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スコップの収納どうしてる?物置スッキリな収納テクニックを紹介!

スコップの収納どうしてる?物置スッキリな収納テクニックを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月29日

ガーデニングをしたり家の周りを掃除したりと、物置には多くの種類の道具が収納されている。その中でもさまざまなサイズがあり、本数が多くなりがちなのが「スコップ」だ。小さなガーデニング用スコップから、雪かきなどに使う大きなスコップまでサイズが多様なので片付けが難しい。この記事では物置をスッキリとさせるためのスコップの収納について紹介する。

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1. スコップを収納するときのポイント

スコップはそれぞれの特徴に合わせて、無駄なく取り出しやすい収納をすることが重要だ。

大きいものと小さいものを分けて収納する

さまざまなサイズのスコップをひとまとめにして収納してしまうと、雑多に見えるうえに取り出しにくい。すっきりと整った収納にするには、大きいものと小さいものを分類してから整理をしよう。

取り出しやすい収納を心がける

スコップの収納で気を付けたいのが取り出しやすさだ。どれだけキレイでおしゃれに収納しても、使い勝手が悪ければ機能的ではない。立ったまま選べる場所に収納したり、取り出す際に他のものに引っかからないようにしたりといった配慮を行おう。

用途別に収納場所を分ける

物置の中には、ガーデニングや掃除などさまざまな用途のスコップがあるだろう。すべてのスコップを1ヶ所に集めて収納するのではなく、用途に分けて収納するのも収納のコツだ。ガーデニング用スコップは他のガーデニング用品とともに保管することで、ひと目で収納場所がわかるようになる。

2. ガーデニング用スコップの収納方法

実際にガーデニング用の小さいスコップの収納方法を紹介する。

お庭に置けるガーデンボックス

ガーデンボックスとは、ガーデニング用品をまとめて収納しておける箱のことだ。庭にガーデンボックスを設置し、スコップを収納する方法もおすすめである。ガーデンボックスには簡単に持ち運びができるものや、庭にそのまま置いておけるもの、蓋を閉めている状態でベンチとして使えるものなどがある。頻繁にガーデニングを行うなら庭にボックスを置き、物置に道具を取りにいく手間を省こう。

持ち運びも可能なツールバッグ

ガーデニングツールが少量であり、いつも使うものが決まっているならツールバッグもおすすめだ。ツールバッグはスコップやハサミなど、よく使うツールを収納する袋である。使い終わったツールバッグをそのまま物置に置いておけば、次回から使うべきものを探して用意する必要がなく便利だ。

見た目もおしゃれな壁面収納

スコップの数が多く収納が難しいなら、物置の壁面を使った壁面収納がおすすめだ。壁面のフックなどにスコップをかければ、立ったまま選べるため体の負担も少ない。見た目もおしゃれなため見せる収納としても人気がある収納方法だ。

3. 雪かき用スコップの収納方法

次は、雪かき用の大きいスコップの収納方法を紹介する。

物置に収納スペースを作ろう

雪かき用の大きいスコップは物置に収納するのが一般的だ。頻繁に使うものではないため、外に出しているとサビやすい。物置の中でも邪魔にならないようにするには、大きいスコップ用の収納スペースを確保することが重要である。

大きいスコップは立てて収納する

できるだけ小さなスペースで収納するために、大きいスコップは立てて収納するように心がけよう。壁面にかけて収納できるフックや大きいゴミ箱などのスコップを入れても倒れないような容器を用意するのがおすすめだ。

4. スコップスタンドをDIYしてみよう

スコップの収納方法や収納のポイントを紹介した。しかし、今は自宅に収納スペースがないという方もいるだろう。そのような方のために、スコップを上手に収納するためのスコップスタンドの作り方を紹介する。自宅の収納スペースに合わせてスコップスタンドをDIYしてみよう。

スコップスタンドのDIY方法

スコップスタンドのDIYでおすすめなのが「吊るす収納」だ。物置の壁面に一定の間隔をあけてフックを取り付ければ、それだけで壁面収納が完成する。壁に穴を空けることに抵抗がある場合は、突っ張り棒にS字フックをかけても代用可能だ。大きいサイズのスコップの場合は本体が重いため、フックの耐荷重に注意しよう。

結論

今回は物置での収納が難しいスコップについて紹介した。スコップはサイズや形状が多様なため、なかなかすっきりと収納できない。しかしサイズや用途で分類し、適切な場所に収納してあげればきれいに片付く。スコップなどの道具の使い勝手を良くするためにも、ぜひ自宅の収納の見直しをしてもらいたい。
     

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