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コーヒーミルの収納はどうしている?収納しやすいコンパクトなミルも

コーヒーミルの収納はどうしている?収納しやすいコンパクトなミルも

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月26日

新鮮なコーヒー豆の味を楽しむのに欠かせないアイテムがコーヒーミルだ。手動や電動などいろいろな種類が販売されているが、収納はどうしているだろうか?コーヒーミルの収納アイデアや収納しやすいコンパクトな手動のコーヒーミルなどを紹介する。

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1. 収納しやすいコーヒーミルは手動?電動?

インスタントなどお湯を注ぐだけですぐに飲めるコーヒーも手軽で便利だ。だが、やはり豆から挽いたほうが新鮮で美味しいコーヒーを楽しむことができる。ところで、コーヒーミルには手動と電動があるが、収納しやすいのはどちらだろうか?

収納しやすいコーヒーミルは?

一般的に、コーヒーミルは電動よりも手動のほうがコンパクトなものが多い。ハンドルを取り外して本体とあわせれば狭いスペースでも十分、収納できるはずだ。ここだけを考えれば、収納しやすいコーヒーミルは手動ということになる。

ただし手動は毎回手でハンドルを回す必要があり、時間や労力が要る。もちろんそのひと手間がよいわけだが、時間がないときは電動がほしくなるだろう。収納しやすい反面、手軽さでは電動に劣るのが手動のコーヒーミルだ。

一方、主に据え置きで使用する臼式やコニカル刃といった電動のコーヒーミルは、手動よりも大きいものが多いため収納場所に悩むかもしれない。ただし、同じ電動のコーヒーミルでもプロペラ式は小型なものも多い。収納スペースが限られているご家庭で電動のコーヒーミルをお探しなら、プロペラ式で絞り込むのもアリだろう。

何より電動のコーヒーミルは、ボタン操作ひとつでコーヒー豆が挽ける手軽さが魅力だ。一度に大量の豆を挽くこともできるし、手動よりも簡単に豆の挽き具合を調節できる。

コンパクトなものが多く、電源も必要ないため設置場所や収納場所を選ばないのは手動、見せる収納など据え置きでもOKという場合は電動といったところか。ただし、デザインや使い勝手も重要だ。収納だけでなく、さまざまな角度から比較して選ぼう。

2. コーヒーミルの収納アイデア

コーヒーミルをはじめ、コーヒー関連グッズはオシャレなものが多いので「見せる収納」がピッタリだ。どういった収納方法があるか、いくつか例を紹介する。ご家庭により環境が異なるためしっくりくるアイデアではないかもしれないが、少しでもヒントになれば幸いだ。

コーヒーミルの収納アイデア

たとえばキッチンカウンターなら、内側(外から見えない場所)に豆や砂糖、スプーンなどをまとめて収納し、カウンターの上にコーヒーミルを載せるのはいかがだろうか。あるいは、木のナチュラルな風合いが特徴のコーヒーミルであれば、リビングの棚の上などにさりげなく置いてインテリアとして楽しむのもよい。

コーヒー関連グッズ専用の小型のシェルフを設置し、ひとまとめに収納する方法もある。ダイニングテーブルの一角を、コーヒー関連グッズ置き場としても雰囲気が出るだろう。またステンレスなどシルバー系のコーヒーミルは、同じシルバー系のキッチンツールや収納アイテムとひとまとめにすると、スタイリッシュなキッチンに仕上がるはずだ。

手動のコンパクトなコーヒーミル、あるいは電動でも小型のコーヒーミルは、ハンドルを外して棚のちょっとした隙間に収納してしまう方法もある。コーヒーミルはオシャレなものが多いので、いかにうまく見せられるかを考えながら収納してみよう。

3. 収納しやすい!コンパクトな手動コーヒーミル3選

最後に、収納場所に困らないコンパクトな手動のコーヒーミルを紹介しよう。いずれもハンドルを外して収納できるもので、アウトドアなどにもおすすめの商品だ。

ハリオ「コーヒーミル・スマートG」

プラスチック製で本体が透明のため、豆の挽き具合などがひと目で分かるコーヒーミルだ。外したハンドルは、本体のバンド部分に差し込んで収納できる。

カリタ「コーヒーピクニック(AG)」

ステンレス製のスタイリッシュなコーヒーミルがこちら。粗さ調節ダイヤル付きだ。取り外したハンドルはキャップ部分に差し込んで収納できる。

ポーレックス「コーヒーミル・2ミニ」

同じくステンレス製のコーヒーミル。粗挽き、中粗挽き、細挽きなど粒度を細かく調整できる。ハンドルは本体のバンド部分に差し込んで収納可能だ。

結論

収納しやすいコーヒーミルはコンパクトな手動のほうといえるかもしれないが、電動とあわせてそれぞれ一長一短があり、デザインや使い勝手なども異なる。失敗しないためにも、比較をしながらじっくり選んでいくことが大切だ。挽きたての新鮮で美味しいコーヒーを味わうためにも、ぜひコーヒーミルにこだわってみよう。

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