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水切りワイパーは窓掃除やカビ防止におすすめ!選び方や使い方を解説

水切りワイパーは窓掃除やカビ防止におすすめ!選び方や使い方を解説

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年6月23日

窓を丁寧に掃除しても、乾くと浮かび上がってくるホコリや水滴の跡。どうしたらキレイになるのか悩んでいる方もいるのでは?そんな方におすすめなのが「水切りワイパー」だ。水切りワイパーを使えば窓がキレイになるのはもちろんのこと、カビ防止効果も得られる。この記事では、水切りワイパーのメリットや種類を解説する。選び方や正しい使い方もあわせて解説するため、参考にしてほしい。

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1. 水切りワイパーとは

水切りワイパーがどのようなものか分からない方もいるかもしれない。ここでは、水切りワイパーについて簡単に説明していく。

水切りワイパーとは、窓掃除などをするときに使われる道具のことだ。先端にゴムが付いているため、水滴や汚れを残さずキレイに取り除ける。窓ガラスだけでなく、鏡や浴室の壁、洗車後の水切りなどさまざまな場面で活用できる。

2. 水切りワイパーのメリット

水切りワイパーを使用することで得られるメリットは、大きく分けて3つある。ここでは、水切りワイパーを使うメリットを紹介する。

窓や鏡がピカピカになる

窓や鏡は雑巾や新聞紙などで掃除をしても、ホコリや水滴の跡が残ってしまうことが多い。しかし、水分を拭き取る際に水切りワイパーを使用すれば、拭き跡を残さずにホコリや水滴をしっかり取り除ける。そのため、窓や鏡をピカピカな状態に仕上げられる。

カビ予防ができる

お風呂場は湿気がこもりやすく、カビが生えやすい場所だ。カビ対策のために、こまめな換気をしている方もいるだろう。しかし、それだけではカビが発生してしまう恐れがある。なぜなら、浴室のカビを発生させない条件の一つに、入浴後の水気を素早くなくすことが挙げられるからだ。雑巾で拭き取りをしてもよいが、入浴後に毎回行うとなると大変だろう。そんなときには、水切りワイパーの活用がおすすめだ。水切りワイパーを使用すれば、浴室の天井、壁、浴槽まで簡単に水切りを行うことができるため、カビ予防につながる。

結露取りができる

冬場になると窓やサッシ部分に結露が発生しやすい。結露は、放置するとカビの原因となるため、こまめに拭き取ることが大切だ。しかし、至るところにできている結露を雑巾などで拭き取るのは大変だろう。このようなときにも、水切りワイパーを使えば、どこでも簡単にサッと拭き取れる。

3. 水切りワイパーの種類

水切りワイパーには、さまざまな種類がある。自身に合ったものを選ぶには、水切りワイパーの種類の把握が大切だ。ここでは、水切りワイパーの種類を解説していく。

柄の長さ

水切りワイパーの柄の長さには、10cm前後から1mを超えるものまでさまざまな種類がある。自身が掃除をしたい場所によって選ぶべき長さは変わる。高い所の掃除から手元の掃除どちらにも対応できるよう、柄の長さを変えられる「伸縮タイプ」も販売されている。

グリップの形状

水切りワイパーのグリップの形状には、3つのタイプがある。

・スティックタイプ
水切りワイパーのブレード(ゴム部分)に対して、垂直にグリップが付いているもののこと。ブレードに力が伝わりやすく、あまり力を入れなくても水気をしっかり取れる。

・フィットタイプ
グリップが握りやすいように、カーブしているもののことをいう。シニアの方や女性も扱いやすいタイプだ。

・フリータイプ
ブレードと平行にグリップが付いているもののこと。窓のフチや角の水滴を取りやすく、隅々までキレイにできる。スティックタイプだと水切りしにくい場所に便利なタイプだ。

ブレードの幅

ブレードの幅には、15cm程のコンパクトサイズから、30cm以上のものまでさまざまな種類がある。20~25cm程度のものを選ぶと、比較的どこでも扱いやすい。

材質

水切りワイパーの主な材質は、ステンレス・真鍮(しんちゅう)・プラスチック・シリコンの4つに分かれている。

・ステンレス・真鍮
ずっしりとした重みと高級感が特徴的な素材だ。

・プラスチック
軽量で動かしやすい素材である。

・シリコン製
他の素材にはない、柔軟性が特徴的な素材だ。

ボトル付き

水切りワイパーには、グリップ部分がボトルのようになっているものもある。このボトルには水滴を溜められるため、床を濡らす心配なく安心して使用できるのだ。

4. 水切りワイパーの選び方

水切りワイパーには、さまざまな種類があるため、自身に合ったものがどれか分からない方もいるだろう。ここでは、水切りワイパーの選び方を説明する。目的に合った水切りワイパーを選べるようにチェックしてみてほしい。

水切りワイパーは「お風呂場の水切り」「窓掃除」「結露取り」など目的によって、選ぶべきものが異なる。

お風呂場の水切り

水切りワイパーをお風呂場の水切りに使用したい場合は、凹凸のある場所でも使える柔軟性のある素材を選ぼう。天井・壁の水切りが楽にできるように柄は長いものを、ブレードの幅は細かい部分から面積の広い部分までバランスよく水切りができる、20~25cm程度のものを選ぶとよい。お風呂場専用の水切りワイパーは、シャワーフックにかけておけるなど収納にも便利なアイテムが多いため、おすすめだ。

窓掃除

窓をキレイにするためには、水切りワイパーがある程度重い素材であることが大切だ。そのため、ステンレスや真鍮でできたものを選ぶとよいだろう。しかし、高い位置にある窓に使用するときや、掃除する窓が複数ある場合、ステンレスなどの重い素材だと腕が痛くなってしまう可能性がある。そのような場合は、プラスチック製などの軽い素材を選ぶとよい。また、ブレードの幅は窓掃除をする際の標準的なサイズである、30cm程度の幅広いものを選ぶとよいだろう。

結露取り

結露取りに使用するものは、気になったときにパッと取り出して使えるようなコンパクトサイズを選ぶとよい。ブレードの素材は柔軟性のあるもので、結露が床に垂れないようなボトル付きタイプもおすすめだ。

5. 水切りワイパーの使い方

最後に、水切りワイパーの正しい使い方を、窓ガラスを掃除する場合を例に挙げて解説する。使用する際の注意点もあわせて紹介するため、参考にしてほしい。

用意するもの

水切りをする際に、用意するものは以下の通りだ。

・水切りワイパー
・雑巾
・新聞紙
・ハタキ
・窓掃除用洗剤か炭酸水

使い方

1.窓ガラスに付いているゴミやホコリをハタキで落とす。
2.窓ガラスにまんべんなく洗剤(炭酸水でも可)をかけてなじませる。
3.窓の左上から右に向かってワイパーをかけていく(左利きの場合は逆向き)。
4.2列目以降も左から右へ一方通行でかけていく。
5.右端に残った水滴を上から下に向かってワイパーで落とす。

上記の方法で行えば、しっかりとした水切りを行うことができる。水切りワイパーをかける際は、拭き跡を残さないためにも、往復させずに必ず一方向に進めよう。

結論

水切りワイパーを窓や鏡の水切りに使用すれば、ホコリや水滴の跡がないピカピカな状態を保てる。また、浴室のカビ防止や結露取りにも使用可能だ。水切りワイパーを使ったことがない方は、この機会に取り入れてみてはいかがだろうか。

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