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水筒洗い専用スポンジのおすすめは?失敗しない選び方のポイント解説

水筒洗い専用スポンジのおすすめは?失敗しない選び方のポイント解説

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月23日

水筒の中を清潔に保つには、日々のお手入れが重要になる。水筒洗い専用のスポンジについて、使ったほうがよい理由をお伝えするとともにスポンジの種類や選び方などを解説し、最後におすすめの水筒洗い専用スポンジを紹介する。

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1. 水筒を洗うのに専用のスポンジがよい理由

毎日水筒を持ち歩くという方は多いのではないだろうか?オシャレな水筒も増え、ファッションの一部として取り入れている方もいるだろう。そんな大切な水筒を清潔に保つには、使用後のお手入れが欠かせない。水筒のお手入れには専用のスポンジがおすすめだ。

隅々までキレイに汚れを落とせる

水筒は口が狭いものが多いため、通常の食器洗い用スポンジなどでは底までキレイに洗えないことがある。ムリに手を入れることもできず、仕方なく洗剤と水を入れてシェイクして済ませてはいないだろうか?

その方法でキレイに落ちる汚れならよいが、そうでない場合は注意が必要だ。汚れが残っていると見た目がよくないだけでなく、雑菌が繁殖してにおいやカビの原因になるなど衛生面でもよろしくない。

食器洗い用スポンジでは届かない水筒の底の汚れは、水筒洗い専用のスポンジを使って落とそう。種類について詳しくは後述するが、水筒洗い専用のスポンジは柄の先端にスポンジが付いているものが多く、水筒の底まで届きやすい造りになっている。

2. 水筒を洗うスポンジの種類と選び方

水筒洗い専用のスポンジにはいくつか種類がある。失敗しないためにも、選ぶときのポイントを押さえておこう。

スポンジかブラシか

先端が、文字通りスポンジのものとブラシのものがある。スポンジタイプは柔らかいものが多く、水筒の中を傷つけにくい、小さな口径の水筒にも対応しやすいといった利点がある。ブラシと比べると液体洗剤が絡みやすいので、使う洗剤の量をできるだけ減らしたい場合もおすすめだ。

一方ブラシは、回転させながら上下に動かしてゴシゴシ洗える。水筒の中を一気に洗いたい方は、スポンジよりもブラシのほうが向いているかもしれない。ただしスポンジほど水筒の口径に合わせて縮まないものも多い。口と内部のサイズが同じまたはほとんど変わらない水筒におすすめだ。

大きさと長さ

初歩的なところだが、お使いの水筒に入らなければ洗えない。水筒の口径に対してスポンジが大きすぎないか確認しておこう。同じように、水筒の底まで届く長さであることも重要だ。深さの異なる複数の水筒をお持ちなら、柄が伸縮するタイプのスポンジも検討しよう。

持ちやすさ

水筒の底を洗う際は、スポンジを回転させることになる。水筒を毎日持ち運ぶ方は毎日洗うことになるため、使いやすいものを選ぼう。具体的には、手で握りやすくスポンジを回転させやすい太さや形の柄かどうか、滑りにくい素材や加工かどうかなどをチェックしておこう。

商品ごとの特徴

水筒洗い専用のスポンジには、洗剤不要で洗えるもの、吊り下げ収納できるもの、スポンジ部分が柔らかく水筒の形に合わせて変形するものなど、商品ごとに特徴がある。またヘッド交換が可能なものや、柄付きではなくスポンジそのものを水筒の中に入れてシェイクするだけで汚れを落とせるものもある。商品ごとの特徴にも目を向けて、使いやすそうなもの、自分のほしい機能が付いているものを選ぼう。

素材との相性も気にしておこう

洗剤不要のスポンジがあるとお伝えしたが、そうした商品はスポンジ部分が硬いものもある。水筒の素材によっては傷ついてしまうおそれもあるため気をつけよう。商品ごとの注意点や向いている素材、使用を控えたほうがよい素材などがないか、購入前に確認しておくことも大切だ。

3. 水筒を洗うスポンジのおすすめ

最後に、水筒洗い専用のスポンジのおすすめを紹介する。ほかにもさまざまなスポンジが販売されており、基本的にはお好みで選んでほしいのだが、迷ったときは次のようなスポンジを参考にしてはいかがだろうか?

アイセン「茶渋ボトルクリーナー」

水だけで汚れを落とせるアクリル素材のスポンジを採用している。スポンジの先端部分は、水筒の底の角にフィットしやすい形状になっているのが特徴だ。

無印良品「柄つきスポンジ」

スポンジに柄が付いているタイプがこちら。柄の長さは約27.5cmと、深めの水筒でも十分対応できる長さだ。スポンジは用途によって付け替えもできる。

3M「すごいボトル洗い」

水だけで汚れを落とせるスポンジだ。3層貼り合わせのスポンジが、水筒の中に付着した茶渋やコーヒーなどの着色汚れを落としてくれる。スポンジは交換できる。

結論

水筒洗いには、ぜひ専用のスポンジをおすすめしたい。基本的にはお好みのデザインや色などで構わないが、大きさ(径)や長さなど基本的なポイントは外さないようにしよう。商品ごとにいろいろな特徴があるので、ぜひじっくり比較して選んでみてほしい。

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