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ポリ手袋のさまざまな用途や種類とは?選び方やおすすめのポリ手袋も

ポリ手袋のさまざまな用途や種類とは?選び方やおすすめのポリ手袋も

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月11日

仕事で毎日何枚ものポリ手袋を使うという方もいれば、ポリ手袋とはまったく無縁という方もいるだろう。だが実は、ポリ手袋はどのご家庭にもおすすめできる超優秀なアイテムだ。その用途や種類、選び方、おすすめのポリ手袋を紹介する。

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1. ポリ手袋は用途が幅広く超優秀!

ポリ手袋にもいろいろあるが、本稿では使い捨てのポリ手袋について解説していく。まずは、ポリ手袋の幅広い用途について見ていこう。

ポリ手袋の用途

ポリ手袋は「掃除」「洗濯」「料理」「ガーデニング」「機械類のメンテナンス」「DIY」などさまざまな場面で活躍する。たとえばトイレ掃除では、素手よりもポリ手袋をしていたほうが雑菌の付着を抑えられる可能性が高い。ひき肉をこねる際や生ゴミに触れる際も、ポリ手袋を着用しておけば手が汚れずに済む。そのまま捨てられる手軽さも魅力だ。

また、冬場の手洗い洗濯は指先が凍りつくほど冷たくなるが、ポリ手袋の上から炊事用ゴム手袋を着用すると、冷たさを軽減できる。ペンキを塗ったりバイクに油をさしたりする際も、ポリ手袋の上から軍手を着用すれば塗料や油が染み込んでも手が汚れない。ガーデニングの土いじりも同じだ。ポリ手袋の上から軍手を着用するだけで手の汚れを防げる。

一例だが、このようにポリ手袋は一般的なご家庭でもさまざまな場面で活躍する。実は意外と優秀なアイテムである。使い捨てのためランニングコストはかかるが、1枚あたりの値段が安くコスパの高いポリ手袋も多い。

2. ポリ手袋の種類と選び方は?

続いて、ポリ手袋の種類や選び方を見ていこう。

素材と特徴、向いている用途

ポリ手袋には大きく「ポリエチレン製」「ポリ塩化ビニル製」「ポリオレフィン製」などがある。ポリエチレン製は飲食店などでもよく用いられるタイプの、透明や半透明のポリ手袋だ。料理の際に使うなら、パッケージを見て食品衛生法に適合しているかどうかチェックしておこう。一方、伸縮性はそれほどないが油汚れに強いのが、ポリ塩化ビニル製である。掃除や機械類のメンテナンス、DIYなどにおすすめだ。コスパ重視ならポリオレフィン製がよいだろう。適度な伸縮性や油、薬品に対する耐性もあって汎用性が高い。ただしポリ手袋の中ではマイナーなため、100均などでは手に入らない可能性もある。

サイズと厚み、フィット感

ポリ手袋は、フリーや小さめなどサイズがある。ブカブカすぎると装着感や使い勝手が悪くなるため、できれば手の大きさに近いポリ手袋を選ぼう。また、薄手タイプや内側にエンボス加工が施されているポリ手袋もある。薄手タイプは、指先の感覚を使う細かい作業などにおすすめだ。着脱をスムーズにしたいとき、汗をかくような作業をするときなどはエンボス加工がしっくりくるだろう。そのほか伸縮性の有無は装着感に影響する。よりフィット感を望むのであれば伸縮タイプがおすすめだ。

ひと口にポリ手袋といっても、素材や向いている用途、サイズや厚み、フィット感などはさまざまだ。実際に使ってみないと分からないことも多いが、まずは10枚など小容量のものをいくつか試してみてはいかがだろうか?

3. 100均も侮れない!おすすめポリ手袋

最後に、おすすめのポリ手袋を紹介する。

ミドリ安全「ベルテプラテ851」

まずはミドリ安全のポリ手袋からだ。ベルテプラテ851は伸縮性があり、フィット感がよい。SSからLLまで5サイズ展開しているため、より手の大きさに近いポリ手袋を選びやすい。

川西工業「ポリエチレン手袋 ストレッチ」

ポリエチレン製のポリ手袋がこちら。ストレッチが利くので、指先にもピッタリフィットしてくれるだろう。油や薬品、酸やアルカリなどへの耐性も備わっている。

100均もあなどれない

100均のポリ手袋もあなどれない。たとえばダイソーの「ポリエチレン手袋」は、薄手タイプで内側にエンボス加工が施されているフリーサイズのポリ手袋だ。FLET'Sや百圓領事館といった100均でも、フリーサイズ、小さいサイズ、ロングサイズ、ずれにくいポリ手袋などを販売している。お近くに100均がある方はぜひ、探してみるとよいだろう。

結論

ポリ手袋は掃除や料理、洗濯やガーデニング、機械類のメンテナンスやDIYなどとにかく用途が幅広い。使い捨てのためお手入れもいらず、コスパの高い商品が多いのも魅力だ。いろいろな用途に使ってみると、その便利さに気づくだろう。

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