うと時短になる。取り除いた汚れは、キッチンペーパーや新聞紙などでぬぐって捨てよう。

水切りカゴ

皿洗いの最終段階、洗い終わった食器を拭いて食器棚にしまうのが苦手な方には、とくに水切りカゴがおすすめだ。置いておくだけで水分が蒸発するため、食器を拭く手間がなくなる。

結論

苦手な家事として挙げる方が多い皿洗いについて解説してきた。皿洗いは面倒なうえに、手荒れしやすくなるので、やろうと思っても億劫になる方も多いだろう。だが、皿洗いを時短で済ませる1番のポイントは、すぐに洗うことだ。汚れは温かいうちが落としやすい。調理や食事のあとにすぐ行うのがおすすめだ。皿洗いに役立つアイテムをゲットして、苦手な皿洗いを時短で済ませよう。
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ